・・・東方から、救世主たる陰金田虫之助・生誕の預言に導かれやってきた、瀬戸内弱小、摩羅輪佐根吉、下阪神虎痔ろうの3人のバカは、竜宮城を訪れたでちゅマメ。  3人は応対に出た、タマキン・モト・たぬきに珍黒斎の所在を尋ねたでちゅマメ。  3人はモト・たぬきの名前を知ってたでちゅマメ。

・・・モト・たぬきは答えたでちゅマメ。  たぬきのキャラはすっかり変ってたでちゅマメ。 

「先生はタマタマ、フーゾクの方へ出かけたでしゅ○○(タマタマ)。 子供が生まれたというのに自覚がないでしゅ○○(以下タマタマ略)。 ところで、何であたいのコトを知ってるでしゅ○○?」

「おお、やはり田虫之助様がお生まれになったでござるか!」

「我ら、山越え谷越え、おまた、じゃなくて、あまたの艱難辛苦(かんなんしんく)をのり越え、ここまで来たかいがあったというものでござる!」

「めちゃウレちいでござる・・・、ク・ク・ク・・・。」

「エ〜ン! エ〜ン! エ〜ン!!!」

・・・3人のバカは、突然、感極まって泣きだしたでちゅマメ。  ひとしきり泣いたあと、3人はモト・たぬきに言ったでちゅマメ。

「これは失礼つかまったでござる。 我ら3名、田虫之助様の晩年のお姿・肥沼雲黒斎先生の弟子でござる。」

「タマキン殿・魔羅之介殿も、来世では雲黒斎先生のもと、我らとチン言タテ皮流・千摺道の手行をする宿縁でござる。」

「実は我ら、雲黒斎先生があまりにもスケベなので、幼児教育をやり直さんと、ご養女・豆千代殿から言いつかり、未来からタイムスリップしてきた次第でござる。」

「左様なワケで、タマキン殿・魔羅之介殿のことも存じ上げていたでござる。」

・・・モト・たぬきは、マタ、ワケがわからなくて、固まってしまったでちゅマメ。

・・・3人のバカは、生まれたばかりの田虫之助に対面して、思わず感嘆の声をあげたでちゅマメ。

「おお、1歳にして、このスケベなご尊顔! しかもなんと、ポコ×ンがはや、立っておられるでござる!」

・・・その後3人のバカは、魔羅之介から、田虫之助が助産婦さんのオッパイをモミモミしたことを聞かされたでちゅマメ。

「おお、左様でござるか! やはり、田虫之助様は天性のスケベとお見受けしたでござる。」

「いかように幼児教育をしようと、スケベの矯正は無理というものでござる。」

「ここは幼児教育をあきらめ、退散して、豆千代殿に事情を話すのが得策でござる。」

「未来に戻るでござる。」

「そうするでござる。」

・・・3人のバカは、マタマタ、「〜そうしましょ♪ そうしましょ♪ そうしましょったらそうしましょ♪」と唄いながら竜宮城を去ったでちゅマメ。  ますます、よくワカラないでちゅマメ。

・・・この後は一体どんな展開になるでちゅマメ?  あまりにもクダラないけど、まだ『続く』でちゅマメ。