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・・・突然現れ、カメハメ波で田虫之助主従を窮地から救ったカメ頭ツル太郎は、竜宮城にいるカメ頭魔羅之介の兄だったでちゅマメ。 田虫之助と金之助・しゃっきんトリ・ジャイケルは、田虫之助の温情で改心したちんの代表の手引きで、パナウエーブ軍団共々、鬼が島向かって出発することにしたでちゅマメ。 ツル太郎も同行することになったでちゅマメ。
・・・田虫之助と金之助・しゃっきんトリ・ジャイケルは、時空間転送された小舟に乗り、カメ頭ツル太郎は、ちんの代表とパナウエーブ軍団の面々共々、軍団の工作船に乗り込んだでちゅマメ。 工作舟にペタペタ貼ってあった鬼金将軍の写真はすべて捨てたでちゅマメ。 『将軍様を称える歌』のテープも捨てたでちゅマメ,
・・・ちんの代表は、これから本名の『ちんのモコ』と呼ぶことにするでちゅマメ。 モコちゃま、モッコリ大好きでちゅマメ。 ツル太郎の横チンがミョーに気になってたでちゅマメ。 パナウエーブ軍団の面々は、皆、気のいい若者だったでちゅマメ。
・・・ちょうどその頃、鬼が島の鬼金御殿では、鬼金将軍を中心に、家老のマジすか小六、親衛隊隊長・モトたぬきなどなど、おもだった患部、じゃなくて、幹部がマタマタ集まっていたでちゅマメ。
・・・鬼金将軍は後ろを向いて、首をかしげていたでちゅマメ。 マジすか小六が叫んだでちゅマメ。
「マジーすか? さすが、惑星の守護神・人類叡知の最高体現者・名将の中の名将・無敵の将軍にして21世紀の太陽、我らが偉大なる将軍様でござる! 世界人民のすべての苦悩をお背負いになったその高貴な後ろ姿、我ら、ただただ、将軍様の心中を推し量り、感涙するのみでござる。 ク・ク・ク・・・!!」
・・・すると、鬼金将軍は前に向き直り、言ったでちゅマメ。
「将軍ちゃま、やっと大きなハナクソ取れただっちゅーの! キモチいいだっちゅーの!!」
・・・その言葉に一同ヘンにシラケて、しばらく沈黙が続いたでちゅマメ。 やがて、気を取り直して、マジすか小六が言ったでちゅマメ。
「マジーすか? 密偵からの報告によると、ちんの代表とパナウエーブ軍団は田虫之助らに破れ、あろうことか、田虫之助に寝返った様子でござる。 マタ、ミョーな助太刀も現れたようで、田虫之助め、なかなかあなどれないでござる。」
・・・それを聞いて、モトたぬきが口を開いたでちゅマメ。
「ちんのババーは所詮もうろくしてるでしゅ○○(タマタマ)。 遅れを取るのも無理ないでしゅ○○(以下タマタマ略)。 あんなモン、いてもいなくても同じでしゅ○○。 後はあたいが親衛隊を引き連れ、あのクソガキをボコボコにするでしゅ○○。」
・・・マジすか小六が言ったでちゅマメ。
「マジーすか? タマキン殿は大事なお身体、ここで将軍様をお守りするコトこそ肝要でござる。 田虫之助なんぞ、拙者のテポドンで木っ端微塵にするでござる。」
・・・すると、今まであくびしながらタマタマをボリボリ掻いていた鬼金将軍が、立ち上がって言ったでちゅマメ。 将軍ちゃま、顔がデカイから、ミョーに迫力あるでちゅマメ。
「後はヨロピクだっちゅーの! 将軍ちゃま、これからエッチビデオ見るだっちゅーの! 『激撮・女子高更衣室』だっちゅーの!」
・・・というワケで、マジすか小六はテポドンで田虫之助一行を攻撃すべく、準備を始めたでちゅマメ。
・・・この後、田虫之助たちの運命はどうなるでちゅマメ? テポドンとは一体どんな兵器でちゅマメ? 坂道を転がる石(ROllING STONE)のように惰性で、まだ『続く』でちゅマメ。
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