・・・鬼が島へ着いた、田虫之助と金之助・しゃっきんトリ・ジャイケル・ツル太郎・モコ、それと新たに配下に加わったマジすか小六の元へ、サラリまんチン太郎率いる鬼金将軍・親衛隊が三輪車に乗って現れたでちゅマメ。  サラリまんチン太郎はモコと小六の誘いを断り、田虫之助たちに勝負を挑んだでちゅマメ。  カメ頭ツル太郎は、チ×ポを出してカメハメ波をトバそうとしたでちゅマメ。  でも、チン太郎のばら撒いたミョーな紙切れで、術は効かなかったでちゅマメ。  田虫之助たちは、紙切れのため、目が見えず息が出来ずで、右往左往するだけだったでちゅマメ。

・・・カメ頭ツル太郎は、チ×ポに貼りついた紙切れをはがしはがし、カメハメ波をトバそうとしたでちゅマメ。  でも、次々に紙切れが飛んできて、結局、ダメだったでちゅマメ。

「ムム・・・!! 不覚でござる! 新しいブリーフに替えたのもマズかったでござる。 タマ×ンが放熱できぬでござる。」 

・・・ちんのモコとマジすか小六も叫んだでちゅマメ。

「紙切れがワタスのビーチクをツンツンするざます! でも、ちょっぴりキモチイイざます!」

「マジーすか? 拙者、紙まみれでござる! おお、カミよ・・でござる! ・・ハズしたようでござる!」
  
・・・金之助、しゃっきんトリ、ジャイケルも叫んだでちゅマメ。

「く・苦しいでごじゃるキン! 紙が鼻にくっ付いて、息ができぬでごじゃるキン」

「ミー、紙が羽根に絡み付いて飛べないでしゅ。 コラ!カネ返せ!」

「あたち、何も見えないでしゅう。(〜MOONWALK〜)」

・・・田虫之助は、絶え間なく飛んでくる紙切れを刀で払いながら、みんなをハゲましたでちゅマメ。

「皆のもの、決してひるむではないじゃちょい! せっちゃに続くでごちゃるじゃちょい!」

・・・でも、紙切れは途切れなく飛んできて、田虫之助たちは1歩も前に進めなかったでちゅマメ。

・・・紙片は出金伝票だったでちゅマメ。  打ち合わせ会議費と書かれた伝票には、『ファッションヘルス・ちちくりマンボ』の領収書がホッチキスで留めてあったでちゅマメ。  接待・飲食料金¥29,800-の領収書は¥と9の間にむりやり2を書き込んであったでちゅマメ。  ¥7,500-の7は、どう見ても1を書き直したような字だったでちゅマメ。

・・・サラリまんチン太郎は、田虫之助に向かって叫んだでちゅマメ。

「これがサラリーマン得意の、経費チョロマカシ攻撃っす! バブ!!(赤チャンの声) 今は年度末で、特にバレないっす。 バブ!! 田虫之助殿! 覚悟っす! バブ!!」

・・・田虫之助たちは絶対絶命のピンチに陥ったでちゅマメ。  すると、突然、ド派手なネクタイを締めた、ヘンなオトコが走って来たでちゅマメ。  オトコは両手に会計ソフトを持ってたでちゅマメ。  『弥生会計』と『勘定奉行』でちゅマメ。  オトコはサラリまんチン太郎に向かって叫んだでちゅマメ。 

「チン太郎、この会計ソフトが目に入らぬか! そんな北海道警みたいなセコい経費チョロマカシは、わしには通用せんぞ! 他に『ソリマチ会計王』と『大蔵大臣』も持参しとるぞ!」

・・・ヘンなオトコが両手の『弥生会計』と『勘定奉行』をかざすと、アラ不思議、飛んでいた出勤伝票は突然、ハラハラと地面に落ちたでちゅマメ。  田虫之助たちの顔や身体にペタペタ貼りついていた出勤伝票も落ちたでちゅマメ。 

・・・会計ソフトを持った、このヘンなオトコは一体何者でちゅマメ?  この後、田虫之助たちはどうなるでちゅマメ? 相も変わらずクダラないけど、まだ『続く』でちゅマメ。