・・・田虫之助を「経費チョロマカシ攻撃」で追い詰めたサラリまんチン太郎は、突然現れた、元、ヤマト会長・大和芋隆々之介(やまといも・りゅうりゅうのすけ)の説得により、親衛隊共々、田虫之助の軍門に下ったでちゅマメ。  みんな、田虫之助からナボナを貰って大喜びだったでちゅマメ。  田虫之助は、鬼金将軍へのリベンジに燃え、いよいよ鬼金御殿・本丸に乗り込むべく、全軍に命令を下したでちゅマメ。

・・・ところで、チン太郎の子・大五郎は、ジャイケル・マクソンにミョーになついたでちゅマメ。  で、結局、ジャイケルが大五郎をおんぶすることになったでちゅマメ。 バブ!!

・・・ちょうどその頃、鬼金御殿・8番宴会場では、寿司カウンターでタマキン・モト・たぬきが鬼金将軍のために寿司を握っていたでちゅマメ。  でも、モト・たぬきはお便所に行って手を洗ってなかったでちゅマメ。  ステージでは、さかなクンの司会で喜び組12人のショーが演じられていたでちゅマメ。  さかなクンはすっかりフケてたでちゅマメ。  喜び組は竜宮城から拉致されたメンバーから、全員代替わりしてたでちゅマメ。  鬼金将軍はお寿司が大好きでちゅマメ。 

「タマちゃん! 将軍ちゃま、トロ、ワンモアだっちゅーの! タマちゃんの握るお寿司はめメチャンコおいちいだっちゅーの!  喜び組の武富士ダンスはメチャンコおもちろいだっちゅーの!」 

・・・モト・たぬきは、お寿司を食べてゴキゲンな鬼金将軍に言ったでちゅマメ。

「密偵の知らせによると、ちんののババー、マジすかのジジーに続き、サラリまんチン太郎までも田虫之助のクソガキに寝返ったみたいでしゅ○○(タマタマ)。 おまけに、このところ逃亡する兵士が後を断たないでしゅ○○(以下タマタマ略)。 揃いも揃って恩知らずでしゅ○○。」

・・・すると、鬼金将軍はモト・たぬきに言ったでちゅマメ。

「将軍ちゃま、ぜーんぜん気にしてないだっちゅーの! 逃げたいヤツは逃げればイイだっちゅーの! 将軍ちゃまが信用してるの、タマちゃんだけだっちゅーの! 将軍ちゃま、タマちゃんだけが頼りだっちゅーの!!」

・・・モト・たぬきは感激して言ったでちゅマメ。

「わーーん、わーーん! あたい、感激でしゅ○○! あたい、猪木、じゃなくて、イノチに変えても、必ず将軍ちゃまをお守りするでしゅ ○○! わーーん、わーーん、わーーん!!! 」

・・・すると、そこへ伝令の兵士が飛び込んできて、何やらモト・たぬきに伝えたでちゅマメ。  モト・たぬきは鬼金将軍に言ったでちゅマメ。 

「どうやら、田虫之助のクソガキが家来を引き連れ、もうすぐここに攻め込んでくるみたいでしゅ○○!」

・・・鬼金将軍はあわてて、モト・たぬきに言ったでちゅマメ。
 
「大変だっちゅーの! 将軍ちゃま、コワいだっちゅーの! 将軍ちゃま、オシッコちびっただっちゅーの!!」

・・・モト・たぬきは鬼金将軍にいったでちゅマメ。

「将軍ちゃま、ご安心するでしゅ○○! 手強いのは田虫之助のクソガキだけで、後の連中は大したコトないでしゅ○○! クソガキはあたいがボコボコにするでしゅ○○! 将軍ちゃまはしばらく地下の秘密部屋に隠れてるでしゅ○○!」

・・・というワケで、タマキン・モト・たぬきは兵士を集め、田虫之助たちを迎え撃つ準備をしたでちゅマメ。  喜び組は不安におののき、震えていたでちゅマメ。  さかなクンはとっくに逃げたでちゅマメ。

・・・この後、モト・たぬきはどうするでちゅマメ?  田虫之助たちの運命はどうなるでちゅマメ?  いい加減ネタが尽きてきたけど、まだ『続く』でちゅマメ。