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・・・田虫之助以下、モト・たぬき、金之助、ジャイケルマクソン、しゃっきんトリ、カメ頭ツル太郎、ちんのモコ、マジすか小六、サラリまんチン太郎、大和芋隆々之介、それにイノウエバカとさかなクンの面々は、地下の秘密部屋に隠れていた鬼金将軍を捕まえたでちゅマメ。 田虫之助は鬼金将軍を百叩きの刑にして、鬼が島から追放したでちゅマメ。 みんなにねぎらいの言葉をかけた田虫之助は、さらに言ったでちゅマメ。
「せっちゃ、既に鬼金を追放し、モト・たぬきも取り戻し、略奪品も住民に返すことができた今、この遠征の目的はホモ、じゃなくて、ほぼ達成されたと言えるでごちゃるじゃちょい。 あとは父上、母上の待つ竜宮城へ帰るのみでごちゃるじゃちょい。 共に戦ってくれた皆の尽力、ありがタマキンでごちゃるじゃちょい。 あとはおのおの、好きにするがヨイでごちゃるじゃちょい。 それでは、とりあえずここで散会するでごちゃるじゃちょい。」
・・・田虫之助は、以前幼稚園で園長先生に言われた、「家に帰るまでが遠足です!」の言葉を思い出して、続けたでちゅマメ。
「言うまでもないでごちゃるが、こたびの遠征は、おのおの、家に帰って初めてオワリとなるでごちゃるじゃちょい。」
・・・すると、金之助とジャイケルマクソンとしゃっきんトリが言ったでちゅマメ。
「父上! せっちゃ、この世界が気にいったでごじゃるキン! もうしばらく、父上と一緒に暮らすでごじゃるキン!」
「あたち、田虫之助ちゃまについていくでしゅう。(〜MOONWALK〜) イノウエバカちゃまと張り合うでしゅう。(〜MOONWALK〜)」
「ミー、帰るところがないでしゅ。 コラ!カネ返せ! 借金取立ての仕事はもう飽きたでしゅ。 コラ!カネ返せ! 」
・・・カメ頭ツル太郎、ちんのモコ、マジすか小六、サラリまんチン太郎、大和芋隆々之介も言ったでちゅマメ。
「拙者、おのがカメハメ波の術は、ほぼ完成の域に達してござる。 修行の旅はもはや無用にござる。 これよりは田虫之助様に、我がチン芸をご伝授すべく、お仕えしとうござる。 久し振りに愚弟・魔羅之介にも会いとうござる。」
「ワタス、もとより天涯孤独、他に身寄りとてないこの身とあらば、今後は田虫之助様とご尊父、珍黒斎様の専属看護婦として、美しくも清いこの身を捧げるつもりざます。」
「マジーすか? 拙者、他にさしたる芸とてござらぬが、長らく鬼金の家老職としてつちかったこの経験、今後はバカ、もとい、若様の執事として、役立てとうござります。」
「拙者、若様の SUICA、じゃなくて、イオカード、じゃなくてキップに惚れたっす。 バブ!!(赤チャンの声) 一子大五郎、旧親衛隊・八州連合共々、これからも若様をお護りするためガンバルっす。 バブ!!)
「よくぞ申したチン太郎! それぞまことの武士たる志し、不肖、この隆々之介、恥骨、もとい、老骨にムチ打ち、長いビジネスマン生活で得た手練手管で、今後はチン太郎共々、若様をハゲ、もとい、かげ日向からお助けする所存にござる。」
・・・田虫之助に寄り添ったイノウエバカも、甘ったるい声で言ったでちゅマメ。
「あたち、一生、田虫之助ちゃまと離れないだぴょーん! ぷるんぷるん!(オッパイが揺れる音) でも、途中で気が変るかもしれないだぴょーん!」
・・・田虫之助は感激して思わず泣き出したでちゅマメ。
「そちンたちのキモチ、うれチ×ポでごちゃるじゃちょい。 せっちゃ、果報者でごちゃるじゃちょい。 ク、ク、ク・・エ〜ン!エ〜ン!エ〜ン!!」
・・・この後、田虫之助たちはどうなるでちゅマメ? あまりにもアホらしくてやってられないけど、まだ続くでちゅマメ。
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