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・・・鬼が島に新王国を造ることにした田虫之助は、竜宮城から珍黒斎たちを呼び寄せたでちゅマメ。 モト・たぬきとさかなクンは、田虫之助の父・珍黒斎、母・於万の方、弟・かぶれ之助、妹・カユミ、それに、カメ頭魔羅之介、便牙民、便所損、ムチャチ坊便器ィのお便器3人組、新登場の二宮キン次郎を連れて帰ってきたでちゅマメ。 使用人も含め、30人の大所帯でちゅマメ。 新王国は急にメンバーが増えたでちゅマメ。
・・・田虫之助は、父・珍黒斎、母・於万の方を見ると、ガバとひざまずき、エンエン泣きながら言ったでちゅマメ。
「父上、母上、お久しゅうごちゃるじゃちょい! 不肖、田虫之助、万難辛苦をのり越え、苦難の末に鬼金将軍を捕らえ、無事、鬼が島を平定することができたでごちゃるじゃちょい! これもひとえに神のご加護と、これなる家臣どもの助けによるものでごちゃるじゃちょい! せっちゃ、竜宮城をいでて以来このかた、ひと時たりとも父上、母上から受けたご恩を忘れたことは無いでごちゃるじゃちょい! 今日、こうして無事にお目にかかることができるのは、田虫之助、無上の幸せにごちゃるじゃちょい! エーン、エーン、エーン!!!」
・・・珍黒斎と於万の方も泣きながら言ったでちゅマメ。
「おうおう、田虫之助! 会いたかったじゃぞい! このたびの働き、かっぽれ、じゃのうて、あっぱれじゃぞい! さすがはチン武天皇を祖とし、スジワラ氏の流れを汲むマン葉歌人・カキの本の人マラ、じゃのうて、人麻呂・直系の我が肥沼家・惣領ムスコじゃぞい。 ありがタマ×ンじゃぞい!! ・・・ククク・・・オイオイオイ!!!」
「わらじ、じゃなくて、わらわもうれチ×ポぞえ! 古キン和歌集・六歌仙の小野小マンちを祖とし北のマン所につながる、我が陰金家末代までの栄誉じゃぞえ! ・・・ククク・・・オヨヨヨヨヨ!!!」
カメ頭魔羅之介も、もらい泣きして言ったでちゅマメ。
「バカ! もとい、若! このたびの輝かしいご戦果、重畳至極にござる! さすがは珍黒斎先生のローソク、もとい、ご子息でござる! 武門のホモ、もとい、ほまれでござる! 拙者、ご幼少時からお世話申し上げたる、若のかかるごリッパなオン姿を拝見イタすにつけ、ヨロコビに感無量でござる! ・・・ククク・・・エーンエーンエーン!!!」
・・・カメ頭ツル太郎は、20年ぶりに会った弟・魔羅之介の手を握り、言ったでちゅマメ。
「弟よ! 永い間心配をかけたでござる! 我ら兄弟、縁あって共に田虫之助様にお仕えすることと相成った次第、以後はカメ頭一族の名を汚さぬよう、兄弟チカラを合わせ、田虫之助様をもりタテていこうではござらぬか!」
・・・田虫之助は、新しい弟、妹のアタマを撫でて言ったでちゅマメ。
「かぶれ之助! カユミ! せっちゃが兄者でごちゃるじゃちょい! 今後ともよろピくでごちゃるじゃちょい!」
・・・かぶれ之助とカユミは見るものすべて珍しく、田虫之助のコトバも上の空だったでちゅマメ。 かぶれ之助は近くにいたちんのモコのビーチクをつまんだでちゅマメ。 カユミはカメ頭ツル太郎の伸びきったブリーフから覗いたチ×ポを握ったでちゅマメ。 モコとツル太郎は、思わず声を出したでちゅマメ。
「HA! 坊ちゃま、そんなオイタをしてはイケナイざます! でもちょっぴりキモチヨイざます!」
「おお! これは嬢ちゃまにイッポン取られたでござる!」
・・・その後は、みんなで自己紹介し合ったでちゅマメ。 珍黒斎と依田老人は、ムカシを思い出してエロ話にタネが尽きなかったでちゅマメ。 夜は、新宮殿・大宴会場の歓迎会で思い切り盛り上がったでちゅマメ。 カラオケ大会と隠し芸大会をしたでちゅマメ。
・・・便牙民が『ふじいあきら』の手品をやったでちゅマメ。 タネがバレバレだったでちゅマメ。 便所損は『ボビー・オロゴン』のモノマネをしたでちゅマメ。 ウケなかったでちゅマメ。 ムチャチ坊便器ィは『くりぃむしちゅー・上田』でうんちくをカタったでちゅマメ。 みんなシラケたでちゅマメ。 二宮キン次郎は『あやや』のモノマネをしたでちゅマメ。 みんな引いたでちゅマメ。 カメ頭ツル太郎と魔羅之介は『お染ブラザース』の曲芸をやったでちゅマメ。 大受けだったでちゅマメ。
・・・ポコチン王国と田虫之助たちはこの後どうなるでちゅマメ? 借金抱えてこんなモノを書いてるアホ作者は、他にもっとすることがあると思うけど、まだ『続く』でちゅマメ。
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