|
|
・・・ポコチン王国は、建国後半年程たって何事もなく、みんな平和に暮らしていたでちゅマメ。 ある日、珍黒斎皇帝はマジすか小六から、田虫之助がイノウエバカに逃げられ、ショックで高熱を出して寝込んでると聞かされたでちゅマメ。 珍黒斎が見ると、田虫之助は真っ赤な顔をしてうなされていたでちゅマメ。 イノウエバカはヨン様に会いに、置手紙をして 韓国に行ってしまったでちゅマメ。
・・・珍黒斎たちがきゅうり、じゃなくて、なすすべもなく田虫之助の枕元にいると、そこへ国防大臣のカメ頭ツル太郎が入ってきて言ったでちゅマメ。
「拙者、お便所、じゃなくて、はばかりながら、おのがタマタマで殿下のお熱を冷まさんと、タマタマまかり越した次第でござる。 恐れ多くも拙者がタマキンで、殿下のお熱を吸い取るでござる。 我らカメ頭一族に伝わるおでん、もとい、秘伝でござる。」
・・・それを聞いて、珍黒斎は言ったでちゅマメ。
「ふむ、ちょっとバッチい気もするじゃが、ホーケー牧場じゃぞい! さっそくオネガイするじゃぞい!」
・・・珍黒斎にオネガイされたツル太郎は、さっそく伸びきったブリーフの横からチ×ポを引っ張り出したでちゅマメ。 それから、寝ている田虫之助のおデコをチ×ポで「コンコン」してから言ったでちゅマメ。
「おお! これはスゴいお熱でござる! ではさっそく、拙者のタマキンを殿下のおデコに載せるでござる。 『♪〜金太マカオに着く/金太の大冒険』でござる。 クダラないでござる。」
・・・ツル太郎はそう言うと、「御免!」と言って、シワシワのタマタマを田虫之助のおデコに、「ペッタン!」と載せたでちゅマメ。 すると「ジューッ!!」と音がして、田虫之助のおデコからものすごい湯気が立ちのぼったでちゅマメ。 そのとたん、ツル太郎は「あっちっち!!」と叫んだでちゅマメ。 郷ひろみじゃないでちゅマメ。 ツル太郎はタマタマをヤケドして気絶してしまったでちゅマメ。」
「おうおう、これはツル太郎の術をもってしてもかなわぬじゃぞい! コマッタじゃぞい!」
・・・困り果てた珍黒斎に、ちんのモコが、気絶したツル太郎のタマタマを濡れタオルで冷やしながら、言ったでちゅマメ。
「だいたいタマタマではお熱を冷ませないざます。 ここはやはり本職の医師に来てもらわないとダメざます。 聞くところによると万摺半島の白い巨チン、じゃなくて、白い巨塔・『ナニはデカい大学』第一外科助教授の『財前チン五郎』先生は、モッコリもデカいざますが、医師としての名声も大きいざます。 財前チン五郎先生に診てもらえれば、必ずや殿下の症状は回復するざます。 ぜひ財前先生に来ていただきたいざます。 ワタス、個人的にも先生のモッコリを拝みたいざます!!」
☆〜〜〜〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜〜〜〜☆〜〜〜〜〜〜〜〜☆
・・・ちょうどその頃、オカチメン湖対岸の回転寿司屋・『おさかな天国うふ・・!』の店長・さかなクンから、総理大臣のタマキン・モトたぬき宛にメールが入ったでちゅマメ。
「ハーイ! タマキンちゃま、毎日暑いでえす! うふ・・! お店の売り上げも順調でえす! うふ・・! ところで、田虫之助ちゃまに是非会いたいというヘンなオトコが来たので、そちらに舟で送らせたでえす! うふ・・! ヨロピコでえす! うふ・・!」
・・・重病の田虫之助はこの後どうなるでちゅマメ? 財前チン五郎先生は果たして来てくれるでちゅマメ? 田虫之助に会いに来たヘンなオトコは一体何者でちゅマメ? アホ作者は借金抱えて、こんなモノを書いてる場合じゃないと思うけど、まだ『続く』でちゅマメ。
PS.
『タマキン・モト・たぬき』は、今回から、『モト』と『たぬき』の間の点を取って、『タマキン・モトたぬき』になったでちゅマメ。 でも、どうでもイイことでちゅマメ。
|