・・・田虫之助はイノウエバカに逃げられ、ショックで高熱を出して寝込んでいたでちゅマメ。  カメ頭ツル太郎が、タマタマで熱を吸い取ろうとしたけどダメだったでちゅマメ。  困り果てた珍黒斎に、ちんのモコが、白い巨塔・『ナニはデカい大学』第一外科助教授の名医、財前チン五郎を呼ぶよう提案したでちゅマメ。  ちょうどその頃、田虫之助に会いたいというヘンなオトコがポコチンハウスを訪れたでちゅマメ。

・・・さっそく、総理大臣のタマキン・モトたぬきは、『おさかな天国うふ・・!』の店長・さかなクンから紹介された男に会ったでちゅマメ。  オトコは、モトたぬきに言ったでちゅマメ。

「拙者、下心(したごころ)マン次郎と申す者にござる。 大都会を流浪する孤独なアーバンミッドナイト吟遊詩人(?)でござる。 ・・・自分で言ってて、よくワカラないでござる。 拙者、若き頃より、おまた、じゃなくて、あまたの戦場を駆け巡りしも、未だかつて勝ちイクサのためし無しという、チョー悲ピー経歴の者にござる。 ついては、ここは是非、床上手、じゃなくて、戦上手とホモ、じゃなくて、誉れの高い田虫之助様が配下にお加えいただき、勝ちイクサの美酒に酔いしれたいと思い参上つかまつった次第にござる。 なにとぞ、田虫之助様におとりなしオン願いタテまつるでござる。」

・・・それを聞いて、モトたぬきは言ったでちゅマメ。

「よくワカラないけど、とりあえずホーケー牧場でしゅ○○(タマタマ)。 でも、あいにく皇太子殿下、今、重病で寝込んでるでしゅ○○(以下タマタマ略)。 これから、『ナニはデカい大学』第一外科助教授・財前チン五郎先生を迎えに行くところでしゅ○○。 しばらく待っててほしいでしゅ○○。」

・・・それを聞いた下心マン次郎は、はっしと手を叩いていったでちゅマメ。

「おお、これは奇遇でござる。 拙者、財前先生とはかねてより懇意にしていた者にござる。 先生は今は泌尿器科に移り、教授の地位に就いているでござるが、音に聞こえた名医でござる。 拙者も以前、インキンを治してもらったことがあるでござる。 よろしければ、拙者これより、貴国への手土産代わりにさっそく先生をお迎えに行って参るでござる」 

・・・モトたぬきは、下心マン次郎の申し出を珍黒斎皇帝に伝えたでちゅマメ。  珍黒斎は大喜びで、マン次郎を呼んで言ったでちゅマメ。

「おうおう、まさしく磯野にフネ、じゃなくて、渡りに舟じゃぞい! 下心殿を我らに引き会わせたるは、まさしく神の御ココロじゃぞい! 田虫之助は高熱で意識もうろう、明日をも知れぬ猪木、じゃなくて、イノチじゃて、下心殿、一刻もハヤく出発お願いイタすじゃぞい!」

・・・下心マン次郎は、珍黒斎に言ったでちゅマメ。

「立川志の輔、じゃなくて、合点承知の輔にござる。 財前先生はご多忙でござるが、ドスケベでしかも老け専でござる。 珍しいエッチビデオが手に入ったなぞ申せば、必ずやノコノコついて来るは必定でござる。 ここは一つ拙者にお任せいただきとうござる。」

・・・珍黒斎は、文部大臣兼青少年健全育英会会長の元エコノミスト・二宮キン次郎も呼び寄せて、言ったでちゅマメ。

「下心殿、これなる二宮キン次郎は、かつて女子高生のパンツを覗き、バカ田大学をクビになったオトコでござるじゃぞい。 チン五郎先生とは同じドスケベの教授同士、ウマが合うやもしれぬじゃぞい。 しかも、キン次郎は手鏡を使わせたら右に出る者はいないという剛のもの、必ずや道中、重宝するでござるじゃぞい。」

・・・というワケで、下心マン次郎と二宮キン次郎は、珍黒斎から、お土産のカメ屋マン年堂ナボナ・季節限定・白桃ヨーグルトクリーム味とエッチ写真を預かって、白い巨塔・『ナニはデカい大学』泌尿器科教授の医師、財前チン五郎を迎えに出発したでちゅマメ。  財前チン五郎は来てくれるでちゅまめ?  田虫之助はそれまで無事でちゅマメ?  ヒマにまかせて、こんなものをヨロこんで書いている作者はあまりにも情けないけど、まだ『続く』でちゅマメ。 
参考: 珍黒斎がおみやげに渡したエッチ写真でちゅマメ。  封筒に入れて密封してあるでちゅマメ。  封筒には、『お尻丸出し、おっぱいプルンプルン! ナイスバディ16人大集合!!』と書かれてたでちゅマメ。