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08,1,31

午前中にパンを作りあげ、午後から和歌山県白浜へ。
祖父が長期滞在している宿へ。

あいにく雨降りだったので、散歩へは行かずに温泉三昧。
白浜の温泉はほんとにツルツルにしてくれます。

夕飯を頂いてから、祖父の部屋に集合するのが定番。
祖父に焼酎を注ぐと、昔話が始まります。
何十発もの弾丸を背中と腰に巻きつけ、何十キロもの銃を担ぎ、
自分よりはるかに年下の少佐やら大佐等に命令され、時には頬を殴られる。
そんな壮絶な戦争の話を笑い話にしていつも話してくれます。

戦争の凄さや酷さは想像をはるかに超えたものなんだろうな・・・
生きててくれてよかった・・・

昔話を聞き、また温泉につかり、就寝。
早起きをし、また温泉。

朝ごはんを頂き、祖父にまた来月ね〜とバイバイ。
白浜は海がとってもきれいでいつも白良浜をフラフラ散歩します。
帰る日も海がキラキラ☆


08,1,25

最近小説読みたいモードに入ったらしく、本屋にしょっちゅう行くものの、
新作の中で何を選べばいいのか迷って結局選べず仕舞い・・・ばっかり。

今日はBOOK OFFでずっと読みたかった「陰日向に咲く」を見つけ、
その足でスタバにこもり2時間ほどで読み終えてしまった。
たのしかった〜なんか心があったまる話だったなぁ。

昔は小説読むのなんて大っ嫌いで、国語の授業は退屈すぎて嫌いだった。
しかも現代国語の先生からは問題児だったせいで嫌われていたし、嫌ってもいた。

小説を読むようになったのは、大学の英文学の授業で何十冊もの
本を読まされてからだ。大学で好きだった授業の一つで、フランケンシュタインや、
ドラキュラ、ジキル博士とハイド氏などといった、いわゆる気持ち悪い系ばっかり読んだ。
イメージが気持ち悪いだけであって、実際は奥が深いんだけれど。
人間の愚かさ、地位と名誉への欲望、差別、そしてその裏にある人間愛・・・
などといったいつの時代にも共通するテーマ。

人が書いたものって突き詰めないと本当は何が言いたいのかって
わかんないんだな〜って思う。
考えすぎて考えることに疲れるのも自分ではやめたいんだけど・・・やめられない・・・

08,1,23

今日は久しぶりの一人暮らし♪
旅行やら飲み会やらで朝起きた時には誰も家に居ませんでした。
パンはお休みだったので朝寝坊・・・起きたら11時・・・
ご飯を済ませて、家のことをやって明日の準備をやって、もう2時。

雨も止んだので、TSUTAYAへお散歩♪
うろうろ立ち読みをし、今度は図書館へ。
2時間ほどお散歩し、お家へ。

今日はパンがあったのでスープを煮込みました。冷蔵庫にある野菜を掃除したい
時にいつも作る野菜スープ。



だ〜れも居ないのにたくさん作ってしまいました。
一人暮らしは7年ほどしていたけれど、どんなに疲れても忙しくても
コンビニ弁当は食べたことがありません。
昔から添加物はダメ、着色料はダメ、なるべく安全なものを、
がモットーだった母のおかげで、そういうことにすごく敏感になりました。

食品添加物を摂取することで子供はキレやすくなる・・・
食育について詳しくはありませんが、やはり生産者や生産地、何が入っているのか
わかるものを摂取することは体にも心にも気持ちがいいことです。
何よりやっぱりおいしい♪

08,1,22


イングリッシュマフィンを全粒粉入りで作ってみました。
全くクセがなく、
パサつきもない。
粉の香りがしてなんとなく昔懐かしい味。

うちの家系はみんなお料理や手仕事、小学校で言うと家庭科や
図画工作といったものが得意。得意と言うか好きなんだと思う。
祖母は畑仕事が大好きだったり、お正月には毎年おもちを作ってくれたり。
保育園児だった私に包丁を持たせ、料理を手伝わせてくれたりした。
伯母は母と蔓を編んだり、お裁縫をしたり、近所だったから夕飯の物々交換
もよくしていた。小学校の低学年だったけど不思議とよく覚えている。
伯母は小学生だった私の憧れの女性で、超かっこよかった・・・
大人になって会話がしたかったな〜としょっちゅう考える。

こんな人たちに囲まれて育ったからパンを作ることを仕事に選んだのかも。

08,1,19



ベーグル新製品 クリームチーズ&黒コショウ
Simple  Is Best !


08,1,13



新製品のマフィンでサンドイッチ♪
朝食にもおやつの時間にも便利なプレーンなパン。
油脂を使わなくてもおいしいマフィンが出来上がりました。

08,1,6
もう6日も過ぎてしまいましたが・・・
あけましておめでとうございます。
今年もみんながニコニコ顔になれるパンをお届けします。
今日まで親戚が出入りしていたので、まだお正月モードですが、
お仕事は今日からスタートです。



毎年恒例我が家のおせちから今年もスタートです。
朝から(みんなが起きたのは11時ごろでしたが・・・)満腹になるまで
食べ続けるおせち。今年も1年に1回しか開かないおせちbookを見ながら
奮闘。



正月早々あの魔の《星のブランコ》へ・・・
くじいた足はやっと正座ができるようになったばかりだというのに・・・
両親と兄夫婦と甥っ子2人と、お菓子や紅茶をバッグに詰めて。
40分も山を登り、ようやくこのなが〜い吊橋までたどり着いた〜♪
と思ったら・・・またもや悲劇が・・・
渡れない・・・門が閉められていました。
たしかに正月早々こんなとこに来る人いないよなぁ。
やっぱり魔のブランコだ・・・もうきっと行かないだろうな。


NICO'S DIARY

JANUARY