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NICO'S DIARY

AUGUST

09,8,25



朝夕と涼しくなってきました、このまま夏は終わってくれるのかな〜
秋は温かいスープが恋しくなります。。
今日は冷蔵庫に野菜がな〜んにも無かったので、鶏肉ぶつ切り、夏に冷凍しておいたとうもろこし、
うずら豆、たまねぎ、にんにくでトマトスープ。
スープとチンしたじゃがいもとカンパーニュ、それだけで十分。
生野菜はあんまり好きじゃないので、1人のときはサラダも作らない。

今日は仕事終わってからスタバに行ってずーっと読書。
最近はまっているのはゲーテ。
「若きウェルテルの悩み」を読んですごく感動し、今は「ファウスト」
詩人の小説は言葉が美しくて魅かれる。

読書するのにピッタリな季節、生まれたのが秋だからか四季の中で一番好きなこれからの季節、
空が澄み渡ってウロコ雲がきれい。

09,8,22



恋しい白浜・・・
この日記にも登場する祖父が脳梗塞で入院して早2週間。
驚異の回復力で着々と復活に近付いている。
よかった・・・・・・一時はどうなる事かと心配したけれど、本人は白浜行きを夢見て
毎日リハビリし、感覚のない右手を使って頑張って食事をしている。
夏が終わる頃には一緒に行けそうかな。

一度きりの人生、生まれ変わりがあったとしても私は私。
二度と同じ人間が形成されることはない。
苦しんで、楽しんで、泣いて、笑って生きていたい。

09,8,16



お盆休みも今日で終わりですね。
夏を楽しめたでしょうか?
私は仕事も入っていなかったので毎日外出していました。
外出と言ってもお見舞いです・・・
小さい頃から病院に行くことが多かったように思う。
自分の為だけじゃなく、誰かに会いに。
小さい頃入院した時に、手術が終わって目が覚めたら知り合いの方が
プリンを買ってきてくれていた。
それがとても嬉しくて、小さいながらによく覚えている。
それから誰かが入院した際は、これ作ったら喜んでくれるかな〜とかいろいろ考えて
持って行ってあげるようになった。
亡くなった祖母が私が作っていったミルクプリンをおいしいおいしいと言って食べてくれていたのを思い出す。
ふとした瞬間、フラッシュバックする思い出達、いつも心の棚にちゃんと居てくれる。

09,8,9



昨日は今年一の暑さだったんじゃないでしょうか・・・
そんな中、真昼間に京都まで行ってきました。
ルーヴル美術館は行ったことあるんだけれど、なんせ一日では見て回れない規模の美術館では
自分の好きな画家の絵しか記憶に残っていないため、見たことのない絵画ばっかりだった。
宗教画ってやっぱり勉強しないと理解に苦しむなぁ・・・
ヨセフってキリストのお父さんだっけ・・・?んじゃ、ヨハネって誰だっけ・・・?ヨハネの黙示録ってあったよね???
みたいな・・・
「失楽園」も昔挫折して読み切ってないし、もう一度チャレンジしてみようかな・・・
暑さで出不精になっているから涼しい部屋で熱いコーヒー飲みながら読書って言うのも
私なりの夏を楽しむ方法のひとつ。
高速道路は40何キロの渋滞って言ってますね・・・やだね、そんなのは・・・
近くのTSUTAYAとBOOK OFFで十分楽しめる。

09,8,7



関西もやっと梅雨明け宣言し、夏本番。
と思いきや、朝方、秋の虫の声が聞こえていた。
日の出も遅くなったし、季節は秋に向かっているよう。

あ〜〜やっと読破した〜、「カラマーゾフの兄弟」
ロシア文学は初めて読んだし、ましてロシアの社会、歴史なんてまったく無知だったため
理解に苦しんだ・・・っていうかたぶん理解しきれてない・・・
誰かが文学って言うのは昔から、恋と愛と死だって言ってた。
人もおんなじだもんなぁ〜。
なんでドストエフスキーなんか選んだかって、好きなミュージシャンが読んでて、どんな世界観なんだろう?
って思ったのがきっかけ。もうかれこれ10年ぐらい前のインタビューの時の発言だったんだけど。
こんな難しいの興味わかないな・・・てずっと思ってたけれど、なんかふと今なら読めそうな気がする・・・
と思ったから。結局理解しきれなかったけれど、なんかすごく感動したところがあって
時代背景も宗教も全く違った現代に生きる私が読んでも心に痛く残るものがあった。

少し冒険してみることで必ず何かしら得るものがある。
今年はいろいろな芸術に触れたいと決めたから少し足を伸ばして、手を伸ばしてみたい。
横浜に行った時、時間が出来たから横浜美術館に行ってきたけど、そこでも
あ〜そうだったんだ〜という発見が出来た。
カインとアベルって名前は聞くけど誰なんだか知らなかった。アダムとイヴの子供たちって知ってましたか?
その子達の悲運も知らなかった。

明日も京都の美術館に友達と行ってくる。
しかし、今の時期の京都って・・・サイコーに暑いんじゃ・・・

09,8,1 

〜nicoからのお願い〜


もうすっかり定着した「エコ」という言葉、
nicoは現在ネット通販といった形態をとらせて頂いているので
お客様に直接パンをお渡しすることでせきません。
そのため、何が生じてくるかと言うと、過剰包装。
パンが入っていた袋、どうされていますか?
ゴミ袋として再利用いただけるものもございますが、ベーグル一個入った小さいもの、
使い道に困ってごみ箱行きじゃないですか?

パリの街のパン屋さんで紙袋にごそっとパンを入れてもらい、その中からごそごそ
食べたいパンを取り出す。
紙袋から漂うパンのいい香り、電車に乗ると何処からともなく漂ってくるあの香り。
みんな好きな香り。
日本のパン屋はどうでしょうか、今はだいぶ簡易包装になってきているようですが、
内袋、外袋、保存袋・・・一体いつパンに辿りつけるのだろうか、てなぐらい。

かと言って、パンをそのまま段ボールに詰めるわけにはいきません。
なので、「おまとめ」してお入れしたいと思います。
もちろん甘いものとしょっぱいものは別々に包装させていただきますし、
パンの種類によってもお分け致します。
強制はいたしませんので、ご家庭用にご購入いただく場合など、パンが届いたら
すぐラップしちゃうから簡単にまとめてもらってもいいわ、と言って下さる方、
ご注文の際に、ひとことお願いいただけたらと思います。

なお、Roomさんでのお受け取りの場合も同様、ご注文の際に
ひとことお願いいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

些細なことですが、どうぞご協力お願いいたします。
nico