NICO'S DIARY
SEPTEMBER
09.9.30

栗ごまに引き続き、秋限定ベーグル『パンプキン』作りました。
パンプキンは10・11月限定商品です。
マッシュしたカボチャとみじん切りした皮を生地に練りこみ、
角切りにしたカボチャをゴロゴロと入れました。
カボチャは砂糖も塩も入れず、そのままの味です。
そのため、甘さが主張されているパンとは違いますが、
ふんわりと感じる旬の時期のカボチャの風味と甘さをお楽しみください。
ゴロゴロしたカボチャが口に入った時のラッキー感☆もお楽しみください(*^^)v
バターをつけて、トーストしてもおいしいかと思います♪
食欲の秋ですね。
nicoは今、もう一種類新作を考えています・・・
酒飲みにはたまらん味を考えています・・・
お楽しみに。
09.9.29

栗の渋皮煮完成しました〜
この写真、決して石ころじゃありません。
栗のあんこはまだなので、販売開始は栗ごまベーグルのみです、
自家製栗渋皮煮がゴロゴロ入った、秋の味をお楽しみください。
09.9.27

今日は高槻にあるフレンチ、Essece et goutへ。
自宅から車で30分ちょっと。そんな所においしいフレンチなんてあるか・・・??
なんて、不安と期待半々。
とても親切なお店の方たちで、ワクワクしてたところに前菜が運ばれてきた。
見た瞬間、スゲェ・・・!!!こんなきれいなお料理は久々に見た。しかもおいしい・・・
メインの白金豚もおいしかったし、チョコのスフレもとろける。
全体的にたくさんお野菜が使われていて、嬉しい。
とてもシンプルに素材そのものの味を楽しめるのに、ソースやムースで
また違った味に感動する。
もう一度来たいと思える自分の好みにぴったんこのお店ってなかなか
巡り合わないけれど、ここはまた行きたい。
そんなわけで、感動して写真も撮ってくるの忘れちゃいました〜。
(株)京阪神エルマガジン社から10月4日発売される「Richer」11月号に
nicoのパンを置かせていただいているRoomさんとnicoのパンが掲載されます。
創刊第1号を拝見しましたが、とてもきれいでおしゃれな雑誌でした。
どんなふうに乗るか私も楽しみです。
関西版ということなので、関西の方で興味のある方は見てみて下さいね☆
09.9.26

キターーー!!
やって来ました、この季節。
もうしばらくお待ちください・・・
09.9.24

今日はお休みなので、昨日から有馬温泉に行きました。
4,5年ぶり2回目の有馬。
白浜のお湯がお気に入りなので、いつも有馬行かない?って言われても、
行かなーいって言ってたのですが、いい宿だって言われて、
じゃあたまには行こうかな〜ってことで行った先は、月光園。
山が近くて、ご飯もおいしかったし、いい感じの宿でしたが、お湯はやっぱり白浜がいいな。
温泉街ってなんかあんまり好きくないんだな・・・たいして見る店もないし。
なら自然の中ふらふら散歩してる方が力も抜けて、どっぷり休める。
帰りに手塚治虫記念館寄るも、休館日・・・
残・・・念・・・
09.9.21

我が家の萩が咲き始めました、秋です。
今朝は天気も悪かったせいか、6時を過ぎてようやく明るくなってきた感じ。
これから、朝起きるのが億劫になる季節・・・
でもその分、楽しみなことだって増えます♪
朝、静まった時間に温かいティーやコーヒーを飲むと、それだけで幸せな気分になるし、
夜、ベッドに潜り込んでお布団を体に巻きつける幸せは夏には感じられないものがある。
今日は昼過ぎから『流星の絆』を読み終えるためにスタバへ。
ガラガラだった店内も読み終える頃には満員になっており、
さすがにこんな人がいっぱいのところで泣けないな・・・とウルウルした涙も引っ込んだ。
それにしても・・・田舎だからみんな行くところないのかTSUTAYAもスタバも大繁盛してる。
TSUTAYAって枚方が本店だったんですね〜。
すごいね〜昔からあったのは覚えてるけど、まさかあそこから全国展開していったとは・・・
読書の秋。兄から薦められている『模倣犯』を買おうか買うまいかずっと悩んでたけど、
また買わず終いで帰ってきてもうた・・・次本屋寄ったら買お・・・
09.9.20
昨日は28回目の誕生日でした☆
28年って結構生きてきたんだなぁ〜と思ってしまう。あと28年経ったら56だし・・・
そうゆうわけで、仕事終えてからまずは、行きたかった長居公園でやっているダーウィン展へ。
いやぁ〜おもしろいです、進化論。
ミジンコだった私たちが、今や着飾って街を歩いているなんて考えたら面白い。
そう考えると、28年なんてほんとミジンコみいたいなもんだな・・・人間てちっぽけ。
そんなんで、閉館で追い出され、ディナーへ。

肥後橋にあるトゥールモンドへ。
写真は前菜で、生サンマとパプリカのムース、上にパスタ生地を揚げたもの、
ポルトワインと赤ワインを煮詰めたソース。
この後、前菜が2品続き、魚・肉料理、チーズ・デザートと続きました。
前回行った時よりも全体的に本格フレンチになった気がする。繊細な感じ、家では再現できなさそうデス・・・
久々にきれいなお店でディナーするのは気分がいい。
会話だって普段のバカ話をして大口開けて笑ったりしないし、ちょっとレディーな気分を味わえます。
まぁ、車に乗り込んだらシンデレラは終わるんだけど・・・
まだまだ今のところは誕生日がうれしい年ごろ。
あまり年齢は気にしない方なのかもしれない、ふと、うぉーもう28かよぉーなんて
思ったりもするけど、まだまだミニスカートだって穿くし、ピンヒールにだって憧れるし・・・
同じ年の人や、年上の素敵な方を見ると全然年を重ねることもアリだなと思う。
何より誕生日にいろんな人におめでとうと言ってもらえるのは、
照れくさくて、でもすーごく嬉しい。
ありがとう、みんな(^^♪
09.9.16

『オペラ座の怪人』を観た。
ずっと見たかったけれど、原作読んでなかったし、何年も見れずにいた。
やっと原作も読んだし、衛星放送でやってたので観れた。
世紀末のヨーロッパ文学っていうのはやはり、裏に秘められているものは類似している。
外観がおぞましいものを登場させ、その怪物と当時の社会で恐れられていたものをリンクさせる。
話は変わって・・・
恐竜が滅亡したのは花のせいだったって説があるらしい。
ユカタン半島に巨大隕石が落下して、その際の粉塵で太陽の光さえもさえぎって
冬の時代に突入して、急激の気温低下によって恐竜が絶滅したのは知られているとは思うけれど、
「花」が恐竜を絶滅させたなんて知らなかった。
昆虫によって受精する花びらを持つ被子植物は、風の力によって受精する裸子植物より効率よく、
より成長する。それにより、恐竜が主食としていた裸子植物は衰退していく。
また、植物の変化によって、恐竜は高いところの餌から、地上に近い餌を食すようになっていく。
そうして、恐竜は衰退し、牛やサイなどへと変わっていったという。
こうして生物は進化していく。環境に合わせて、自分を順応させていく。
環境や自然に合わせることをしなくなった、出来なくなった私たちはこれから先進化できるのだろうか?
科学や技術だけ発達するのに、自然の猛威には怖れるだけしかできない。
動物は考える力がないのに自然に順応し、進化する。人は考える力を持ってしまった故に
体が順応する力を失くしてしまったのかな。
09.9.13
大地震・・・今のところ起きてない。
今日はお休みだけど、ちゃんと9時起床、早い。
ひとり遊びを満喫させようと昨日借りてきたDVDを見るため。
『ユリイカ』 『リリィ・シュシュのすべて』
最近は洋画を見る気がしないからまた邦画。
両方とも暗いし、重い・・・でも身近に起きても不思議ではない話。
だから妙にリアルで怖い。
久しぶりにTVの前に一日中居た〜しかも続けて5時間半も見たから疲れた〜
だから夕方は気分転換マラソンへ。
ちゃんと続けてるんですヨ〜
来週は整体にも行くし、めざせ、健康体!
あぁ〜でも今夜は地震が怖くて寝れそうにないなぁ・・・
だって昨夜も地震の夢見たんだもん。相当ビビってるな、こりゃ・・・
09.9.12
パンドラの箱
ギリシャ神話に登場する女性、パンドラは開けてはならないと言われていた箱をある日開けてしまう。
すると、箱の中から、今までこの世に存在しなかった「災い・憎しみ・恨み・欺き・嘘・・・・・」
といった人間を苦しめる様々なものが飛び出す。
そこから、「パンドラの箱」は「禁断のもの」の代名詞として使われるようになった。
しかし、物語には続きがある。
箱の中には飛び出さずに残ったものがひとつあったという。
それが「希望」
「希望」は「あなた方が困った時、苦しんだ時、負けそうになった時、私を呼んでください、
私はいつでもあなた方の心の中にいます」と告げた。
こんな続きがあったのを知ってましたか?
今朝読み終えた、歌野晶午『世界の終り、あるいは始まり』にこんな話が書かれていた。
とても暗く、悲しい現代社会がリアルに描かれる中で、こんな話で最後が締められていて救われた。
人間てもんはバカだから幸せはすぐ忘れたり慣れたりする。そのくせ、不幸に慣れることはない。
黒と白、明と暗、光と影
でもだからこそ生きてんのかな〜と思う。
悩みはあった方がいいと思う、コンプレックスだってあったら尚更。
あったらあっただけ、「希望」を大切にできるんじゃないかな。「希望」って愛だったり、他人だったりもするんじゃないかな・・・
09.9.9

今日は神戸市立森林植物園へ行ってきました。
夏も終わりかけ・・・そんな季節に植物園に行っても紅葉もしていないし、
夏の花、紫陽花は枯れてしまったし・・・
でも、山は涼しくて気持ちE〜♪
2時間ほど散歩して、カモシカも見れたし、ソフトクリーム食べれたし、
マイナスイオンた〜っぷり吸ってグルングルンの山道を楽しんできました。
六甲ドライブウェイを走ってきたけれど、あの道はなかなかイイ♪
奥多摩や、いろは坂ばりの急カーブ!反対車線の車にぶつからないか冷や汗もんですが。
小学校の修学旅行で日光へ初めて行った時、バスに揺られて顔面蒼白だったけど、
今は乗り物酔いも無くなったな。
もうめっきり秋です。
空は高いし、夜は虫の鳴き声が聞こえる。蝉もツクツクボウシに変わった。
やっと、好きな季節到来だぜ!!
今年は本当に暑かったし、夏が終わったって言うのに台風が一つも来ていないという・・・
そのくせとてつもない豪雨ばかりで、怖い。
でもこんな植物園なんかに行くと、ああ、平和だなぁ〜なんて簡単に思えてしまう。
澄みきった青空、そよ風が吹いて揺れる葉っぱ、日光を浴びて開く花、樹齢2500年の杉。
守ってあげたら守ってくれる、大切にしたら大切にしてくれる、人だって地球だって同じ。
共存ってそうゆうこと、ちっとも難しいことじゃないのに時々それが出来なくなるのは淋しい。
09.9.6 ♪♪
昨日Roomへパンを納品後、おめかしして行った先は兵庫県立芸術文化センター。
チョン・ミョンフン指揮
スカラ・フィルハーモニー管弦楽団来日公演
友達のパパにチケットをいただき、行ってきました。
しかもS席、3列目・・・
最高の場所で最高の音、クラシックは全くの初心者ですがただただ感動の一夜でした。
オーケストラなんて初めてだね〜絶対寝ちゃうよね〜なんて友達と笑っていましたが、
目の前で始まった呼吸すら忘れてしまうような演奏に、ただただ聴き入ってしまっていました。
クラシック・・・まったく耳触りのない音たち。
ROCK好きの私からすると、TVやCDから流れるクラシックは退屈な演奏としか思えなかった。
ピアノは長い間お稽古していたけれど、素人が弾くピアノなんて
聞いてて間違わないかハラハラするだけであって感動なんてしない。
クラシックの凄さっていうものを直に触れてやっとわかった気がする。
音楽っていうものはどんなジャンルでも、生で聞くと人を飲み込んでしまう力がある。
こんな機会を頂けて感謝です。
09.9.3
本日はお休みでした♪
基本的に水、土曜日はホリデイ。
しかし、水曜日はお気に入りのお店がほとんどお休みで、いつも行くところに悩む・・・
そんなわけで最近は、いいとこないかなぁ〜と開拓中。
今日は神戸北野にあるフレンチ、re・ci・peへ。
味はもちろん、いい雰囲気のお店。
でも気取ってなくて、堅苦しくなくて、お店の方も優しい。
神戸・・・もうちょっと近ければいいのにな。
その後、伯父さんの三回忌だったのでお墓参りに。
月日が経つのってほんとうに早い・・・
*9/5(金) kacha-kacha-cafeへのパンの納品お休みいたします。
よろしくお願いいたします。