1950年7月15日生まれ。山梨県河口湖出身。
      高校を卒業と同時に極真会館総本部に入門。
1971年 第3回全日本大会で三位に入賞。
      その切れ味鋭い上段廻し蹴りは
      ”妖刀村正”の異名を取った。
1972年 極真会館内弟子入り。
1974年 第6回全日本大会で6位入賞。
      この時は、腕の負傷のまま出場。足技だけで一本勝ち。
      翌年の第1回世界大会に4位入賞。

その後引退し
大山総裁から山梨支部長を任命される
翌年から静岡支部長も兼任。
大山総裁没後は分裂した極真会館(支部長協議会派)に属し
1998年には70人j組手を完遂。
現在は全日本極真連合会の主席師範。
2003年、日本文化振興会より”社会文化功労賞”を授与される。
道場は全国100ヵ所を超え、門下生は3000人を超える。

1955年6月1日生まれ。山梨県南アルプス市出身。
1977年に、大山総裁の”闘魂”を読み感動.。総裁に手紙を書く。
総裁の紹介で極真会館山梨支部に入門。
大石代悟主席師範から指導を受ける。
第11回・12回・13回全日本大会に出場。
現在四段。山梨 増穂・若草道場責任者。

大石代悟主席師範 特集雑誌
極真会館大石道場山梨支部 創立1975年

1923年7月27日東京生まれ。
       9歳の頃から拳法を学ぶ。
1938年 松涛館空手創始者”船越義珍に空手を学ぶ。
1946年 身延山の寺にこもって1年間空手修行。
1947年 戦後初の全日本空手道選手権大会優勝。
1948年 千葉県清澄山に山篭りし、牛と戦う。
1952年 日本空手代表で渡米。
       プロレスラー・空手家・ボクサーなどど戦い全勝。
       素手で猛牛を倒し、手刀でビール瓶の首を吹き飛ばす
       威力は、”GOD HAND”神の手と称賛された。
1969年 極真会館設立。
       世界130カ国1200万人の会員を擁する最大の
       武道組織を作り上げ、「極真最強」を欲しいままにした。
1994年4月26日 肺がんのため急死

大石道場の紹介
大山倍達創始者
大石代悟主席師範
小林正敏師範代

▲第13回全日本選手権大会
  2回戦 対ハシム・モハメット

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