KMAは、久保田孝氏がドイツ留学より帰国した
直後の1974年から続けている、
個人指導を中心とした音楽教室です。
器楽科、指揮科、作曲科、楽理科があり、
現在30名強の生徒が通っています。
KMAで学んだ生徒は、クボタ フィロマンドリー
ネン オルケスターをはじめ、多方面で活躍しています。
■坂戸教室■ マンドリン科 講師:佐久間 絵理 電話:049-282-3227
■横浜教室■ マンドリン科 講師:宮崎 香織 電話:046-866-2295
■目黒教室■ マンドリン科 講師:堀 雅貴 電話:03-3442-5545
器楽科(マンドリン、マンドラ、マンドロンチェロ)
指揮科(指揮法、和声学、ソルフェージュ)
作曲科
楽理科
(入室希望の方は紹介状が必要です)
堀雅貴氏のウェブサイト
(入室は随時受け付けています。直接お問い合わせ下さい)
1942年、東京小石川に生まれる。
1954年、明治大学付属明治中学入学と同時にマンドリン部に入部。
佐伯亮氏にマンドリンの手ほどきを受ける。明治中学・明治高校・明治大学と10年間マンドリンクラブに籍を置く。卒業後は、佐伯亮氏のもとでアレンジャーとして、また、マンドリン・バラライカ・レキントギターのスタジオプレーヤーとして活躍する。ソロパートを担当したLPレコードが 10数枚、主に日本コロムビアから発売された。
1965年、三石精一氏に指揮法を師事。1968年、旧西独カールスルーエ音楽大学指揮科にて、アルテゥール・グリューバー教授に師事。
在学中、カールスルーエ、シュヴェッツィンゲンでの音楽会で指揮。
音楽大学に通う一方、DZO(ドイツ ツプフオーケストラ)の一員として、また、グロッツィンゲン第一マンドリンオーケストラの指揮者として活躍した。生前のジークフリード・ベーレント(ギタリスト)、コンラード・ヴェルキ(作曲家)、ヘルマン・アムブロジュース(作曲家)の各氏とも親交があった。『セレナーデ(Op.12)とメヌエット(Op.11)』がドイツのトレッケル社から出版されている。
また、『組曲第1番ロ短(Op.4)』はベーレント指揮、DZOの演奏でザールブリュッケンの放送局から放送された。
久保田孝作品集T(NACD-0530)
久保田孝作品集U(NACD-1090)
久保田孝作品集V(NACD-2108)
マンドリン名曲集T(NACD-0648)
マンドリン名曲集U(NACD-1238)
マンドリン名曲集V(NACD-2114)
マンドリンオーケストラで聴くクラシック名曲集T(NACD-0864)
マンドリンオーケストラで聴くクラシック名曲集U(NACD-1108)
マンドリンオーケストラで聴くクラシック名曲集V(NACD-2114)
ボッタキアリの世界(NACD-0977)
スプレーン(NACD-1098)
クボタ フィロマンドリーネン オルケスター札幌公演'97(NACD-0983)
「響」邦人作品集(NACD-2109)
ロシア音楽への誘いT(NACD-2106)
ロシア音楽への誘いU(NACD-2121)
中野二郎編曲作品集(NACD-2104)
WILLKOMMEN ZU DEUTSCHLAND 〜ドイツ音楽特集(NACD-2115/6)
(ヤマハ、山野楽器、amazon.等でご購入頂けます)
舞踊風組曲第2番(現代ギター社 GG231)
幻想曲第1番(現代ギター社 GG320)
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1972年、オーストリアの国際カリンティッシャー・ゾンマー音楽祭で、同音楽祭管弦楽団を指揮。
同年ウィーン音楽大学指揮科にて、ハンス・スワロフスキー教授に師事。1972年、1973年の両夏に、
同教授の『指揮者のためのマイスターコース』に参加し、2年連続して最優秀の成績を修めた。
1973年、ケルンテン管弦楽団を指揮した"ジュピター"が、ORFテレビを通して放映された。
1974年6月、ウィーン音楽大学を卒業。ウィーンコンサートハウスにてトーンキュンストラーオー
ケストラを指揮した卒業演奏会の"未完成交響曲"が地元紙"Die Prese"に好意をもって報じられ、
大成功を修めた。
1974年7月、6年間に亙るヨーロッパ留学を終えて帰国。帰国後、東京フィルハーモニー交響楽団、
札幌交響楽団、群馬交響楽団、新星日本交響楽団、日本新交響楽団、ディベルティメント室内管弦
楽団、その他アマチュアの習志野フィルハーモニー管弦楽団、東京楽友協会管弦楽団、明治大学
交響楽団などを指揮した。
マンドリン界では1976年以来7年間、青少年音楽祭、JMJコンサートでジュネス・ミュジカル・マン
ドリンオーケストラの指揮を務める。1994年、三重県の委嘱により『第9回国民文化祭・みえ94』
の為に作曲した『イセアーナ』を、1998年には、大分県の委嘱により『第13回国民文化祭・おおい
た98』のために作曲した詩的幻想曲『過去への祈り』を夫々初演して大成功をおさめた。
1993年に創立、主宰しているクボタ フィロマンドリーネン オルケスターは、定期演奏会の他、
全国各地で行ってきた公演も好評を得ている。また帰国直後より、KMA(Kubota Musik Akademie)
を主宰し、後進の指導にあたっている。 2002年12月、モスクワにて、ロシア・バラライカオーケ
ストラの最高峰、オシポフ国立ロシア民族楽器オーケストラを、初の外国人指揮者として指揮。
2004年4月、ロシア・チェレポヴェッツ市で行われた、第5回ロシア国際民族楽器演奏コンクール
「北方杯」に、撥弦楽器部門の審査員として参加。同年9月、リペック市で行われた、職業音楽家
によるロシア民族楽器オーケストラ国際音楽祭に、クボタ・フィロマンドリーネン・オルケスター
を率いて参加。同年11月、クラスノヤルスク市で行われた、第2回全ロシア・ロシア民族楽器指揮者
コンクールに、審査員として参加。
2006年、第6回「北方杯」に審査員として参加。ロシアにおいて高い評価を得、同国での活躍の場
を広げている。また、2007年9月にはギリシャで開催されたEGMA(ヨーロッパ・ギター・マン
ドリン協会)主催のヨーロッパマンドリンコンクールの審査員を務めた。
日本においても2005年、第1回大阪国際マンドリンコンクール&フェスティバルの審査委員長を、
2006年、第2回大阪国際マンドリンコンクール(作曲部門)、及び前橋マンドリンフェスタ2006・
マンドリン四重奏コンクール、2007年、日本マンドリン室内楽コンクール2007の審査員を務めた。
また、日本マンドリン作曲コンクールは第1回から、日本マンドリン独奏コンクールは第11回
から審査員を務めている。
現在、日本音楽著作権協会(JASRAC)正会員、日本マンドリン連盟(JMU)顧問。
クボタ フィロマンドリーネン オルケスター及び上智大学ソフィアマンドリーノ、
明治高校マンドリン部、同部OB孝友会オーケストラ、山脇高校マンドリンクラブ、玉川聖学院
ギター・マンドリン部の音楽監督。