(散歩)
鴻巣山について
チーム名の由来は鴻巣山から取りました。
鴻巣山周辺の歴史
鴻巣山付近の丘陵地は、その昔古墳が多く存在し、百塚とも呼ばれていました。これらの古墳は、福岡築城の際、多くの石がとりだされ、今ではその姿は興宗寺境内にある穴観音が残っているにすぎません。その後、太平洋戦争時には旧陸軍の射撃場として利用され、鴻巣山にもその面影が残っています。戦後はアメリカ駐留軍によって、接収されていた平尾射撃場も昭和36年に返還され、鴻巣山の周辺は閑静な住宅地となり、この山頂一帯がまとまった緑地として残っています。
(案内板より)
五社神社
U−15がナイターで練習を行っている中学校の側にあります。くわしくはわかりませんが、5つの神社が1つにまとめられたそうです。
板付遺跡
南区から博多区(空港方面)に足を伸ばすと静かな住宅街の中にあります。
西部運動公園