| 散歩の基本 | □ | 人が散歩をさせる。犬に引かれて散歩をしない。 |
| □ | 安全のため,人は右、犬は左。 | |
| □ | マテをさせて、すれ違う。 | |
| 散歩中の糞の始末。 | □ | ティッシュ,ビニール袋の持参。 |
| □ | 糞を見つけたら,よその犬の糞でも片つける。 | |
| 他の犬とすれ違う。 | □ | 一旦「マテ」をさせて、すれ違う。犬の行動したいという気持ちを抑制させる。 |
| □ | すべての行動は、飼い主の命令下にあるという原則を認識,確認させる。 | |
| □ | 犬に対して威厳を示す。命令に従わないと強くしかる。 | |
| □ | 相手の犬と遊ばせる場合、「OK(ヨシ)」で命令を解除する。面倒でも最重要。 | |
| 犬が物を吐く | □ | ドライ ドッグフードが最良。生肉は便がやわらかくなる。 |
| □ | 野菜を食べさせると犬の胃液は非常に濃く野菜の繊維を消化しにくいので特に与えることはない。 | |
| □ | 犬が異物を食べて胃の調子がおかしく吐き出すための本能的な動きとして草花をたべる。 | |
| □ | 吐いたらケロッとしている。 | |
| 犬と人間の内蔵機能・構造は異なるので生野菜を与えない。 | ||
| 拾い食いをやめさせる | □ | 「ダメ」とリードを上に引く。 |
| □ | 危険なものも多いので、必ずやめさせるようにする。 | |
| □ | 臭いの強いものに反応 | |
| □ | 拾う,なめるは犬の習性 | |
| 無駄吠え防止 | □ | 吠えているときは、別に気をそらせるものを与える。 |
| □ | 条件反射を利用して、吠えたらよくないことが起きると覚えさす。 | |
| □ | 吠える条件を作らない。 | |
| □ | 吠えたら無視、同時に犬にとっていやなことをする。クレート訓練。 | |
| {犬が吠える} | ||
| ・自分の縄張りを守ろう。・自分の存在をアピール。・散歩がしたい。・お腹がすいた。・トイレ | ||
| やたらと噛む | □ | 犬は子供と一緒で遊びの天才。何かしら遊びを見つけ出す。 |
| □ | かまれて困るものを放置しない。 | |
| □ | 犬の口は人間の手。 | |
| □ | 部屋のかたずけも必要。犬がくわえたり、かんだり出来ないように率先してかたずける。 | |
| しかるのは「ダメ」と簡潔に。リードをつけてダメと同時にピッと引く。 | ||
| 尻尾を自分で噛み、ぐるぐる回る。 | □ | 多くの場合、ストレスからくる。 |
| □ | 体が痒かったりすることも考えられる。 | |
| □ | 散歩でストレスを解消。一緒に遊ぶことが必要。 | |
| □ | 清潔な環境にするよう気をつける。気持ちよくシャンプーさせる。 | |
| お尻のしつけをきちんとさせる技 | □ | 粗相したしたことをやたらとしからない。 |
| □ | 排便可能範囲を徐々に狭くしていく。 | |
| □ | トイレをだんだんと、特定していく。 | |
| □ | やたらしかると犬を卑屈にする。 | |
| 人間との持久戦 | ||
| 散歩で排便をしてくれない | □ | 排便の時間を知ってそれに合わせて散歩する。 |
| □ | 散歩から帰っても、便をするまで外につなぐ。 | |
| □ | 排便のリズムをつかむ。時間そぶりなど。 | |
| □ | 強引にリズムを作る。便をするまで、外につなぐ。 | |
| 便をしたら、褒めてあげ、中に入れ一緒に遊んであげる。 | ||
| □ | 出来るだけ小さいうちからきれいな環境にいるようにする。 | |
| 褒めるときと叱るときのメリハリのつけ方 | □ | 説教は無意味。結果を叱るな、その時、その瞬間に短く叱る。 |
| □ | 褒めるときも、その瞬間に大きなジェスチャーで行う。 | |
| □ | やろうとし始める瞬間に、「ダメ」と短く言う。 | |
| □ | 最初のうちはやっている最中でもよいが。 | |
| トレーニングをはじめる前に。 | □ | 遊びの延長気分で。犬を「のせる」。 |
| □ | 犬にやる気を持たせる。褒められれば、又褒められようとする。 | |
| □ | 調子に乗って、「つけあがる。」こともあるのでその瞬間に、「ダメ」と叱る。 | |
| 一番最初に大切なのは「マテ」 | □ | マテの集中力が切れ掛かった瞬間にヨシの合図をする。 |
| □ | その瞬間を徐々に長くして、忠実にマテができるように。 | |
| □ | 最終的にはリードを放し、ある程度の距離でも「マテ」ができるようにする。 | |
| 基本の反復 | □ | 声の指示、ジェスチャーを家族で統一 |
| □ | マテを食事のとき、集中して覚えさす。 | |
| □ | 飼い主が甘い態度をしていると集中力がないマテをする。 | |
| □ | 出来るまで何度も。 | |
| 犬は善悪を判断し、反省する。 | □ | 反省した態度に、つい気を許してしまわない。 |
| □ | どんなに反省してもダメはダメ、と飼い主として威厳を持つ。 | |
| □ | 許すとダメがダメでなくなり、犬になめられる。 | |
| □ | 心を鬼にして、人間が上ということを教える。 | |
| 「持ってくる」トレーニング | □ | ボールを投げてもっとこさせる。 |
| □ | 犬の習性を利用 持ってくるのが好き。 | |
| □ | 短い距離で繰り返す。 | |
| □ | 大きなアクションで褒めてあげる。 | |
| 自然に放すまでヨシヨシと頭をなぜ待ちます。 | ||
| □ | 決して無理やり取り上げない。 | |
| □ | もってきて人間に渡すのがよいことだと教える。 | |
| □ | くわえて放すだけの訓練も行う。 | |
| 盗み食いをやめさせる。 | □ | 故意に状況を作って反応を見る。 |
| □ | おとり作戦をやって、「ダメ」を繰り返す。 | |
| □ | 根気よく続ける。 | |
| □ | 但し、犬にとって遊びゲームにならないようにする。 | |
| 飛びつき事故を防ぐため | □ | 場合によって、相手にしない。 |
| □ | 犬は飛びつくことも遊びと思っている。 | |
| □ | これを直すには飼い主が犬をリードしなくてはいけない。 | |
| □ | こんなとき犬は上機嫌、浮ついた気のとき「ダメ」とかスワレの支持を聞くようにする。 | |
| 遊んでいるときはすぐ中止、外出から帰ったときなら無視、 | ||
| このことは喜ばれないのだと理解させる。 | ||
| 甲高い声でやめさせようとすると遊びと勘違いする。 | ||
| 交通事故を防ぐため | □ | マテ、コイ、スワレ、でコントロールする。 |
| □ | 警戒心を養う。 | |
| □ | かけ声、ジェスチャーをしっかりする。 | |
| □ | リードをうまく使う。 |