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連休に念願だったヨウムという鳥を買って来ました。はじめは顔も怖いし見た目も鳩みたいだから興味もなく飼いたいと思わなかったのですが、お店につめきりなどで連れて来られているのが私が見るときはすべてヨウムの方ばかりでした。そのとき少し飼い主さんとお話をする機会があり話しているととてもかわいいとよくお話をしてくれるなど人のようにそれこそ小さな子供がいるみたいに会話が楽しめるということを聞き私は是非飼ってみたいと思うようになりました。そして思い切って飼う決心をしたのでお店に探しに行きました。女の子がよいと聞いていたのでそのお店には女の子はもうすぐ1歳を迎える鳥しかいなかったので、かなり迷いましたが思い切って連れて帰りました。そこからが悪戦苦闘です。お店では割とフレンドリーだったヨウムなのに連れて帰ってからは緊張しっぱなしの手を出すと攻撃してくる、ケージのドアの金具を触るだけで怖すぎることになっていて買わなきゃよかったと後悔でした。やはり子供の鳥を買ってきて自分で育てるほうがよかったと思いましが、とにかくお話が出来たと期待を胸にがんばって毎日ケージの前に座りコミュニケーションをとりました。そしたらなんとあれだけ怒っていたヨウムのようちゃんが自分からさわってと頭を下げるようになり、そしてケージから出てきたりと少しずつですが家族になろうとがんばってくれました。今でもこわごわですが顔の怖いのを見ながらお世話をして話しかけています。先住のコガネメキシコのびえらはさきあのおもちゃ状態になっており逃げ回っています。でもびえらは私が大好きでようちゃんが来てから少し嫉妬しているように思います。あれだけフレンドリーなびえらがケージからなかなか出てこなかったりでえさまでもかわってしまいどうしたのか心配ですが今日はすっかりもとに戻りました。出してあげると私の肩から離れずにずっとストーカーのようにくっついています。めちゃくちゃかわいいですよ。はやくようちゃんもそうなってくれるといいなと思っています。
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