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今年の目標の一つに掲げていた大型自動二輪免許の取得、昨日ようやく実現することができました!10月から仕事の合間を縫って教習所に通い、スラロームと急制動に苦戦しながら10月27日に自動二輪免許を取得。続けて大型自動二輪教習をスタート、なんとか最短教習、検定一発合格に至りました。そしていよいよハーレーに乗れる段階に。周りのみなさんはスポーツスターをススメめますが、新たにワタシのために一台購入…なんて余裕は微塵もありません。家族会議の結果、ダーリン所有の’63FLHをワタシが譲り受けることに相成りました。 ワタシがかねてから乗りたかったハーレーの仕上げ方は「’70年代チョッパー」。ベルボトムにファーのハーフコートを羽織る白人女性がVツインにまたがって長い髪をなびかせている…そんなイメージが頭から離れません(すべてはカッコからでしょ)。ロングフォークでおサイケなカラーリング、昔のチョッパー・マガジンに出てくるようなそんなコテコテなものとは言いませんが、画像上の一台なんかまさにワタシのイメージに近い一台。雰囲気わかっていただけました? そんな夢の具現に向けて、現在ダーリンが自分の愛車にメスを入れワタシ仕様に改造中です。
 その様子は左画像に。大きな改造箇所はタンク、ハンドル、シート、ブレーキなどなど。アメリカ製だけど無名のマスタング風分割タンクとファットボブフェンダーはもちろん好みのカラーにペイントしてもらう予定。ハンドルは工場に転がっている何本かの中からチョイス。シートはキング&クイーンをベースに、足の短いワタシのポジションに合わせてカスタムするつもりです。あと、一番大事なのは古いハーレーを乗りこなす術を身につけなくてはならないこと。教習所のCB750とは明らかに異なるハーレーに乗るためのドライブ・テクニックが今後の課題となりそうです。ハーレーって年老いてもかっこよく乗れちゃう乗り物だし、新たに加わった趣味とゆるりと長くつきあっていきやっす。
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