2010年2月12日
ブログ引越し

大変勝手ながら、ブログの引越しをさせて頂いております。
今後は下記のブログにて更新させていただきます。
 
http://kantojrbbc.blog65.fc2.com/
 
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
 

Posted by s980014 at 22:29 | Comments (0) | TrackBack (0)


2010年1月31日
サッカー応援 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は日産スタジアム杯に出場する中学サッカー部の応援。
クラスで、そしてグラウンドで接している友人たちに「頑張れ!」という気持ちを持って、静かに(笑)観戦しました。周りが静かな雰囲気だったので。
応援とはいえども、他の部の活動を見ることで刺激になったり、何か気づくことがあったりします。
まあ、一種の気分転換のようなものです。
そして何より練習でも他の部の応援でも、この野球部の仲間とともに時間を過ごすこと自体が貴重であります。
人のために動いているようで、結果として自分たちにとってプラスになります。
 
さて、サッカー部ですが、勝ちました!!
2−0。
おめでとうございます。
試合が終わった後、何か「サッカーしたいなあ」という気持ちになりました。
その後、学校に帰って、紅白戦をしたのですが(1年vs2年・6−1で2年生の勝ち。)、ラストメニューはサッカー。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
見ている人に「サッカー面白い!」「オレもサッカーしたくなってきた」という気持ちにさせるサッカー選手、サッカーチームは素晴らしいと思います。
私たちは、自分たちの試合を見に来てくれる方々をそういう気持ちにさせているでしょうか。
 
私たちの野球の試合を見た後、「面白かったなあ」「感動したなあ」と言ってもらえるような野球選手、野球チームでありたい。
当然、練習不足の技術を見て面白いとは思わないし、そこそこ上手くてもダラダラやっている学生を見て感動する人はいないと思います。
私が大学生のとき、大学生なのに「高校球児のハートで、プロの高い技術水準を目指す」というモットーがあったのを思い出しました。
魅力のある試合をするためには、心と技術の両方が必要になるということでしょう。
 
野球は注目度が高い。高校野球はTV中継もあります。スタンドも埋まります。
当然、自分のためにやっていることではあるのですが、どうせやるなら見ている人も幸せにしたい。
それぐらいの集団でありたいものです。
 
 
 

Posted by s980014 at 20:36 | Comments (0) | TrackBack (0)


2010年1月28日
創立記念音楽会

昨日は関東学院中・高創立90周年記念音楽会に野球部全員で出席しました。
関東学院のハンドベル、オーケストラ、マーチングバンドが演奏を行う会です。
 
野球部は高校に上がると、様々な方から応援してもらうことになります。
特にマーチングバンドには1回戦から応援に来てもらっています。
半分、義理を果たすような形で出席をしましたが、実際に出席するととても楽しく演奏を聴くことができました。
 
音楽のことはよくわかりませんが、あれだけの人が1人も違った動きをすることなく、みんながみんなのために動く「チームプレー」はよくよく考えると感動的です。
マーチングなどはよく朝、放課後、グレセットの前で練習しているのを見かけますが、毎日毎日練習を頑張っているとこんなに驚異的な動きができるようになるんですね。
訓練の力ってすごい。
 
でもよく考えてみると、我々のスポーツも結構すごい動きをしています。
当たり前のようにバッティングをしていますが、バッティングも「驚異的」な運動のひとつです。
120km/hとか130km/hとかで飛んでくる数センチのボールを、細い棒のわずか数センチの「芯」の部分で打たなければなりません。しかも、前に飛ばせばいいって言うのではなくて、前に8人守っています。その8人が動いてもとれないところに飛ばさないといけないわけですから。
これを当たり前のように中学生なんかができるようになるわけです…。
改めて、訓練の力っていうのは、すごいですね。
 
たまには他の部の活動を眺めてみるのも、刺激になるし、色々な発見があるのではないかと思います。
 
 
 
 

Posted by s980014 at 22:47 | Comments (0) | TrackBack (0)


2010年1月24日
1年生大会 第3位


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日は1年生大会の3位決定戦vs岩崎中でした。
岩崎中は夏休み、練習試合で大敗している相手です(確かこちらは2年生、むこうは1年生だけでした。)
雪辱なるか?
 
試合は初回、1死2・3塁から鍛冶のライト前ヒットで2点を先制。
4回に、無死1・2塁から相手バントシフトを見て強攻、セカンド真正面に行くもゲッツー悪送球で1点。
5回には死球で出たランナーを盗塁、バント、エンドランで返し1点。
 
先発・奥平は適度に散った?力のあるボールでねじ伏せ、完封。
4−0で勝ちました。
 
今年の1年生チームは「試合慣れしてるね」とよく言われます。
1年生にも極力試合で出場機会を与えてきたし、練習も限られた時間とスペースの中で多くの人に機会を与えてきたからでしょう。
結果、3位になりましたが、終わってみれば準決勝リーグの青葉台中戦の6回裏、一挙6点取られて逆転されたイニングが悔やまれます。
あれがなければ、優勝できたかもしれないのに…というのが脳裏をかすめている人も多いことでしょう。
 
ただ勝った試合よりも負けた試合の方が得るものが大きいもの。
野球の怖さも分かったと思うし、逆の立場になれば、あきらめずに頑張ることの重要性も分かってもらえたのではないかと思います。
また、青葉台中のようにベンチが雰囲気を作ればそれが勝敗につながることも勉強できました。
この大会を今後の糧にして欲しいと思います。
 
また、今同じ学年で一緒に戦っている友人は、一生の友人になるはずです。
勝つためにはどうしたらいいか一緒に考え、悩み、耐え、ときにはぶつかり、励まし、勝ったら喜び…。
それを大会があるごとに繰り返していって、絆が深まっていくと思います。
今回も勝った試合は、みんなうれしかったと思います。また、青葉台に逆転負けして、試合に出ていない人も「悔しい」という気持ちを共有したと思います。
つらいことも、うれしいことも、みんなで共有できるところが団体競技のいいところではないでしょうか。
これからも仲間といっしょに頑張っていこう。
 
 
 
 
 
 

Posted by s980014 at 18:20 | Comments (0) | TrackBack (0)


2010年1月16日
新兵器

ついに来てしまいました。
1年の中で本校野球部が最も力を落とす時期。
合唱コンクールの練習期間であります。
2月12日(金)に合唱コンクールがあるのですが、それまで1ヶ月間、どのクラスも猛烈に歌の練習を行います。グラウンドに出た時には、もう真っ暗。ボールは見えません。
高校野球部が朝、グラウンドを使わないときには、朝練習を行っていきたいと思います。
朝早くて大変ですが、頑張ってこの期間を乗り切りましょう。
 
ボールを使っての練習がなかなかできないこの1ヶ月。
むしろ体を作ることに集中できるぞ、と考えましょう。
そこで、新兵器を買って持ってきてしまいました。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
業務用炊飯器、です。
練習中に米を炊く!
おにぎりにして食べる。
 
高知中の話を聞いて、食事会でもやろうかなと考えていたのですが・・・。
いっぺんに食べても吸収されない余剰なものがあると効率が悪い。
小分けにしてちょこちょこ食べることによって、エネルギーがなくなった頃に栄養を摂取する形のほうがいいかな、と。
また、トレーニング直後に食べるのがタイミング的に望ましいかなと思いました。
トレーニングをすれば、筋繊維が削られていきます。
また、トレーニングのエネルギー源として、炭水化物を使います。
炭水化物が枯渇すると、しょうがないので他のエネルギー源としてたんぱく質などを代わりに使うことになります。
トレーニング直後は筋肉を修復したいのに、その材料であるたんぱく質を奪われては筋肉はできません。
なので、そこでおにぎりを食べて、炭水化物を補給し、そんなことが起こらないようにする、ということです。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
上のように、ラップの上に、直接ごはんを盛り、ふりかけ少々かけ、そのまま握る。
ラップしたまま握って食べるので、衛生的です。
食べるとみんな元気になります。
 
今日はもう一つ新兵器。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ピッチャーの自主練習用ネット。
楽しみながら、1人で投げられます。ボードの後にはネットがついています。
 
試しに投げさせてみました。
こういうのって、最初に「どこ投げるの?」って聞くと「7」とか「4」とかって答えるんですよね。
つまり外角のホントに端っこです。
ところが最初からそんなコーナーを突こうとすると、大きく外れてストライクゾーンにすら入らない。
うちの投手もそうでした(笑)
昔読んだ慶應義塾の「Perfect Pitching」って野球の教材を思い出しました。
 
標的が小さいと、大きく外れる傾向が強い。だから、こういうのは1マス狙うんじゃなくて3マスぐらいをぼんやりと狙うとかえってよい結果になるようです。
じゃあ、3マスって、打ち取るためには、どこを狙うんですか?
「1・4・7」を狙いますか?「7・8・9」を狙いますか?
私たちはよく外に集める、と言いますが、何気に外でも「1」とかに行っちゃうと長打を打たれてしまう危険性があります。
なので、内の3マスとか外の3マスよりも、低めの3マス(7・8・9)を標的にしよう。
8を狙って投げて、若干ミスって7とか9に行ったら、それはむしろベストボールだ、などとその教材は言っていた様に記憶しています。
8を狙って投げて、若干ミスって5に行ったらどうするんだろう、と思わなくもないですが。
 
まあ、的は大きく捕らえているほうが、心理的にも投げやすいのは確かでしょうね。
これをやっているとよくわかります。
 
もうひとつ、新兵器!ではないですが、新アイデア(写真はなし)。
柔らかいウレタンボールをマシンに入れてみました。
結構ストライクが入ります。
昔、東大野球部がハンカチ王子対策と言って、柔らかいボールをマシンに入れて打っていました。柔らかいボールのほうがスピードが出ると言っていました。
今日やってみると、ウレタンボールはそれほどスピードは出ませんでしたが、伸びのあるボールが来ていました。
柔らかいので、当たっても怪我しない。狭いスペースでも手軽にバッティング練習をすることができます。
グランドが使えないとき、コンクリートの部分でもバッティング練習できるといいなと思います。
もしかしたら、ろう下でもバッティングできるのかな…、なんて。怒られますね。
でも、使えるスペースは工夫して何とか使ってやろう、という気持ちは皆に持って欲しいですね。
 
 
明日も朝早いですが、宜しくお願い致します。
 
 
 
 
 
 
 

Posted by s980014 at 19:32 | Comments (0) | TrackBack (0)


2010年1月10日
【Aチーム】vs潮田中 【Bチーム】vs横須賀ファイターズ

Aチームは潮田中さんとの練習試合。
1試合目、相手はいいピッチャーがいました。
MAX117km/h、変化球もかなり切れていました。
ただ、以前はこれぐらい球速が出るとほとんど手が出なかったのですが、今日は痛烈な打球を放ったものもいました。
最近、指名して速い球(120〜123km/hぐらい)で打ち込みをしている者がいますが、「遅く感じた」と言います。体(「目」を含む)が速い球に慣れてきたのでしょう。
ただ、全体的に見れば、速い球も遅い球もあまりタイミングが合っていませんでした。
 
ピッチャーは最悪。守備も悪い。内容的にはイマイチでした。
 
基本的に投・打ともパワーをつけなければ。
この間から繰り返すようですが、「食」もかなり重要です。
試合後には、潮田中の保護者の方が牛丼を作ってくださいました。
本当にありがとうございました。
 
Bチームは横須賀ファイターズさんとの練習試合。
今日初登板&久々の登板の投手ばかりでしたが、意外と頑張ったようです。
新たな戦力が出てきてほしいものです。
 
明日は2年生がvs横浜隼人中W(多摩川緑地)8:00アップ開始
1年生が大会、vs六ッ川中(永田中G)8:00アップ開始です。
 
 
 
 

Posted by s980014 at 20:53 | Comments (0) | TrackBack (0)


2010年1月7日
2年生vs1年生

今日は冬休み最後の練習。
1年生も近々試合があるので、1年生vs2年生で紅白戦をしてみました。
「3点ぐらいハンデやるか」−試合前はそんな話。
 
「まあ、0−0からでいいよ。そしたら、絶対勝つよな?」
「絶対勝ちます。」
「じゃあ、負けたら3学期は2年生が部室そうじな。」
 
部室そうじとは、毎年1年生が朝早く来て行っている仕事であります。
まあ、下級生に負けるわけは・・・。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
●紅白戦 2年生vs1年生(関東学院G)
 
2年生 000 000 0(0)  0
1年生 100 000 ×    1
 
【2年】月野和、石渡−永島
【1年】奥平、山口−藤原
 
※カッコ内の「0」数字は試合終了ののち、2年生全員で「もう1回やってください」と頼んでやってもらったのにもかかわらずあえなく無得点だったことを示す。
 
 
2年生、負けました。
受身の姿勢の2年生、2回ぐらいけん制で挟まれていました。
「失敗できないぞ」「ここで絶対走らなければ・・・」そんな追い込まれた気持ちが見抜かれていました(笑)。
1年生は初球変化球で3盗したランナーを犠牲フライで返し、先制、守りきり。
「失敗してもともと」「ちょっといたずらしてやろう」ぐらいの気持ちで走るとうまくいくようです。
 
「下級生が上級生を打ち負かすと、どんな強豪校との対戦よりも糧になる」
と有名な高校野球の監督さんがおっしゃっていたのを思い出します。
次に紅白戦をやるときまで、約束ですから2年生がそうじをします。
 

Posted by s980014 at 22:16 | Comments (0) | TrackBack (0)


2010年1月4日
練習始め

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
 
今日は2010年最初の練習でした。
最初に測定をしたのですが、多くの選手が体脂肪をそこそこに抑えつつ、体重を増やしてきました。パフォーマンスもまずまず。
今日は中学のサッカー部がグランドで練習をしていました。お互い外に出ていることが多いので滅多に顔を合わせないのですが。
野球部を見て、先生が一言。「体大きいですね」。
ちょっとうれしかったです。
他の強豪校と比べると線の細さが目立ちますが、学内にいると横に太いほうなのでしょうか。
 
サッカーを見ながら改めて思ったのですが、やっぱりどのスポーツでも体が大事ですね。
線が細い子は色々小細工しますが、なかなか厳しい…。
野球と同じだな、と思いました。
この冬はとにかく体を作らなければ。
 
さて、中学サッカー部といえば、年末の大会、南区予選で優勝しています。
久々の優勝のようですが、今までのご苦労お察しします。
サッカーのようなメジャーなスポーツでウチの学校が勝つのは本当に難しいこと。
区大会レベルで1つ勝つのも大変だと思います。きっと。
心から、おめでとうございます。
本戦もがんばってください。
 
勝つことを目指している人たちは、雰囲気があります。
同じグランドを使っている団体が活気があると、お互いにとってプラスになっていきます。
我々も頑張って、活気のあるグランドにしていこう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Posted by s980014 at 22:42 | Comments (0) | TrackBack (0)


2009年12月29日
vs蒔田中 & 2009年終了


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
報告が遅くなりましたが、27日(日)に蒔田中と練習試合、28日(月)に練習を行って2009年の活動を終了致しました。
 
27日は、遠征から帰ってきてからの初の練習試合でしたが、アップから比較的声が出ていました。まだまだ全国レベルではないですが。
試合内容としては、走塁ミスが多い。盗塁もスタートが悪いし、相手にミスが出ても積極的に次の塁が奪えないという課題を残しました。
だいぶ、控えのメンバーも力をつけてきて、スタメンを誰にするかちょっとだけ迷うほどになってきました。良いことです。打力も少しずつついてきました。その分、最近やっていない走塁・バントなどができなくなっています。課題にしたいと思います。
 
28日は最後の練習だったので、体重・体脂肪、スイングスピード、50m走、ダイヤモンド1周走の測定をしました。正月休みが6日ありますが、1/4の練習の日にもう1回測定をします。
毎年かならずこの正月休みにパフォーマンスが劇的に低下します。
今年は12/28と1/4の測定結果を比べて、ちょっとでも落ちている者に関しては、試合や練習に参加させないという形にします。
リラックスするのはいいですが、最低限やることはやりましょう。
また、ここで宿題を終わらせましょう。
 
皆様、2009年大変お世話になりました。
2010年もどうぞ宜しくお願い致します。
 
 
 

Posted by s980014 at 23:05 | Comments (0) | TrackBack (0)


2009年12月26日
明日、明後日の予定

明日と明後日の予定です。
HPには28日(月)、桜川球場と書いてありますが変更します。
最終日は学校で行いたいと思います。
 
したがって、明日・明後日は以下の通りになります。
ご確認ください。
 
27日(日) vs蒔田中W (川崎大師球場12-16) 11:30集合
28日(月) 練習(学校G11:20-最後まで)    10:30集合
 
 
 

Posted by s980014 at 12:39 | Comments (0) | TrackBack (0)