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7月13日純米酒フェスティバルにいってまいりました 秋田から島根まで21蔵の純米酒を一同に試飲することが出来き 私達小売店よりも一般の方々が多く参加され、特に女性の参加者が多いのには 確実に本物を探す方々が多くおられることを感じました 以下、主催者社長:中野氏の多酒創論から抜粋 「日本酒造組合中央会がまとめた2006年10月の全国清酒課税移出数量の概数は、5万8千900`gで、前年の6万1千346`gに比べ4%の減りり、今年7月から4カ月連続で前年割れしている。
これをカテゴリー別で見ると、吟醸酒は3千619`gで3・1%増え、うち純米吟醸酒は1千932`gで12・1%も大幅に増えている。
また、純米酒も4千870`gで8・4%増加している。
減っているのは、本醸造酒が6千702`gで3%減少、普通酒を含む一般酒が4万3千708`gで5・9%減となっている。
今年1月から10月迄の累計出荷数量でも、全体では50万9千178`gで前年同期の52万5千616`gに比べ3・1%減少しているが、吟醸酒は3万1千634`gで前年比0・5%の微減。
うち純米吟醸酒は1万6千238`gで4・8%増、純米酒も4万6千56`gで7・1%も増えている。
減っているのは、本醸造酒が5万7千189`gで4・6%減少、普通酒を含む一般酒が38万5千382`gで3・4%減となっている。
このように、日本酒全体が減っている中、純米吟醸酒と純米酒のみが着実に数量を伸ばしている。
これは、消費者の選択肢が純米酒に向けられていることと、嗜好品として消費者のニーズを満たしていることを証明していることに他ならないが、それでも純米吟醸酒と純米酒の両方を合わせても日本酒全体の14%程度にしかならない。
減り続けるアルコール添加酒の絶対量が多過ぎるにもかかわらず、酒造業界全体の動きとして、"消費者にはもっと普通酒を飲んでほしい"と懇願する姿勢を崩さない。
消費者がアル添酒は"NO"と言っているのが聞こえないようである。
いや、聞こえていても、聞こえない振りをしているのであろう。
“日本酒離れ”とは、ほんとうにおいしい日本酒を知らない人達に起きる現象であり、ほんとうにおいしい日本酒を知っている人には無縁のこと。」
日本酒も嗜好品ではありますが、 当店に於きましても、知識を磨き、きき酒を行い お客様に“感じていただける”お酒をこれからも推奨してまいります お近くにおいでのおりは是非お立ち寄り下さい。
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