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2007年6月30日
ツナミラガービール

暑〜い夏到来
ハワイに行けたら・・・・・
そこで気分だけでも味わってみられては
 
ツナミラガービール
ハワイで醸造されるNO1ビール
 
アメリカ系のライトビールと思いきや
 完熟果実系の綺麗な香り
 ダークブラウンのシッカリした色調
 クリーミーな旨味を伴う充実したボディー
 
真昼のハワイというより
真っ赤な夕日を見ながら飲むほうが合いそうです
 
瓶内に酵母菌も内包されていて
美容にもうれしい
   

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2007年6月28日
純米酒フェスティバル2007

純米酒の普及を目指される潟tルネットの大阪第6回
米と米麹だけを原料として醸造した純米酒の良さとおいしさを、より多くの人に知っていただくための日本酒イベント
 
全国の銘醸25蔵出展
料理は松華堂弁当
720ml純米酒のお土産つきです
 
日時 2007年7月13日(金)  18:30〜20:30
会場 大阪市都島区 太閤園
参加費 6000円
 
詳しくはフルネットのHP をご覧下さい
 

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2007年6月24日
愛酒会参加者募集 7月15日(茨木市)

7月15日(日) 大阪府茨木市の河川敷にて
第58回愛酒会を行います
 
お酒に興味を持つ方なら大歓迎
みんな気のいい人ばかりですので、すぐ仲間入りできます
日ごろのしがらみを離れ、毎回楽しく飲んでいます
 
今回はメンバーさんの作られた自然農法のトマトと地鳥のツクリ&塩焼きを肴に
河川敷にて涼を求め
地酒はもちろん、至高の逸品ウォッカ・テキーラ・リキュールも用意いたします
 
 集合場所 たかま酒店 AM11時
 参加費 男性3000円 女性2000円
 
参加ご希望の方は、お気軽にお問い合わせ下さい
 sake@maia.eonet.ne.jp
 

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2007年6月23日
琥珀のつぶやき:玄米日本酒

ダイヤメ
だれ(疲れ)をやめる意
転じて一日の疲れを癒す「晩酌」をさす言葉
一日の疲れや悩みを洗い去り、喜びを増幅し、明日の元気に繋げるのが「ダイヤメ」
(本格焼酎普及サイト、ひるね蔵酒亭さんのHPより抜粋)
 
私のブログも毎日のダイヤメを基に、皆様の飲酒タイムに参考になればと願い書いています




さて本日は「琥珀のつぶやき:玄米日本酒」です
日本酒の原点は玄米酒です
精米技術のない日本酒の創成期に玄米と向かい合って
徐々に発酵技術を習得していった日本人が人体に取り入れる栄養素として
日本酒を育てていった過程が想像できます
栄養素としての発酵食品であったからこそ
単なるアルコール的存在でなかったからこそ
今日まで日本酒が存在し続けることが出来たのでしょう
 
「琥珀のつぶやき:玄米日本酒」
米の栄養分、米の生命力をそのまま生かして造られた健康酒です
もみがらを除いただけの玄米を日本酒と同じ発酵工程を経て造られ
加水することなく原酒(16度)のまま瓶詰めされています
(製造工程では玄米が溶けずご苦労があったようです)
 
冷やして頂くと飲みやすく手軽に続けることが出来ます
血圧・便秘・肌荒れ等お試し下さい
私も続けています、いい兆候が現れればご報告いたします
               
 
 
 
 
 
 
 
 

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2007年6月22日
秋鹿・山廃・生原酒

「山廃」 って?

 古式醸造法を用いた酒母つくりの工程

 酒母=酒の母と書くがごとく、この工程により

      お酒の酒質が決まります



現在の多くは「速醸」が用いられます

乳酸を添加することにより、安全醸造と酒母工程の短縮

酒質においても、現代風の綺麗な味筋になります


古式醸造法

「山廃」つくりは

添加乳酸を使わず、自然界の微生物たちを巧みに利用し

酒母を造る作業で「速醸」に比べ2倍の日数がかかります

この間に微生物によって作られる様々な要素が

酒の味に付加され、味わい深いお酒になります



山廃のお酒はお燗をすると、なおその味わいが広がり

味わい深くなります




秋鹿 山廃・無濾過・生原酒

山廃造りのお酒を生の状態で楽しんでいただこうというものです

山廃独特の味わいが、火入れした山廃を「静」とすれば

生の山廃は「動」の要素を持っているように思います



 抽象的に表現しましたが、お察し頂ければ幸いです。
           
            

Posted by sake at 08:30 | Comments (2) | TrackBack (0)


2007年6月17日
秋鹿酒造

大阪府最北部に位置する秋鹿酒造


全国に名を届かせる銘醸蔵になっています
酒造りは上質の酒米からをコンセプトに
S61年から自営田にて山田錦の栽培を手がけ
今や、地元の農家を募り栽培面積を拡大、目標は全量現地生産米
減反政策の中、農家にとっても地域活性になります
蔵にとっても、農家を指導し良質の酒米を確保するという利点があります
 
さらに、秋鹿酒造の取り組みは全量「純米系」のお酒
アルコール添加を行わない、良質の酒米を用いた酒つくりです
 
酒蔵の姿勢もさることながら、それを支える蔵人を束ねる杜氏の人柄も大切です
秋鹿酒造の杜氏は丹波杜氏の谷淵氏
かつて、蔵にて蔵人と一緒に醸造体験をさせていただき縁にて
丹波杜氏の祭典にご一緒いただき
夜には、2人で一杯やりました
太い指、黒い日焼けした温厚な顔
杜氏の考えにも、シッカリとした自信がみなぎっていました
 
さて、現在出荷されている「純米無濾過・生原酒」・・・・皆様はこの意味を何処まで解せますか
  純米=米だけを原料とした精米70%以上のお酒(玄米より30%以上削る)
  原酒=タンクの中で発酵したモロミはアルコールが20度近くになります
    そのまま、搾ったお酒
 
    一般的なお酒はタンクに水を加え15度になるまで加水し搾りにかけられます
 
  無濾過=搾った後、濾過をかけていません      
        タンクの中で醸された味をそのままお届けすることになります       
 
        濾過は別名「化粧」ともいい、少々悪い酒でも目の細かいろ紙を
        用いることによりそれなりの酒に調整することが出来ます
  
  生=火入れを一切行っていません       
 
     通常は貯蔵前と出荷前の2回火入れを行います
     80℃位の温度にお酒をし、酵母などの活性を止めます
 
 
 以上、「純米無濾過・生原酒」=蔵の味をそのままお伝えしたい
 お酒と解していいのではないでしょうか
 
 いま「純米無濾過・生原酒」においても
 秋鹿酒造は精米歩合を70%・80%、また山廃つくりと
 様々な酒質にて出荷され皆様に問いかけておられます
 
こちらにてご覧下さい   http://www.eonet.ne.jp/~jizake/kansai.html
 
        

    

Posted by sake at 22:04 | Comments (0) | TrackBack (0)


2007年6月16日
日本酒仕込みの梅酒

これからの暑い夏に向かい体を労わるアルカリ性飲料

日本人の知恵は素晴らしいですね
梅の効用を生かしつつも、お酒としても楽しめるものを
作ってしまうのですから

梅酒の多くはホワイトリカー35度で漬け、エキスを抽出した
ものですが・・・・

ホワイトリカーなるものはサトウキビを搾った残り粕を
連続蒸留機で
高濃度のアルコール(工業品)を作り、水で薄めたものです


ここでご紹介するのは「日本酒で漬けた梅酒」です
日本酒の原料は、もちろんお米
それを生命である酵母がアルコール(お酒)にしたものです

 
月の井梅酒

  綺麗な青梅の香り
  アルコール10度の優しさ
  甘さを抑えた切れ味と鼻腔に漂う綺麗な梅香

 夏のほてった体を癒すにもってこい

  http://www.eonet.ne.jp/~jizake/bimikenkou.html



      

Posted by sake at 07:46 | Comments (0) | TrackBack (0)