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2007年7月15日
第58回 愛酒会 風景

2007年7月15日
台風近畿再接近にもかかわらず21名の参加
皆様の熱気は天候をも覆すようです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 次回は秋口、お寺の境内をお借りしての「月見の宴」
 皆様もご参加下さい
 連絡先 sake@maia.eonet.ne.jp

Posted by sake at 16:58 | Comments (0) | TrackBack (0)


2007年7月14日
2007純米酒フェスティバル

7月13日純米酒フェスティバルにいってまいりました
秋田から島根まで21蔵の純米酒を一同に試飲することが出来き
私達小売店よりも一般の方々が多く参加され、特に女性の参加者が多いのには
確実に本物を探す方々が多くおられることを感じました
 
以下、主催者社長:中野氏の多酒創論から抜粋


「日本酒造組合中央会がまとめた2006年10月の全国清酒課税移出数量の概数は、5万8千900`gで、前年の6万1千346`gに比べ4%の減りり、今年7月から4カ月連続で前年割れしている。

これをカテゴリー別で見ると、吟醸酒は3千619`gで3・1%増え、うち純米吟醸酒は1千932`gで12・1%も大幅に増えている。

また、純米酒も4千870`gで8・4%増加している。

減っているのは、本醸造酒が6千702`gで3%減少、普通酒を含む一般酒が4万3千708`gで5・9%減となっている。

今年1月から10月迄の累計出荷数量でも、全体では50万9千178`gで前年同期の52万5千616`gに比べ3・1%減少しているが、吟醸酒は3万1千634`gで前年比0・5%の微減。

うち純米吟醸酒は1万6千238`gで4・8%増純米酒も4万6千56`gで7・1%も増えている。

減っているのは、本醸造酒が5万7千189`gで4・6%減少、普通酒を含む一般酒が38万5千382`gで3・4%減となっている。

このように、日本酒全体が減っている中、純米吟醸酒と純米酒のみが着実に数量を伸ばしている。

これは、消費者の選択肢が純米酒に向けられていることと、嗜好品として消費者のニーズを満たしていることを証明していることに他ならないが、それでも純米吟醸酒と純米酒の両方を合わせても日本酒全体の14%程度にしかならない。

減り続けるアルコール添加酒の絶対量が多過ぎるにもかかわらず、酒造業界全体の動きとして、"消費者にはもっと普通酒を飲んでほしい"と懇願する姿勢を崩さない。

消費者がアル添酒は"NO"と言っているのが聞こえないようである。

いや、聞こえていても、聞こえない振りをしているのであろう。

 


“日本酒離れ”とは、ほんとうにおいしい日本酒を知らない人達に起きる現象であり、ほんとうにおいしい日本酒を知っている人には無縁のこと。」

 


日本酒も嗜好品ではありますが、

当店に於きましても、知識を磨き、きき酒を行い

お客様に“感じていただける”お酒をこれからも推奨してまいります

お近くにおいでのおりは是非お立ち寄り下さい。
Posted by sake at 19:56 | Comments (0) | TrackBack (0)


2007年7月12日
オーガニック梅酒 「和の月仕込」

当店でも数種の梅酒を取り扱っていますが
健康酒の分類に入れたい特別仕込みのオーガニック梅酒をご紹介いたします
 
茨城県・月の井酒造といえば
夫に捧げた有機のお酒 「和の月」
予約も1年待ちの人気酒です
 
この有機の酒 「和の月の原酒」を贅沢に使った梅酒
もちろん梅も有機栽培された南高梅と白加賀梅が用いられています
 
糖類が使用されておらず、甘味の点ではやや飲み辛い面もありますが
有機に拘る蔵の心意気としては納得
有機梅のエキスが遺憾なく凝縮されて
後口のベトツキモなく、切れのある辛口   
 
体に良く暑い夏を乗り切るには、good
 
http://www.eonet.ne.jp/~jizake/bimikenkou.html
 
                 

Posted by sake at 06:35 | Comments (0) | TrackBack (0)


2007年7月11日
味まろしぼり

紀の国 有田 みかん100%果汁 ストレート
 
ここまでなら、よくある見出しですが
「味まろしぼり」はチョット違う
 
720mlの瓶に30個の甘〜いみかんが搾り込まれています
皮を剥いているので皮の油が含まれない新鮮な味
心配なすっぱさも全くなく
桃を溶かしたような、まろやかなとろみ
もちろん保存料・着色料・香料一切使用されていません
 
とろ〜り ほんのりした一時をお楽しみいただけます。
 
http://www.eonet.ne.jp/~jizake/bimikenkou.html
 
   

Posted by sake at 17:40 | Comments (0) | TrackBack (0)


2007年7月6日
秋鹿 山廃 特別純米 無濾過生原酒

無濾過生原酒
  もろみタンクより搾ったお酒に手を加えることなく、素顔をお楽しみ頂くタイプ
 秋鹿酒造のラベルには、すべての内容・お酒の履歴が記されています

 記載内容
  酒名 秋鹿 山廃 特別純米 無濾過生原酒
  仕込み 第44号 ‘06年3月3日上槽 
  原料米 山田錦100% 精米歩合7割
  もと 山廃
  酵母 7号
  もろみ日数 22日
  酒度 +5  酸度 2.0 アミノ酸1.0
  アルコール度 18〜19度

如何ですか、これだけラベルに明記されているのも
真摯な造りの証明ではないでしょうか
(明記すれば、恐ろしい酒も中にはあるでしょうから)
 
酒名 「秋鹿 山廃 特別純米 無濾過生原酒」
  これだけでも野趣にとんだお酒ではないかとワクワクします
仕込み 「44号 '06年3月3日上槽」
  ブレンドされていない44号桶単独のお酒
  3月3日に搾られ、生の状態で1年以上熟成しています
原料米 「山田錦100% 精米歩合7割」
  契約栽培の良質な山田錦100%使用
  精米を3割に抑えた野趣あるお酒
もと 「山廃造り」
  微生物の働きを巧みに取り入れた旨味成分の多い造り
酵母「7号」 もろみ日数 「22日」
  酒化率が良い酵母、7割精白との効用で面白い
  もろみ日数もマズマズ
「酒度 +5 酸度 2.0 アミノ酸 1.0」
  辛口の酒ですが、旨味成分が多い
アルコール度 「18〜19度」
  割り水されていない原酒
 
ラベルの表記だけでこれだけ想像できます
 
* 鑑定団ではないですが、想像をめぐらし味わうのも、また旨しではないでしょうか
 
           
 

Posted by sake at 14:10 | Comments (0) | TrackBack (0)