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2007年7月12日
オーガニック梅酒 「和の月仕込」

当店でも数種の梅酒を取り扱っていますが
健康酒の分類に入れたい特別仕込みのオーガニック梅酒をご紹介いたします
 
茨城県・月の井酒造といえば
夫に捧げた有機のお酒 「和の月」
予約も1年待ちの人気酒です
 
この有機の酒 「和の月の原酒」を贅沢に使った梅酒
もちろん梅も有機栽培された南高梅と白加賀梅が用いられています
 
糖類が使用されておらず、甘味の点ではやや飲み辛い面もありますが
有機に拘る蔵の心意気としては納得
有機梅のエキスが遺憾なく凝縮されて
後口のベトツキモなく、切れのある辛口   
 
体に良く暑い夏を乗り切るには、good
 
http://www.eonet.ne.jp/~jizake/bimikenkou.html
 
                 

Posted by sake at 06:35 | Comments (0) | TrackBack (0)


2007年6月23日
琥珀のつぶやき:玄米日本酒

ダイヤメ
だれ(疲れ)をやめる意
転じて一日の疲れを癒す「晩酌」をさす言葉
一日の疲れや悩みを洗い去り、喜びを増幅し、明日の元気に繋げるのが「ダイヤメ」
(本格焼酎普及サイト、ひるね蔵酒亭さんのHPより抜粋)
 
私のブログも毎日のダイヤメを基に、皆様の飲酒タイムに参考になればと願い書いています




さて本日は「琥珀のつぶやき:玄米日本酒」です
日本酒の原点は玄米酒です
精米技術のない日本酒の創成期に玄米と向かい合って
徐々に発酵技術を習得していった日本人が人体に取り入れる栄養素として
日本酒を育てていった過程が想像できます
栄養素としての発酵食品であったからこそ
単なるアルコール的存在でなかったからこそ
今日まで日本酒が存在し続けることが出来たのでしょう
 
「琥珀のつぶやき:玄米日本酒」
米の栄養分、米の生命力をそのまま生かして造られた健康酒です
もみがらを除いただけの玄米を日本酒と同じ発酵工程を経て造られ
加水することなく原酒(16度)のまま瓶詰めされています
(製造工程では玄米が溶けずご苦労があったようです)
 
冷やして頂くと飲みやすく手軽に続けることが出来ます
血圧・便秘・肌荒れ等お試し下さい
私も続けています、いい兆候が現れればご報告いたします
               
 
 
 
 
 
 
 
 

Posted by sake at 23:25 | Comments (0) | TrackBack (0)