2008年3月9日
愛酒会 観桜の集い 参加者募集

今回で61回を迎えます、結成以来16年

気の良いメンバーのおかげで〜す

 

お酒の好きな方なら大歓迎

参加希望の方はお気軽にお問い合わせ下さい

 

春は吹田・万博記念公園にて桜満開の時期を狙っての開催です

緑の芝生に当店自慢の美酒を揃え、

桜満開のもと楽しい時を過ごしましょう

 

今回の出品予定酒

       太陽酒造 5種 (しぼりたて〜熟成酒まで、生と火入れ酒)

前回のプログにも書きましたが、再建に向け奮闘しています

改めて皆様で酌み交わし蔵元を応援しましょう

 

       大七酒造 3種 (しぼりたて〜5000円皆伝)

大七との出会いは10年ほど前、きき酒師の総会にて飲んだ生が

忘れられず

ついに販売に至りました

 

 

皆様の参加お待ちしています

 

日時: 20年4月5日(土) am11時〜

場所: 万博記念公園 東口集合

参加費: 男性3000円 女性2500円

昼食は各自持参下さい

 

    昨年度の観桜の集い風景

  

 

 

 参加お申し込み・お問い合わせ

  たかま酒店

  sake@maia.eonet.ne.jp

 

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2008年2月24日
太陽酒造応援 有難うございます

太陽酒造 応援有難うございます

「たれくち」「おり酒」「赤石」

 

皆様におかれましては、遠方よりの来店ありがとうございます

「美味しかった」との声もたくさん頂き、感激しています

 

昨今のせちがい出来事にもかかわらず

日本酒を愛する素晴らしい方がおられることを

皆様の感想と共に蔵元へ伝えてやりたく思っています

こちらまで心温まる感激を頂きました

 

専務(杜氏)に「ヤッタネ」と言ってやりたい

10年以上のお付き合い

数年前、「純米系・原酒のみでやっていきたいが、どう思う」と

尋ねられた時

正直心配だった、加水し15度に落としたほうが価格も安く設定でき

一般受けするのではないか? 蔵の利も?

 

専務の頑固さ・思い・丁寧な造りが、この新酒に出ている

 内容を伴った渋めの旨味、それを引き締める炭酸ガスの競演

 アル添なく、良く引き締められたと感激(低温長期発酵)

 のなせる業ですよね

 

Posted by sake at 21:19 | Comments (0) | TrackBack (0)


2008年2月6日
太陽酒造を応援下さい

兵庫県太陽酒造

 

何度もお邪魔し、酒造りに関して様々お教え頂きました

 

兵庫県産の良質山田錦を原料に純米系・原酒のみに拘る

昔ながらの丁寧な酒造り

年産200石(2万本)たらずの小さな蔵です

その中で地酒蔵としての個性を生かし本物の酒造りを実践されています

 

この太陽酒造が今期経営の危機にあります

高品質・少量生産により以前より経営状態が思わしくないことは

お聞きしていましたが

 

関東より資本参加があり、その中で品質を落とすことなく

地酒蔵として皆様に問いかけるお酒を造って参りましたが

資本引き上げにより、蔵元は資金集めに奔走しています

 

当店も10年来のお付き合いをしていただいており

酒小売店として、これまでのご恩・人としての友情

実力蔵に対しての敬意

 

太陽酒造を応援しています

 

少しでも蔵のお役に立ちたく本年の新酒を仕入れいたしました

皆様のご支援をお願いいたします

 

* 太陽酒造全酒 5000円以上お買い上げの方 送料無料

 

 なお、蔵元では2月の土・日 13時〜15時まで

 「きき酒会」が行われています

 

 応援して下さい

 

 太陽酒造 兵庫県明石市大久保町江井ヶ島789

 Tel 078−946−1153

 

  

Posted by sake at 15:15 | Comments (0) | TrackBack (0)


2008年1月31日
秋鹿酒造訪問

精緻な味わいが加わり益々地酒蔵としての存在感を増す秋鹿酒造
訪問したい念が高まり
久々に秋鹿酒造を訪問してきました、
丹波杜氏の谷淵さんもお元気で若い蔵人も酒造りに加わっていました
 



 杜氏の案内にて酒屋の特権、普段一般の方には見れない    秘密の場所もしっかり拝見
  酒を愛する人同士、意思は通じ合います


なんと言っても蔵見学の魅力は本では得られない技術・知識を
 杜氏自ら教えていただけること
 本日も突然の訪問にもかかわらず3時間にわたりシッカリ
 お邪魔してきました


 暖かいムロの中で明日の出番を待つ麹
 山廃酒母の味見、乳酸の柔らかい味、美味しかった
 
 生モト酒母の味見、けっこう酸が強く、こいつが旨味を創るのかと納得
 純米系辛口酒の技術・ご苦労
 


実力蔵は訪問させて頂くとこちらも元気にさせていただきます
皆様も秋鹿酒造のお酒を是非味わってみてください
 
 http://www.eonet.ne.jp/~jizake/kansai.html

Posted by sake at 23:05 | Comments (0) | TrackBack (0)


2007年9月22日
黄金色に輝く稲穂 五百万石
 9月末日
 食米は新米として、店頭に並んでいますが
 酒米はこれから11月にかけて収穫が行われます

 一般的な食米より太陽の光をいっぱい浴び、良質な土壌の養分を吸い上げ
 たわわに実った黄金色に輝く稲穂
 秋の昼夜の寒暖差も加わり酒造りにふさわしい
 良質のデンプン質を種子いっぱいに作っていきます

 蔵元との契約栽培により春の田植えから手塩に掛け育てられた酒米
 蔵元から杜氏に引き継がれ初冬より酒の仕込が始まります
 
 1年近く日本の自然を吸収した酒米から造られる日本酒
 四季折々に冷や〜お燗まで楽しめ
 「国酒」と言うにふさわしいお酒です

 そこには世界に類を見ない技術と伝統を秘めています
 皆様の御愛飲を願います。
Posted by sake at 14:39 | Comments (0) | TrackBack (0)


2007年9月7日
疲(ダ)れをヤめる晩酌がダイヤメ

美味しくお酒を飲んで疲れを取り、明日に向けての楽しい晩酌を言います。


暑かった夏も季節の移り変わりを見せ始めました、
寒造りされたお酒も8ヶ月の熟成を迎えています、
味に深みを増し酒質も安定し、お燗にも適した酒質になってきます。


12月の搾りたての頃には、出来たばかりの酸が溌剌とした若い人を想わす様を持ち
8ヶ月間の蔵熟成を経て原料米の本領を発揮しつつ、穏やかな旨味が乗り
一歩成長した大人になりつつあるようです


人が成長を経るようにお酒も熟成を経て成長していきます、
ただ人と違うのは生まれた時の素質(良い造りのお酒)を備えていなければ成りません


旨く熟成をした今日のダイヤメは
 
太陽酒造の「たれくち」
 

兵庫県産の山田錦を60%まで精白した純米吟醸・生原酒
穏やかな旨味に静かな渋味が乗り秋の深まりを感じさせます
お燗を付けるとなお深みを増します。

Posted by sake at 21:19 | Comments (0) | TrackBack (0)


2007年8月3日
発泡性地酒

お酒に炭酸ガスが含まれている?
不思議に思われる方もおられるようです
 
蔵見学を成された方なら、タンクの中でブクブクト泡が立っているのをみられたかと思います
アルコール発酵と共に生じるガス
これをお酒の中に残し瓶詰めされたのが「発泡性日本酒」で自然なものです
 
日本酒業界の宣伝不足もあり「発泡」という言葉を使うと
ビールにおける発泡酒=安酒を連想しますが
後から添加されたものではなく、アルコール生成工程で生じる自然な発酵ガスです
 
かつては保存状態が難しかったのですが、冷温輸送・冷温貯蔵が可能になり
幅広い味を楽しんでいただける様になりました
爽快感があり、暑い夏の一杯としてお勧めです
 
     
http://www.eonet.ne.jp/~jizake/summerdrink.html

Posted by sake at 10:47 | Comments (0) | TrackBack (0)