| 2012年4月12日 |
| かすみがうらこくさいCC。 |
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距離はそこそこあるが、フラットなコース。 春の雨ではあったが、気になる程でもない。 なのに、 こんなスコアでいいのか、 いいわけがない。 変化を望んだ新シーズンであるはずなのに、 何も変わらない、 私のゴルフ。 そろそろ、 ホントに、何とかしないとなあ。 |
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Posted by saladblg at 10:03
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| 2012年4月9日 |
| 新シーズン。 |
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春です。 新しい季節が訪れました。 大学入試を終えた姪は、この日晴れて入学式に出席し、 その輝ける未来を、満開の桜が祝ってくれました。 ああ、出来ることなら、 もう一度学生時代に戻りたい、 この季節、幾度となく思って来ました、この歳になると。 気分も新たに、 そういう思いで、これまで出来なかったことに挑戦しようとしてきましたが、 途中で何度も挫折。 そしてまた、その挑戦の時が来たわけです。 さて今年の春には、新しい展開が待ち受けているのでしょうか。 ちなみに、 先日うちの車のナンバーが、「大宮」から「品川」に変わりました。 まあ、どうでもいい小さな変化なんですけどね。 |
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Posted by saladblg at 08:46
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| 2012年3月19日 |
| Gone to NYC. |
![]() 春休みということで、 妻と娘はニューヨークへ旅立って行きました。 当然、ヴァケーションです。 ミュージカル三昧だそうです。 それでもって、 私には春休みは、当然ながらありません。 それにしても、 土日の夕食というのは、一人だとつまんないもんですね。 平日なら何の問題もないのですが、 土日は、友人たちもだいたいは家族と過ごす訳ですし。 結局、近所のホルモン焼き屋での夕食となりました。 ギアラ焼き せせり焼き モツ煮込み ナムル盛り合わせ レバ刺し 冷やしトマト 生ビール 1杯 ホッピー 3杯 ほら、 一人だと食べきれないくらい頼んじゃうんだよなあ。 |
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Posted by saladblg at 18:01
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| 2012年2月29日 |
| 新橋、出没。 |
![]() 一昨日のことです。 N 局社で打ち合わせの後、ディレクターのM君と 久々に一杯ひっかけることになりました。 そこはやはり新橋ですから、 新橋らしい、ディープなところがいいでしょうと、 烏森口のほうにまわり、 以前行ったことがある餃子の美味しい居酒屋に入店したのです。 そしたら! ビックリ! 入ってくるんですね! そう! 流しの方が! へえ、いるんだ、 このあたりだと、まだ! ていうか、私、 直接、ナマ流しに横に来てもらい、 唄っていただいたの、 生まれて初めてだったのです。 で、リクエスト曲は 『イムジン河』にしたのでした。 考えてみたら、やっぱりここは演歌にすべきだったかなあ、 と思うところでしたが、 この流しの方は、ピンカラ兄弟風な出で立ちでもなく、 どちらかといったら昭和フォークっぽく感じられ、 実際、フォークの名曲を中心としたリクエストカードなんかを 持参しているのでした。 それにしても、隣で唄っていただく流し体験、 初めてっす! ちなみに新橋あたりだと、 現在3名程の方が、流していらっしゃるのだとか。 結局、こんな初体験にチョット高揚しちゃって、 軽く一杯、ではすまなくなってしまったわけです。 |
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Posted by saladblg at 18:27
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| 2012年2月7日 |
| 1年前の中華街。 |
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先日の日曜日のこと。 娘が、久しぶりに中華街でランチしたい、 と言い出して、まあ、何の予定もない休日だし、 家族で東横線に乗り込んだ。 中華街とは、勿論横浜中華街。 いつのまにか「東横線」が「みなとみらい線」につながって、 割と楽に中華ランチにありつけるようになっていた。 ...というようなことを、 およそ1年前も思っていたのだ。 それは、3月6日の日曜日だった。 同じように、私たちはランチを摂りに中華街へ向かった。 その日は『萬珍楼』にも入って、 『山東』にも入って、 大にぎわいの香港路や北京路をぶらついて、 山下公園へも歩いてみて、 そこから船にも揺られてみて、 赤煉瓦のバーでピルスも飲んで、 結局のところ、ランチだけでなくディナーまで 横浜で堪能していたのだ。 そんな1年前の中華街でのひとときを、よく覚えている。 何故かと言えば、 その週の金曜日が、『3.11』だからだ。 災害は想いも寄らない時にやってくる。 勿論、今年また中華街を訪れた後に...なんて、思いたくない。 でも、決して忘れてはならない記憶であることに、 間違いはない。 |
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Posted by saladblg at 11:41
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| 2012年2月1日 |
| NIKONサロン。 |
![]() アサイチで、銀座のNIKONサロンへ行ってきました。 ここでは今日から、 私の敬愛する写真家Iさんの写真展が開かれているからです。 私とIさんの出会いは、かれこれ7年ほど前になります。 彼女(Iさんは女性カメラマンです)の作品に表れた テーマの明確さに、私はアテられていました。 そんな彼女の才能を頼って、 7年前、私は一緒にテレビ番組をつくる企画を立ち上げました。 その制作場所はアフガン。 そして、ほぼその企画は通り、 いよいよアフガンへ撮影に! というときです。 アフガンが一挙に政情危機に陥り、 日本の外務省が渡航禁止要請を出したため、 放送局側は、簡単にそれに従ってしまったのでした。 それで、この企画は、おしまいです。 情けなかったのは、 その局の決定に、私も簡単に従ってしまったこと。 確かに悔しかったにも関わらず、 何の抵抗もなしに、私は従ってしまったこと。 局の決定は覆ることなどないということが、業界の常識だとしても、 何の抵抗もなしに、私は従ってしまったこと。 私は会社を起こして、かれこれ10年を越したにも関わらず、 今ひとつメジャーになれないのも、 こんなところが原因のひとつなんじゃないかと、 最近は時々思ったりもするのです。 その後、Iさんは九州に移り住みました。 創作活動の拠点をそこに移したのです。 今回の写真展は 九州に移り住んでから、最初のもの。 以前とはやはり違った視点が、 確実にそこには写し出されていました。 確かに前を向いている人が、ここにもいたのです。 またもや、アテられてしまいました 。 |
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Posted by saladblg at 19:33
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| 2012年1月12日 |
| りお せっこ ごるふくらぶ。 |
![]() 実は、仕事の合間に半日だけ ゴルフをしてしまいました。 場所はラスベガス郊外にある Rio Secco Golf Club。 パブリックであるにも関わらず、 非常に奇麗に整備されていて、 クラブハウスもしっかりとした作りの 上品なクラシックアメリカンなところでした。 それにしても、こんなコースは日本じゃ、ありません。 奇麗に手入れされた、そこそこ広いフェアウェイ。 ところがラフは、草地がほとんどなく、 なんと広大な岩場となっているのです。 しかもこの岩場、OBではありません。 なんと岩場に打ち込んだら、岩場から打つことになるわけです。 こんなゴルフ初めてです。 こんなこと、レンタルクラブだから出来るんだろうなあ。 でも、やっぱり、 アメリカって楽しいよなね。
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Posted by saladblg at 23:38
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| 2012年1月11日 |
| この街は、どこへ。 |
![]() 30年ぶり訪れたところというのは、 もはや初めてやってきた街とおなじです。 そのくらいこのラスベガスという街は 私の記憶に全く残っていませんでした。 アメリカ一治安のいい街なのだそうです。 カジノ=賭博場=裏社会、というイメージは 全くあてはまりません。 それよりも、 アメリカ中の田舎モノが集まる街、 と言ったら、怒られるでしょうか、ね。 |
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Posted by saladblg at 17:06
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| 2012年1月10日 |
| 目がさめたら、そこはラスベガスだった。 |
![]() 生まれて初めてA300に乗って、 満席のギュウギュウ詰めの中、Los Anngelsまで来て、 サウスウェスト航空のディレイのため、 ラスベガスに降り立ったのは、夕方6時を過ぎていました。 実は、ラスベガスに来たのは、 およそ30年ぶりで、大学2年の時以来でした。 当時は、サンフランシスコからバスで貧乏旅行していて、 ほとんど場違いな状況でこのラスべガスにやってきたのです。 お金がなかったので、この街は全く楽しめませんでした。 かといって、今だった楽しめるのか? といったらわかりません。 でも不思議ですよね、この街は。 飛行機から降りたらすぐに、スロットマシンに迎えられる、 まあ、日常との決別なわけです。 |
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Posted by saladblg at 17:27
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| 2012年1月7日 |
| 新春のジノリ。 |
![]() 1月7日土曜日、 とても驚くことに出くわしました。 この日、私は妻と一緒にショッピングに出かけました。 青山の蕎麦屋で昼食をとった後、 この2日には満足した買い物ができなかったということで、 再度新宿伊勢丹へ向かったのです。 妻は、買う気満々でした。 そんな空気が妻の周りには立ちこめていました。 何でもいいから替えばいいのではなく、 厳選した中にこそ、いい買い物ができるという、 そう、「いい買い物」を、 絶対するぞ!という空気が満ちていました。 その結果が、28ピースのシルバーセットと ジノリのプレートセットでした。 正直、私はこのような買い物を デパートでしたことがありません。 でも、 買ってよかったね、と思えたショッピングでした。 ちなみに写真の小皿が、そのジノリです。 セミドライトマトとモッツァレラチーズを盛り、 ソーヴェニオンブランのワインと一緒にいただきました。 妻は2日の雪辱を果たせたのでしょう。 この日の夕食の、なんと心地よかったことか。 そんなこの日に出くわした 驚くべきこととは? まず 伊勢丹に入るやいなや、ここで およそ1年ぶりに、フランス人の友人に出会いました。 彼の奥さんは私の妻の大学時代の親友ということもあり、 随分長い間家族ぐるみの付き合いをしてきたのですが、 ここ数年は、なぜかご無沙汰状態になっていました。 そんな彼とばったり! 伊勢丹で! おお!アケマシテオメデトウ! と、挨拶をかわすことになったわけです。 同じ東京で生活しているわけですから、 こうして出会っても不思議じゃないのですが、 人は、出会ってみると、とても不思議です。 いや〜、おもしろいもんだよなぁ、 と彼と別れ、 私たちは、伊勢丹でショッピングをするわけですが、 しばらくして、 エスカレーターを使って階下に降りようとしたとき、 どうも、前のほうに見たことがある人物がいるのです。 あれえ? 見たことのあるヤツだよなあ、 確か? 高校の同級生じゃなかったかなあ? と、想いをめぐらせながらいたところ、 どうも、相手も心境穏やかでなかったらしく、 二人して、 やっぱり、そうか!ひさしぶりー! と、およそ30年ぶりの再会となったわけでした。 もうびっくりです。 同じ高校を卒業して、 二人とも東京の大学で過ごし、 そしてそこからはプッツリと関係は途切れたままになっていて、 およそ30年ぶりに、デパートのエスカレーターで再会するという、 ものすごい新年の物語です。 彼の側には、 おそらく奥さんであろうと思われる女性と おそらく娘さんであろうと思われる若い女性が3人いて、 当然のことながら、 この30年間の間に、いろんなことがあったんだろうなあと 容易に思わせる光景だったわけなのです。 30年の月日を埋め合わせるには あまりにも短い、せいぜい1〜2分の立ち話で我々は別れたのですが、 私はこの不思議さに、 今日ずうっと、あてられてしまいました。 今年の正月は、 すごいなあ! |
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Posted by saladblg at 22:40
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