| 2005年1月30日 |
| さらにコリアンタウンの夜は更けて |
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ねぇ、3Pしよっ! えっ?...あっ、イヤッ...体、持つかな...。 なんのことはない。腐れ縁の友人二人(オジサン&オバサン)からの、飲みの誘いだった。 このオヤジたちとの飲みは、結局はコリアンタウン赤坂が多い。例によってというか、新しい『韓流飲み処』があるというので、入店! このお店のお薦めはというと...コリアン美人シスターズ! 本当にキレイな二人が店を切り盛りしている。残念ながら(?)妹さんは既婚者だが、いわゆるベタベタな韓国飲み屋系女性という感じではなく、最近の、今風の、ファッショナブルな、(こんな表現しか出来ないのが情けないが)オシャレなんだよなぁ。 メニューは、他店とはそれほど違いはないが、例えば『チヂミ』など、「何の油で焼きますか?」と聞いてくる。なんと、ゴマ油以外に、オリーブオイル、ピーナッツオイル、などなど数種類の油の中からチョイスできるんだとか。ちなみに、無難にもゴマ油で焼いた『海鮮チヂミ』は文句無く美味い。 店の造りももこじんまりしてカワイイし、このコリアン美人シスターズとの3Pだったら....イヤイヤ...ちなみに、私が一番気に入ったのは、このお店の名前である。 あぁ、なんかぴったりだなぁ。 『焼物語』。物語、ですヨ?! |
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| 2005年1月28日 |
| 同い年のみなさん! |
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同い年の人って、気になる。 書店で何気なく手にした本は、山田五郎のエッセイだったが、その時気づいた。 「そうか、この人って、オレと同い年だったんだ。」 その同い年の山田五郎が書いたエッセイというのは、(ほぼ)同い年の著名人たちとの対談をまとめたもの。 「そうか、同い年の人って、気になるよな。」 「みうらじゅんが同い年ってのは、知ってたけど、...ほう、大岡玲もいっしょだったんだ...ん?、小西康陽もいっしょ?...あら〜、しりあがり寿もいっしょかよ!」といった具合。 たまたま同じ年に生まれたという共通点だけで、どこか親近感を感じて、様々な人生があるはずなのに、必ずいくつかの共有体験を持っている。 こういうのって、少し高揚して、少し和む。 歳をとってきたからの感傷なのか。 「私は1958年生まれです。」 微妙に半端な世代を代表する年なのだ。 |
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| 2005年1月26日 |
| コリアンタウンの夜は更けて |
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それはJINROの水割りだった。 今宵、胃のの中に流し込まれるアルコールは、コリアンタウンに相応しきもの。何の疑いも無くオーダーされた代物だ。 「よし、飲むか...」 店に入ったときから決めていた。コリアンタウン赤坂に降り立ったとき、眼についた看板は『一点張り』。 そんなに好きではないサッポロラーメンの店だが、このあと行く事になるクラブの並びにある。 すでに、ある程度の時間までは過ごすであろうとの覚悟が、この『一点張り』の看板を見た時なされていた。 「終電過ぎてから、ミソチャーシューかな」 コリアンタウン赤坂の夜は更けて、JINROの水割りが注ぎ足される度に、ミソチャーシューの味の濃さが増していく。 |
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| 2005年1月24日 |
| テニスで夢の世界へ |
![]() テニスを始めたのは、おととしの夏から。 ほぼ週に一度はコートで汗を流す。というよりも、コートを転げ回る。 仲間は30代、40代、50代のチューネンオヤジたち。 「健康のために」とか、「体重が気になってきて」だとかの理由ではない。 とにかく巧くなりたいと思っているオヤジたち。 ゲーム後の居酒屋での話題は、『シャラポア』ですよ! ラケットを握ればもう、Travelin' light . |
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| 2005年1月22日 |
| もうひとつのINDEPENDIENTE |
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このblogのタイトルは『INDEPENDIENTE』といい、南米コロンビアにあるフットボール・クラブの名称からとった、と先述したが、 もうひとつあった! 『INDEPENDIENTE』というフットボールのクラブが! それも、お隣のアルゼンチンに! ちなみに私がずうと思っていたコロンビアの『INDEPENDIENTE』は、正式名称を ‘Deportivo Independiente Medellin’といって、メデジン市をホームとするクラブ。メデジン市といえば、かつては麻薬カルテルの代名詞だった街(今は違うらしいけど)。 で、今回発見してしまったアルゼンチンの『INDEPENDIENTE』はというと、‘Club Atletico Independiente’といって、アベジェネダという街をホームタウンとするクラブだった。現在アルゼンチン・リーグで20チーム中15位。もしかすると、フットボール・フリークからしたら、コロンビアの『INDEPENDIENTE』よりも、こっちのアルゼンチンの『INDEPENDIENTE』のほうがメジャーなのかもしれない。 当たり前のことかもしれないけど、知らない事ってまだまだあるよなぁ。 ちょっと知ってるフリして、「南米コロンビアにあるフットボール・クラブの名称で...」なんて書いちゃうなんて、ホント、コッパズカしい! それにしても、アルゼンチンにあるアベジェネダという街、 行ってみたいところが、またひとつ増えた。 |
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| 2005年1月21日 |
| 卒業旅行といえば |
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もう25〜6年前になるのか。 「卒業旅行」とういう言葉もなければ、当然そんな行事もない。でも行きましたよ!学生時代、やっぱりアメリカ合衆国!そん時は絶対人気の西海岸ウェストコースト!ロサンゼルス!!サンタモニカ!!!UCLA! 創刊したての雑誌『ポパイ』に影響されてた世代にとっちゃ、初めて海外に行くのなら、どんなことがあってもカリフォルニアしかあり得ない!そんな時代でした。 私の場合は、卒業旅行までは待てないってんで、2年の春休みに初海外、初アメリカ、初ロサンゼルスしちゃいました。エアーは絶対的に安いKAL。ホノルル経由で入国審査を受け、いよいよ憧れのLAX(この言い方は、その後仕事するようになってから覚えたんですが)! この時どこへ行ってもかかっていた曲が、Peaches & Herbの『REUNITED』(私にとって80年代初頭を代表するブラックミュージックはこの曲でキマリ!)。 ロサンゼルス国際空港に降り立った私は、まずは旅慣れた感じで、コーヒーショップへ。そしていよいよ初英語!ファースト・イングリッシュカンバセーション! 「ワン コーヒー プリーズ?」 むちゃくちゃ歳とっているけど、ものスゴい厚化粧と小さくて可愛いカフェエプロンをした、ブロンドのウェイトレスおばちゃんは、満面の笑みをうかべて「ン、フン。」とオーダーを受けて奥へと去りました。 「順調じゃん?』 そして待つことホンのチョット、ウェイトレスおばちゃんは、やっぱり満面の笑みをうかべてオーダーのグラスを運んできました。「ん?...グラス?」 「Please...」と、ウエィトレスおばちゃんが、なんの疑問もなく運んできたものは...、 なんと、コーラ!...だったのです。 私の発音なんてこんなものかと、ただ情けなくて、、、それでも、泣きたいぐらいの笑顔を浮かべて言ったのです。 「...サンキュ...」 あとは黙って出てきたコーラをゴクゴク飲み干す、オイラは悲しき日本人でした。 |
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| 2005年1月20日 |
| ○○タビ |
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『ガクタビ』というコトバがあった。 それは、通勤路にある旅行代理店の店先に並べられていたパンフレットに記されたコトバだ。 『ガクタビ』の説明には、「卒業を迎えた学生を対象に...」とある。すなわち、学生の卒業旅行シーズンに合わせたコピーだった。 私は『ガクタビ』というコトバがどの程度認知されているのか、されていないのかもわからないのだが、最近は何となくこの『○○タビ』というネーミングが多いように思える。まあ、『○○旅行』というより、『○○タビ』と言ったほうが、なんか雰囲気あるもんね。 「旅行に出ようぜ」というより、「旅に出ようぜ」のほうが、重みが違うもんね。 そんな意味でも、『卒業旅行』という言い方ではなく、『ガクタビ』にしたのであろう。 ...あれ?...じゃあ、『ソツタビ』でもいいのかな? 『ソツタビ』は『ガクタビ』の中のワン・カテゴリーなのかな? |
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Posted by saladblg at 12:30
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| 2005年1月19日 |
| 行ってみたい島 |
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サーク島という島をご存知か? まあ、知っている人は知っているし、最近の『島人気』にあっては少々毛色の違う島なので、紹介されているところも増えているのかもしれない。 この島の魅力的なキーワードは『独立国』ということだ。場所としては、フランスとイギリスの間に浮かぶチャネル諸島のひとつで、基本的にはグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の一部である。しかし、『島』にありがちな、歴史的背景と島外の文化に染まらない精神とで、この『独立国』は守りぬかれているらしい。もっともイギリス政府としても、その状況を観光資源のひとつとして捉えているのかもしれないのだが。 実は、そんな『独立国』サーク島の気になるところは、セカンドパスポートが所有可能なところかもしれないという点だ。すなわち二重国籍の所持。詳しいことは『セカンド・パスポートを合法的に手に入れる方法』(チャールズ・フリーマン著/木村昭二訳)という本に書いてあるらしい(私は読んだことがない)が、私は、複数の国籍が欲しいのである。日本の国籍を捨てるなどとはとうてい思わないが、いや、国籍を選択するというより、いっぱい持ちたいのである。つまり、「サーク島へ行ったら、何らかの方法でサーク島の国籍を持てるかもしれない」というところが、私がサーク島にひかれる大きな要因である(ちなみに、それ以外のサーク島の情報などほとんど知らないのだが)。 私は日本人だけれども、ときには○○人にも、△△人にもなりたいのだ。しかも、その『○○人』というところが、『サーク人』なんていう、あんまり一般的な名称じゃなかったとしたら、もう感激ものである。 私の妻が『ウチの主人はサーク人なんですけどね...』なんて、そんなに親しくはないおばさん連中との会話に使ったり、私の娘が『わたしの父はサーク人』という作文を、3年3組の国語の宿題で書いてなんかしちゃってたら...もう、悦に入ることこの上ない、っていう感じであろう。 ...そんな妄想をいだかせるようなところというのは、けっこう島に多いような気がする。 それも『島』の持つ魅力なのだろう。 ちなみに、本当にこれから合法的に二重国籍って持てるのかなあ...詳しくリサーチしてみよう。 |
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Posted by saladblg at 16:53
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| 2005年1月18日 |
| ワープ電車旅行 |
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夜の電車は、よくワープする。 私は40代で、お酒は好きだがそんなに強くない。 そんな人間を電車はよくワープさせる。 今夜は、新宿駅発の終電より30分も早く乗ったはずなのに。 乗る前は、小市民の酒ホッピー2杯と、すんごい美味かったモツ焼きと、ししゃも3尾で、とっても幸せだったのに。 夜の電車は、今宵ワープの旅へと強引に私を引き込んでいった。 ふっと気づいたら、ミナミヨノだった。私の降りる駅より五つも先だった。 おかげでそこからタクシーだった。小市民の酒ホッピー2杯と、モツ焼きと、ししゃも3尾はとても安かったのに。 電車のワープ旅行は、嫌いだ。大嫌いだ。 |
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Posted by saladblg at 01:22
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| 2005年1月16日 |
| プチ・フランス旅行 |
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私にはフランス人の友人がいる。 旅好きな私なので、フランスには何度か行ったことがあるが、その友人と初めて出会ったのは、東京六本木にあるタイ飯屋だった。 そもそもフランス人はフランスの話をよくする。初めて出会った時も、そこが日本なのに、しかもタイ料理を食っているのに、フランスワインのなんと美味しいことかと話していた。 実は昨日5年ぶりにそのフランス人の友人と再会した。そしてやはりそこでも、フランスの話をよくするのだ。『フランスの学校制度は五、三、三、一制だ』とか、『フランスの学校は週休三日制だ』とか、『フランスの子供は、父親母親を呼ぶ時、‘パパ、ママ’の他に、父親母親のファーストネームで呼ぶ』だとか、本当にフランス話にネタは尽きないのか、とばかりに盛り上がる。 だけど、もう何年も日本に住んでいるんだし、今は日本の東京で会って話してるんだし、そんなにフランスの話題だけにしなくても...あっ!...聞いてるの、私だ!...話を振ってるの、私だった...。 そもそも私という日本人は、人んち(国)のこと、すんごく聞きたがる、みたいだ。 |
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Posted by saladblg at 11:14
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| 2005年1月14日 |
| 新規開設! |
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blog開設しました。 タイトルの『INDEPENDIENTE』とは、スペイン語で『独立』の意味。 実は南米コロンビアに、フットボールのクラブチームにも同様の名前があるのを、ご存知の方もいるでしょう。 常に独立独歩のスタイルを忘れないようにと付けました。 あくまで個人的なものですが、楽しんでいただければ嬉しいです。 |
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Posted by saladblg at 12:22
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