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2005年2月27日
結婚式は涙の園だった
たまらない。
娘を思う親の姿を見ると、たまらない。
田舎から出てきた父と母は、娘の晴れの日のために静かに力強くふるまっていた。
宴の場で父は、ビール瓶を携えて全てのテーブルを周り歩く。
「今後とも娘夫婦をよろしくお願いいたします」と、頭を何度も何度も垂れながら。
たまらない。
そんな子を思う親の姿を見ると、たまらない。
各テーブルを廻る父の頬には、うっすらとおそらく今朝剃ったであろうとおもわれる
カミソリ傷が残っていて、その傷は確かに娘のためにこさえたであろうとしか、
そう、娘のためだからこそなされたであろう、としか思えない...
そんな親の姿をみると、たまらない。
どうぞ、どうぞ、
そんな御両親のためにも、しあわせな生活を祈っています。
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2005年2月26日
やっぱりコリアンタウンの夜は更けて
明日は友人の結婚式である。
その前祝いだった。
ひとまずおめでとう。
コリアンタウン赤坂で、JINROを傾け、やれ乾杯。
10年来の友人の前途を祝して、
およそ10年前の想い出にふける。
みなさん、みなさん、
どうぞ幸せに。
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2005年2月24日
南アフリカで乾杯!
「ではここで問題です。
南アフリカ共和国の首都はどこでしょう?」

正解は、プレトリア。
これ、意外と勘違いしている典型例だ。ヨハネスブルグだと思っている人が割と多いらしい。
(実際、私もそうだった。地図好きのくせにだが...)
いやそれ以上に、南アフリカが地球上のどこにあるのかを知らない人も、けっこういるであろう。

話を戻して、プレトリア。
そこから南端のケープタウン(喜望峰で有名な街)まで走る超高級列車がある。
その名は『ブルートレイン』。
そう、日本の寝台特急『ブルートレイン』の名はここから付けたとされている。
その豪華な食堂車でいただくのは、やはり南アフリカ産のワイン。
これが美味しい。
優秀なワインを産するブドウ畑は、やはり乾燥地帯にあるものが多い。
それはオーストラリアのバロッサバレーにしても、南米チリにしても...

...とかなんとか、知ったかぶりをこいて酔っぱらっちゃったところは
新宿三丁目にある、アフリカン・バー『BAO BAB』というところ。
2軒目だったので、ノリで入ってみたら「ワインは南アフリカ産しかおいてない」という。
いろんな種類見せてくれたけど、何がなにやらサ〜ッパリわからなかったもんね。
どれでもいいからっていうんで、『この赤いヤツ』と『白いヤツ』。
4人で飲んだら、すぐなくなる。ホント、すぐ!すぐ!す〜ぐ!
これじゃ、南アフリカの『ブルートレイン』に乗ったら、一体何本のワインを空けることになるんだろう?
って、そんないらない心配すんな、てか?
Posted by saladblg at 12:22 | Comments (2) | TrackBack (0)


2005年2月22日
ウチのトイレにゃ地図がある
もう3年ほど続いている。
我が家のトイレ内の右側の壁に、メルカトル図法の世界地図が貼られている状態が。
それは『小学○年学習世界地図』というやつで、一応監修は国土地理院になっている。
この世界地図が楽しい。
『小学○年...』というぐらいだから、学年が上がるにつれバージョンアップする。
我が家も一年ごとバージョンアップを繰り返している。
そして時々、この地図を使って『トイレ内世界地図クイズ選手権』が執り行われるのだ。
やり方というのは、ちょうどトイレの便座に座ったときの目線の位置に、世界地図に関したクイズ問題を紙に書いて貼付けておくというものだ。
出題者が私で解答者は娘、という場合がほとんどである。
ただしこのクイズ問題をみつけるのには、一苦労を要する。
ウンをしながら、クイズをみつけるのである。
なかなかクイズ探しに集中出来ない。そりゃぁ、トイレ内の本来の目的はクイズ探しじゃないのだから。
それでもこの間、貼付けておいたクイズ問題はこうだ。
「ハドソン湾に面している、犬の名前がついた半島の名前なナニ?」(制限時間5分)
さあ、地図を見ながら答えを出してみよう。
おっと、ウンを出すのも忘れずに!
Posted by saladblg at 23:45 | Comments (4) | TrackBack (0)


アフガンはホントに遠くにありて想うもの
本日、ひとまずアフガンへ行く道は断たれた。
99%、いや100%行くつもりになっていた。

久々の燃え具合だった。高鳴る胸が!
結局は不完全燃焼だった。

一度想いを寄せるとなかなか他の街へは...、
気が移らない。

どうしたもんか...
Travelin' blue...。
Posted by saladblg at 14:28 | Comments (2) | TrackBack (0)


2005年2月19日
フライディナイトは歌舞伎町
「軽くですよ〜?」
と、仲間が言うので今夜も出向いてみた。
世界一の歓楽街・歌舞伎町!
目指すは世界に誇る手羽先チェーン『世界の山ちゃん』。
でも、とんでもない行列。これじゃあどうにもならないでしょ!
っていうので、たどりついたのが隣の『台南ターミー』。
いただきました!ピーナッツとじゃこ炒めや焼きビーフンやピータン豆腐等々。
そしてやっぱり『タンツーメン』!
実は私は台南で、本場のタンツーメンを食べたことがあり...、と、
ここで仲間は私を制止して、
「その話、おそらく8回くらい聞いたことがあるので!」
...いいじゃん、9回ぐらい聞いてくれたって。
と、ブログには誰しも忘れたころに記しておくことにしよう。
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2005年2月17日
地図で南米へ渡ってみた
南米エクアドルでひどい船酔いをしたことがある。
それは仕事でエクアドルを訪れたとき、近海漁業のマグロ漁船に乗り込んだ時のことだ。
早朝の4時頃、出港したときはややシケていたが、1時間もしないうちに大シケになった。
私は逃げ場のない海の上で、「殺してくれ!」とマジに思うほどの船酔いを経験した。
事実それ以来、私は公園のボートに乗る時にでも「酔わないだろうか...」と心配になる。
そんなことを、『なるほど世界知図帳2005年版』を眺めながら思い出していた。

そういえばその旅では、エクアドルからつづいてペルーに入った。
リマの日本料理屋に入った時、多勢の遠洋マグロ漁船船員である日本人漁師たちを見かけた。
「船酔いに負けないんだろうなぁ」と羨ましく思え、逆に自分が情けなくなり、
早々に店を出た覚えがある。

そんなことを思い出しながら、南米の地図をさらに下へおりてくると、
チリがあった。
チリにはまだ行ったことがない。
チリ北部には、アタカマ砂漠が広がっている。
ここは世界有数の乾燥地帯。なんと過去400年間雨が降っていないという(どうやって調べたのかは知らないのだが)。
ここだ!アタカマ砂漠!
次に想いを寄せる標的はここにしぼった。
これだけ乾燥していれば、おそらく船には乗らなくてすむだろう。
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2005年2月16日
ぶらり病院再々検査の旅
陽気もいいし、
お日柄も良いし、
そろそろ覚悟の決め頃だし、
私は今日、健康診断の再々検査のために『ミニ人間ドック』へと向かった。

本当は検査の様子を写真に撮って、このブログにアップしようか、とも考えていた。
だから一応診察券の他にデジカメも持っていった。
ノリが良さそうだったら、担当のお医者さんと一緒に『ピースサイン』をする絵柄も考えていた。

...そんなこと、出来ません。

「私としては、投薬治療の時期かと思います」
お医者さんはお医者さんとしての発言を明確に下した。
デジカメでピースサインの写真を撮る前に。

ちなみに、このお医者さんは循環器系の医師で、専門分野からすると、
「心臓機能は良好です」だった。
でも、
‘プライバシーを保護したいため、これ以上私の健康上の表記は控えさせていただきます。’

あ〜あ、男40代、出ものハレものところかまわずかぁ!?
ひとまず、今日明日のことでもないし、
今夜は友人達と3人で、原宿で飲んでおいた。
(これがよくないんだろうなぁ...)
Posted by saladblg at 00:33 | Comments (0) | TrackBack (0)


2005年2月15日
串カツエレジー
まっすぐ帰ればいいものを
ついつい一軒、誘い酒
ここは新宿三丁目
気分も高なる迷走街
見ればのぼりに『串カツ』と!
初モノ大好き!ノンベーマン
ヤローを伴いご入店
『牛カツ』『豚バラ』『シイタケ』と、
最高なのは『牡蠣のカツ』!
いつのまにやらホッピーも
限度を超えた4杯目
明日は明日の風が吹く
威勢がいいだけ小市民
腹がすわらず、目がすわる
後は野となれ山となれ
今宵も唄う、エレジーを。

あぁ、こりゃ、こりゃ。
Posted by saladblg at 10:40 | Comments (1) | TrackBack (0)


2005年2月12日
ケン・メリの時代へ
荻窪からお台場へ向かうことになった。
荻窪とは杉並区にあるJR中央線沿線の街。
私は学生時代阿佐ヶ谷に住んでいて、この荻窪も夜な夜な飲みに廻ったところ。いわゆる『中央線文化圏』を楽しんだクチである。

そんな懐かしさの街から、ヒョンな事で向かったのがお台場なのだが、数年前から『Decks東京』の中に『昭和』をテーマにしたフロアーが登場しているのをご存知だろうか。
駄菓子屋があったり、射的場があったり、まあ、池袋サンシャインにある『ナンジャタウン』と同じようなところだ。『昭和』を懐かしむといっても、そう何度も懐かしがっていれるもんではない。時に文具屋だったりするところで、掘り出しものの学用品などが見つかったりすると、チョットは嬉しくなるだろうか。

ところが今回は、ある雑貨屋で、探しに探していたものをみつけたのである。
それは『懐かしCMソングのCD』!
その中に入っていた曲が、『ケンとメリーのスカイライン』!
そう、アーティスト名は『バズ』!
探していたんだ、コレ!
ちなみに最近知ったことだが、この『ケンとメリー』の曲は、あの高橋幸宏の兄である高橋信之氏の作品だそうだ。
私はこの曲が大好きだった。
高校を卒業し、上京して初めて入った雀荘のお兄ちゃんが『バズ』の小出ひろしくんにソックリだったのを覚えている(そんな遠い話をしてもってか?)。

『中央線文化圏』から70年代の『ケン・メリ』へ!
♪「いつーだって、どこにーだって、はてしない空を風は歌っていくさー」♪
今夜は、そっと口ずさんで...涙しちゃうかも...。

そんな中央線沿線に繰り広げられた『私の青春哀歌秘話』は、またの機会に。
って、そんなの聞きたかないか。
Posted by saladblg at 22:52 | Comments (1) | TrackBack (0)


またまたコリアンタウンの夜は更けて
性懲りもなく、コリアン美人シスターズに誘われて(実際誘われたわけじゃないけど、勝手にそう思う事にして)、赤坂コリアンタウンへ夜間飛行。
韓国料理店『焼物語』は今宵も盛況、じゃなく、お客は私たちだけ。
まあ、静かでいいや、でもちょっと寂しいかなぁ、ってな具合で、トッポギと海鮮チヂミとチゲ鍋をいただく。ちなみにここのトッポギはカルビ入りで絶品!

そんな時、誰かが窓の外から手を振る。近くのバー『W』のマスター氏だ。
赤坂って、いろんなところで、いろんなヒトが見てるんだ、ホントこの街はそんな感じがする。
まぁ、しょうがないか、っな具合で(しょうがなくはないけど)2軒目はこのバー『W』にご入店。
ここがまたベタベタな‘コモエスタ赤坂’‘ウナセラディ東京’状態の店。開店してまだ数ヶ月という新しい店なのだが、やはり、‘赤坂らしい’飲み屋は人気なのだろう。いますもん、一世代二世代上のお客さんたちが!いっぱい!

そんな中、ひときわ世代間ギャップを感じさせる若くてキレイな女の子が、カウンターに一人。
実はお客ではなく、ここのアルバイトしているんだとか。
名前はあずさちゃん。いるんだよなぁ、掃き溜めに鶴。
いろいろ聞いてみると(なんか、聞きたくなっちゃう)、本職はモデルさん(の、タマゴかな)だという。そりゃキレイなわけだ。しゃべり方にしっかりと関西なまり。最近大阪から上京してきたのだそうだ。
どうしてもモデルとしてメジャーになりたくて、ファッション雑誌のグラビアを飾りたくて、大阪でのローカルな仕事を離れ、一念発起で東京にやってきたという。
もし私がメジャーなファッション誌の大編集長だったら、
「明日ウチの社に顔出してみてよ。ああ、オレは明日は出っぱなしになってるけど、副編には言っとくから。一応この名刺もっておいて。まあ近々カメラマンの○○チャンにも紹介してあげるヨ」
なんてカンタンに言っちゃうんだけどなぁ。
で、一応こんな私にも何かいい話があればということで、所属事務所の連絡先が書かれた宣材をもらった。

が、アレ?所属先は大阪の事務所のまんま?
東京でがんばるぞって出てきたのに?
そりゃ、大阪を捨てたわけじゃ...ないけど...ねぇ。
まぁ、キレイだからいいか。
Posted by saladblg at 07:31 | Comments (2) | TrackBack (0)


2005年2月9日
アフガンは遠くにありて想うもの?
「渡航の延期をすすめます」
外務省の海外安全情報ホームページにある、アフガニスタン・カブール市の危険情報だ。
カブール市以外にいたっては「退避を勧告します」になっている。
もちろん法制上強制的なものではないにしろ、どうでしょう?アフガン...。
欲しいなぁ、インフォメーション。
想っています。今、頭の中でぐるぐるとアフガンが!
Posted by saladblg at 18:30 | Comments (2) | TrackBack (0)


2005年2月7日
鬼のカクラン
鬼とは、まあ、妻のことだ。
「熱が出てきたぁ...。」
鬼は電話で連絡してきた。
「帰りになんか買ってきて...ポカリスェットとか...」
鬼は、一応助けを求めていた。

鬼には娘がいて(まあ、私の娘でもあるのだが)、これがまあ、鬼を心配して、
ちゃんと学校の宿題を済まし後、手伝いをするわ、鬼の面倒をみるわで、なかなか甲斐甲斐しい。
鬼が病に伏しているのだが、そんなカテイのコウケイをみるのもなかなかいいな、などと思ってしまい、
「どれ、今夜はオレが夕食作ってやるか...」
と、駅前のスーパーで食材とポカリスェットと、そして自分へのご褒美にと、キリンラガーを一本購入。

家では、その孝行娘が鬼の夕食を一緒に作ると、私を待っていた。
娘と私の二人で立つキッチン。
ちょっと嬉しい気分で、一応、鬼用のメニューとして『中華野菜スープ』はクッキング。
が、どうせ鬼はそんなに食べないんだし、あとは娘と私用で大好物のカレーライス!
二人でつくったカレーは本当にウマい!

あくまで鬼は病に伏しているのだが、なかなかイイ気分の夜を過ごしていた。
鬼の熱は?
38度?...まあ、大丈夫じゃないの?
寝てれば、まあ、明日には、よくなってるっしょ。

そんなこんなで、可愛い娘も眠りにつき、どれ、自分へのご褒美にと、キリンラガーをプシュッ!
と、そのとき鬼は、
「ネエ!ナニ飲もうとしてんのよ!
 こんなとき飲んでいいわけナイじゃん!!」
鬼の目に涙はない。
私は『実録鬼嫁日記』にまたまた共感した。
Posted by saladblg at 23:21 | Comments (0) | TrackBack (0)


2005年2月5日
氷の世界
そーこーはー、吹雪、吹雪、氷の世界!ー♪
って、iPodからは陽水のメロディーが流れ、私が厳重な防寒具に身を固めて向かった先は、
『沼影市民アイススケート場』。
さいたま市の武蔵浦和駅からほど近いところにある、いかにも「市民のためのスポーツ施設です」的な、いうなれば過度なデコレーションのない、素敵な屋外アイスリンクである。
私はここが、チョット好きだ。
マンション群とお菓子工場に囲まれたそこは、ずいぶんと以前から、近隣住民たちから愛されてきたんだろうなと感じさせる建物。そんな、ずいぶんと以前からここを利用しているんだろうな、と思わせるシニア・スケーターたちの目立ち度は、かなり高い。
グレイのVネックスェーターにグレイのショウちゃん帽で、華麗なスケーティングを披露する、推定年齢65歳の素敵なじいちゃん。深紅の手袋が心憎い。
NYヤンキースのニット帽にラッパー風ジャケットを羽織った、これまた推定年齢65歳のスケート超ウマじじい。
サラリーマン風ステンカラーコートを着込んでいるが、足下にはしっかりとnike製ホッケーシューズだったりする、推定年齢60歳の腰裏手組みオヤジ。
私はこんな素敵なシニアがハバをきかせているアイススケート場が、ケッコウ好きだ。
それにしても、なんでこんなオヤジ連中がスケート巧いんだろうか。
って、また私の身体は宙に浮いてるし!
Posted by saladblg at 22:42 | Comments (0) | TrackBack (0)


2005年2月4日
ドイツが私を呼んでいる
一生懸命ホームページを読んでいる。
それはFIFAワールドカップドイツ大会のチケットを購入したいが為。
そう、いよいよワールドカップRoad to Germnyへ動き出した。

私は来年ドイツに行きたい。
それは仲間との約束でもあるし、単なるイベント好きの血ゆえ、でもある。

ドイツ・メモリーその1
かれこれ20年ほど前になるだろうか。私はハンブルグよりもさらに北部のノルトストランド地方にいた。
季節は初夏。人気のまばらな小さな町の小さなビア・バーで、私は壁に貼られた一枚の広告メニューを目にした。
『バドワイザー入荷しました』
おいおい、ビールの本場ドイツに来てまで、アメリカンビアはないだろう?
と、そのとき、隣の席の女性が教えてくれた。
『実は、バドワイザーという名称は、チェコのブドワイズという町で造られた、昔から大変人気のあるビールの名前なんですよ。アメリカのビール会社はその人気に乗じてバドワイザーという名前を拝借しただけ。」
おそるべし、ビールのウンチク。
ビール大国ドイツにありながらも珍重されるチェコのビール、『バドワイザー』、それはそれは美味しい、きれいな黄金色をしたピルスだった。
Posted by saladblg at 00:22 | Comments (3) | TrackBack (0)


2005年2月1日
愛娘、一人で電車に乗る。
「ついたよ」
そうか...着いたか。
私は到着のメールを受け取った。送信者は娘、小学○年生。
娘は一人電車に乗り、新宿駅に降り立ったのを、メールで知らせてきたのである。
もう○年生なんだから、一人で電車に乗ることなんて然もないことだろう、と言われてしまえばそれまでだが、正直、娘は今日生まれて初めて一人で電車に乗り、30分そこそこの一人旅を敢行したのである。
親バカであろう、甘やかしてきたのであろう、手を掛け過ぎたのであろう。しかし、何と思われようとも、娘にとっては目出たい初体験であることに違いはない。
初体験とは尊いものである。一生に一度だけの事である。
素直に『祝』なのである。
私はコンビ二に立ち寄り、「赤飯のオニギリ」を二個買って帰った。
Posted by saladblg at 19:38 | Comments (0) | TrackBack (0)