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2006年1月31日
「ペンギン」の街です!






こちらが、タスマニア北部にある『ペンギン』という名の街にある、
まあ、ベタなペンギンの像。
ビーチ前のメインストリートの公園にドンと建っている。
以前にも書いたように、この街には『Penguin High School』もあったが、
『Penguin Golf Club』もあった。
『ペンギン・ゴルフクラブ』!
かわいいよなぁ。
でも、何度もいうが、
この隣の街には、子育てのために海から本物のペンギンがやってくるのに、
このペンギンの街には、やって来ない。
そんなもんだよね。
Posted by saladblg at 17:57 | Comments (0) | TrackBack (0)


2006年1月28日
好きになっちゃったタスマニア!
なんだかんだ言いながら、今日で11日間のタスマニアの旅が終わる。
久々に楽しくて、しびれて、プレッシャーを感じて、
そして、…またしたいなと感じる旅。

本当は毎日更新していきたかったblogだったけど、
ほぼ毎日の移動と、ほとんどがダイヤルアップ接続だったためと、
そして毎晩、遠方もない疲労により昏睡状態に陥ってしまったため、
タスマニアからの旅通信はならなかった(ただ怠惰だっただけ?)。

でも皆さん、
日本に帰ってから、私はしばらくタスマニアの感傷に浸っているでしょうから、
写真のアップも加えて、『タスマニアよっこらしょの旅』をブログ更新します。
乞うご期待!
って、まあ誰も期待はしないでしょうけど。
それでも、出しますので。
Posted by saladblg at 05:29 | Comments (0) | TrackBack (0)


2006年1月22日
タスマニアの西から東へ
オーストラリアだから、壮大な移動を想像されるかもしれないが、
タスマニアはせいぜい九州の2倍程度の広さということ。
しかも、北部地域内での西から東だから、1時間ちょっとの移動でしかない。
タスマニアに到着した空港の街は、ローンセストン。
2日間滞在した街は、リトルペンギンが市街に上陸してくるという、バーニー。
そしてそこから東へ移動して、デボンポートという街にやってきた。
早速、タスマニアン・オイスターを1ダース食す。
小ぶりで美味い。
そういえば、バーニー近郊の農場で食べた「自生ワサビ入りのチーズ」が
メチャメチャ美味しかったなぁ。
今日は、何食べよ!
Posted by saladblg at 07:27 | Comments (1) | TrackBack (0)


2006年1月20日
初タスマニア!
13時20分、QF5109便は定刻でメルボルンからローンセストンに到着。
タスマニアは生まれて初めての上陸。
ローンセストンの空港は、タラップを降りて、
そのまま外を歩いてターミナルの着くのが、ローカル的で気持ちがいい。
この日は、ローンセストンから即移動して1時間半、
タスマニア北西部の町バーニーに宿泊。
ここがまたなにもないが、小洒落ていて気持ちがいい町。
宿は『Weller's Inn』の12号室にチェックイン。

1月20日 AM8:30 仕事に出発。
今日は、『ジャイアント・ザリガニ』と『ウォンバット』と『ハリモグラ』を撮影する(これは仕事だ)。

昼食を『Penguin』という町でとる。
あのペンギンがそのまま町の名前になっている。
いたるところにペンギンの銅像というか、はりぼてというか、
お店なんかにもペンギンがあしらわれわれている。
このタスマニア北部の町では、この時期リトルペンギンが巣で待っているヒナのところに
毎夜海から上がってやってくるそうだ。
それなので、町の名前を『ペンギン』にしたのかも知れない。
ちなみに、このあたりにペンギンが頻繁に上陸してくるが、
『ペンギン』にはペンギンは上陸していないそうだ。
なんだよ!コレ!
…でも、この町には『ペンギン・ハイスクール』という高校まであるのだ。
『ペンギン高校』があった。
いい町なんだよ。本当にここは!
何もなくて静かなわりには、十分楽しんでいるようです。
Posted by saladblg at 22:06 | Comments (0) | TrackBack (0)


2006年1月18日
タスマニアへ
突然ですが、今夜仕事でオーストラリア・タスマニアへ
10日間ほど行ってきます。
QF180便 20時15分成田発。
久々の海外ロケです。
一人で発ちます。

むこうはダイアルアップでの接続しか出来ないそうなので、
うまく繋がるか不安ですが、
可能なかぎり、Ausee life を報告します。
Posted by saladblg at 13:24 | Comments (0) | TrackBack (0)


2006年1月7日
謹バ賀新年
「毎日がお正月」
…いいコピーだ。
このタイトル付けをした友人に敬意を表しながら、
ラク〜な気持ちで、2006年は明けた。

一応大晦日までは仕事して、午前0時を電車の中で迎える。
そのまま近所の氷川神社へ初詣。
途中にあるお寺で、除夜の鐘をつく光景を、生まれて初めて生で見た。
47年間でも、まだまだ『生まれて初めて』はいっぱいある。

元日午前10時。
事務所の近所の神社へ初詣。
私はけっこう初詣が好きなんだなぁ。
「商売繁盛」「社運隆昌」の祈願を書き入れたお札をいただいて、
事務所の棚に祀る。
そのまま12時過ぎの新幹線に飛び乗り、妻の実家のある山口へ。
車内で缶ビール3本飲んだら、すぐに夢の中。
気づけば、久々に穏やかなお天気の、元日夕暮れの山口だった。

2日。
長門湯本温泉にある大寧寺・長門豊川稲荷に初詣。
やっぱり、私は初詣が好きだ。
その後、恒例の『湯本温泉』入湯。
このぬるめの温泉は、私の中では全国で5本の指に入る名湯だ
(といっても、それほど他の温泉を知らないのだが…、でも名湯だ)。
夜は、妻の母のお誕生会兼“家族対抗かくし芸大会”に参加。
このかくし芸大会は、ここ5年ほどの間、
毎年「妻の両親」「妻の姉家族」「ウチ」の
三家族が競い合っている大会である
(まさにおバカな家族の象徴的年中行事といえるだろう)。
ちなみに今年も、「妻の両親」チームが優勝をかっさらっていった。

3日。
秋吉台にある「家族旅行村」の体育館を借用して、
バドミントンとバレーボールで汗を流す。
メンバーは「ウチ」と「妻の姉家族」の総勢6名。
その後は山口市内湯田温泉に向かい、『?の家旅館』に入湯。
十分に温まったあとは、回転寿司店で10皿かたづけ、
カラオケで『コブクロ』と『平井堅』を熱唱。
けっこう練習していたつもりだったが、
『ここにしか咲かない花』は、なかなか私の歌唱力では表現しにくいものだ。

4日。
お昼に、再度『湯本温泉』に向かい、
名残惜しむように、長湯する。
その後、山口市内でボウリングを2ゲームほどこなした。
久々なわりにはいいスコアが出る(といっても、137だが)。
そして、夕食の担々麺をすすり、
最終の「のぞみ」で帰京。

いや〜、『毎日がお正月』。
いいなあ。
今年はこんなふうな中で、なんか新しいことが出来ればいいのだ。
そうだ。
これでイイのだ!
Posted by saladblg at 00:13 | Comments (0) | TrackBack (0)