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2006年2月26日
新シネコンで、『有頂天』
新しく出来たシネコンへ行った。
映画は「有頂天ホテル」と決めていた。
それなりに楽しめた。
フツーに三谷幸喜はエンタテイメントを見せてくれた。
こんなこと考えるなんて凄いなぁ、
とまでは思わないけど、テレビ的に楽しめた。
娘も単に笑ってみている。

帰ってから、娘は『映画ノート』に感想を書いていた。
…そこで、結局のところ娘が言ったことは
「ねぇ、ウチョウテンてどう書くの?」
…せいぜいこの程度だ。
Posted by saladblg at 22:49 | Comments (0) | TrackBack (0)


2006年2月18日
明日はどっちだ?!
先週(2月18日水曜日)、事務所を引っ越した。
といっても、隣のビルへの移転。
とはいっても、一応引っ越し屋さんには頼むくらいの規模の引っ越しで、
かたづけやらなんやらで、本日までまだ整理がつかないでいる。

それにしても、これまで築30年以上はたっているだろうと思われたビルから、
新築のビルに移ったわけなので、キモチはいい!
しかも2階から7階への移転なので、見晴らしもいい!
北側のバルコニーからは、日本代表の聖地『国立競技場』が一望でき、
南側のベランダからは、青山、原宿の街並みが見渡せる。

…さて、……、見晴らしはいいけど、……、
この事務所は、……一体…どこに向かっていくのだろうか…。







Posted by saladblg at 11:34 | Comments (0) | TrackBack (0)


2006年2月1日
タスマニアよっこらしょの旅(感心篇)
タスマニアには世界自然遺産の地区がある。
で、その世界遺産の場所には行かなかったが、その近所の森をトレッキングする機会を得た。
鬱蒼と生い茂る原生林の中、
ガイドが教えてくれた植物が、『南極ブナ』という木だ。













名前からしても、かつて地球がまだずうと暖かかった時代(恐竜とかいた時代だろうか)に、
南極大陸に育っていたブナの木だそうだ。
で、この木は現在タスマニアと、オーストラリア大陸南部と、
南米大陸のパタゴニアにのみ生息しているのだそうで、
これはなにを意味しているのかというと、かつてはオーストラリアも、南米も
そして南極大陸も陸続きで一緒だったことを表しているんだって。
へぇー、そうなんだ。

で、次に『モクセイシダ』というシダ類の植物について教えてもらう。














この『モクセイシダ』のほうは、世界中でみることの出来る植物なんだそうだが、
考えてみると、シダって熱帯や亜熱帯という暖かい地域で見かける植物のはずだ。
ここタスマニアはだいたい北海道と同じぐらいの緯度だし、
ましてやすぐ近くに南極があるんだから、どちらかといったら寒いほうでしょ?
それなのに、シダが生い茂っている。
で、これはどういうことかというと、
やはり地球がずうっと暖かかった時代(ジュラシック・パークみたいな時代だろうか?)、
地球上にこの亜熱帯植物は生息していて、
その後地球がだんだん寒くなっていくと同時に、
この『モクセイシダ』は、生き残るために、子孫を絶やさないために、
寒さに負けないようガンバって進化してきたのだそうだ。
つまり『ド根性ダイコン』のシダ版であって、
しかも、ものすごい年月を経た『ド根性』であるわけだ。

凄いよなぁ。
ただただ感心してしまうという…、
タスマニアの原生林トレッキングは、久々にピュアな気持ちに連れてってくれちゃった、
の、だった。
Posted by saladblg at 16:14 | Comments (0) | TrackBack (0)