はかせ鍋って何?     知って得する適温調理     はかせ鍋を画像で紹介
  

   「はかせ鍋ってなぁに??」

     「はかせ鍋」を発明された方は、早稲田大学名誉教授の小林寛さんです。
   元早稲田大学工学部、応用物理学科教授、工学博士。1985年頃より研究を
   始め、1986年「適温調理」ができる「はかせ鍋」を発明しました。
   前帝国ホテルの料理長の村上信夫氏のアドバイスをうけながら「はかせ鍋」を
   用いた調理法の研究を進めて、適温調理法を提唱なさっています。
   博士が作った事と鍋にスカートをはかせている事で「はかせ鍋」といいます。



   構造は



・1セットがこのようなパーツに分けられます。
 全てをセットすると1つにまとまるので置き場も普通のお鍋1つと変わりありません。



   はかせ鍋でつくる適温調理

         難しいと思っていた煮物もおいしくできる
      (味は冷めるときにしみ込み、温度が上がるときは逆にしみ出す)

     煮込み料理も火にかけている時間が短く経済的
      (煮立ったら火からおろし、保温するだけで今まで煮続けていた
      時と変わらないおいしい煮込み料理になる)

     本格的なおいしいスープができる
      (うまみや香りが逃げないのでうす味で素材のおいしさがわかる)

     火加減や加熱の時間の難しい茶碗蒸も『ス』が入らずに料亭の味
      (沸騰したら2分。火からおろして保温・・・鍋がおいしくしてくれる)

                    参考文献 はかせなべ COOKING BOOK


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