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笑琳舎  shoulinsya

本にまつわるエトセトラ

本のある風景ってステキ

読書家としては気になってしまう、本にまつわるあれやこれ。

古本でお散歩 古本でお散歩  B-045
価格:
450

著者:岡崎武志
出版社:ちくま文庫
サイズ:文庫
発行年:2001年 初
定価:819
状態:B(カバー角スレ)

古書店といえば高価な稀覯本をイメージするかもしれません。新古本屋で買う人気作家の本を思いうかべる人もいるでしょう。でも、百円均一コーナーや、古雑誌の山のなかにも宝物が隠れているもの。あなたの興味・関心によって、誰も見向きもしない本がニッコリほほえんでくれます。均一小僧のアダ名を持つ著者が、お気軽に楽しめる古本の魅力と、その秘訣を披露します。


本の雑誌風雲録 本の雑誌風雲録  B-034
価格:
200

著者:目黒考二
出版社:角川文庫
サイズ:文庫
発行年:1998年 初
定価:499
状態:B(背表紙、小口ヤケ)

大学を卒業し、就職はしたものの、“本を読む時間がない”という理由から三日目退職を繰り返す目黒考二。たわいもない話を延々と続ける不思議なイラスト描き・沢野ひとし。そして、若き編集長で激務の最中でも本を手離さない椎名誠。70年代初め、彼らは新宿に定期的に集い、彼らの理想とする幻の新雑誌を肴に、夜を徹して飲み明かしていた。そして76年4月、彼らの夢であった『本の雑誌』は創刊された。いわば贅沢な遊びだった…
群ようこさんが昔の名前で出ています。




この本読んだ? この本読んだ?おぼえてる?  T-020
価格:
700

著者:あかぎかんこ
出版社:フェリシモ出版
サイズ:13×16.5
発行年:2000年 再
定価:1143
状態:B(カバー若干イタミ)

自称「子供の本の探偵」のあかぎさんが紹介する絵本の数々。懐かしい本と再会できること間違いなし。「ぐりとぐら」は勿論、霧のむこうのふしぎな町・ふしぎなかぎばあさんなど。小学校の図書室が甦る一冊。オールカラー。



本屋通いのビタミン剤 本屋通いのビタミン剤 B-021
価格:
200

著者:井狩春男
出版社:ちくま文庫
サイズ:文庫
発行年:1993年 初
定価:560
状態:C(背表紙、小口ヤケ。カバーイタミ)

小泉今日子と本の売れ行きの相関関係はある。夏目漱石はサイン会をしたか。・・・・・・本の流通に携わる著者だけが知っている、ちょっといい話がいっぱいの軽妙なエッセイ集。昔「モモ」があんなに流行ったのはキョンキョンのせいだったのね。本の並べ方の歴史は興味深い。


古本夜話 古本夜話  B-024
価格:
450

著者:出久根達郎
出版社:ちくま文庫
サイズ:文庫
発行年:2003年 初
定価:680
状態:A

古本屋の店頭で毎日のようにくりひろげられる人間模様。なぜか古本のまわりには、奇妙な話、泣かせる話、ぞっとする話などドラマがいっぱい。ほんとうなのか、ウソなのか、にわかには判じ難い出来事を絶妙な筆致で描き出す。古書店を営みながら、作家デビューをはたした出久根達郎が自分自身の体験を書き綴った初期作品を中心に選んだ古本アンソロジー。





しょうりんしゃ