砺波観光地
富山県砺波市は花の街として有名です。
ゆっくりと散策をしてみようと思います。
まずはチューリップ公園は外せません。
チューリップタワーと
スカイフェスとなみバルーン大会です。
チューリップフェア期間外にも
夏には色鮮やかなカンナが咲き誇り
カンナフェスティバルが開かれます。
ともかく広大な公園です。市街地にあります。
隣には砺波市文化会館があって
タケちゃんはここでパーティーの司会進行と
クイズ出題をした事もあります。
↓文化会館ステージからのパーティー風景
チューリップ四季彩館では
一年中チューリップが楽しめます。
豊町の"じゅん"さん。
こんなに大きな雑貨屋さんあまりありません。
砺波市野球場となみチューリップスタジアム。
サンバーバーズの試合が見れます。
磁気反転式スコアボードで大きな球場です。
設備も綺麗です。
照明塔がチューリップの形をしています。
右の県営富山球場と比べても同じ規模です。
となみ散居村ミュージアムが
2006年6月にオープンしました。
交流館では伝統的家屋の
新しい居住スタイルが提案されています。
情報館の総合案内所では散居村の歴史や
移り変わり、特徴を写真で紹介しています。
砺波地方の伝統的家屋「マエナガレ」を
イメージして造られています。
敷地内には灰小屋や農業体験が
可能な納屋も建っています。
伝統館では昔ながらの暮らしを体感できます。
大正から昭和初期にかけて建築された
伝統的家屋・アズマダチを移築復元したものだとか。
敷地内にはこんな風車がありました。
遊水池もあり大きな施設です。
入場は無料です。
頼成の森はハイキングコースですが
一方通行のワインディングロードがあり
夜には走り屋さんが現れそうな所でした。
これはおまけですが
砺波市はスーパーマーケットの激戦区でもあります。
序に南砺市五箇山地方を探検します。
五箇山へ向かう国道156号線は
急カーブの連続で深夜には熊など
動物が多数横切り視界も悪く危険です。
まっすぐ走れば崖にまっさかさま
そんな個所には大きく矢印がありますが
それでも慣れない人には危険である事に
変わりはありません。
そこで東海北陸自動車道を使って行きます。
お金で安全を買うというわけです。
城端サービスエリアで休憩をします。
ここはSAといっても奥行きはこれだけしか
無く設備もトイレくらいかな?
ガソリンスタンドは無いです。
名古屋、岐阜の飛騨高山、
富山、金沢と上下両方向の案内があります。
桜ヶ池クアガーデンが併設されているので
温泉に入って癒される事も可能です。
ではそろそろ先へ進みましょう。
といっても城端トンネルと袴腰トンネルの
2つのトンネルを抜けるだけで
着いてしまいますので楽チンです('ヮ')
五箇山ICです。
入り口のETCレーンは
一般レーンと共同利用タイプです。
五箇山地方は富山県ですが
五箇山インターチェンジからの距離は
富山市より金沢市の方が短いです。
近くの世界遺産相倉合掌造り集落。
普通車の保存協力金は
駐車料金500円です。
平郵便局と上平郵便局です。
北陸三県の郵便局ネットワークは
どの町にもありますね^^。
同じ交差点を昼撮影するとこんな感じです。
谷にあるのがよくわかります。
ここから金沢市までは50kmの距離。
福光、城端も至近距離です。
金沢の走り屋さんにとっては
格好のドライブコースとなっているようです。
旧平村の施設が集中し
国道304号と156号が交わる五箇山
の交通の要衝下梨交差点です。
国道304号はここが終点です。