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きちんと保存している玄米は息をしています。ところが、一度精米されるとその瞬間から酸化が始まります。
そして、1〜2週間程度で風味が逃げてしまうのです。なので精米したての『つきたて米』は美味いのです。
米ぬかには40種類以上の成分が含まれビタミンB群、E、ミネラル、繊維質が豊富です。玄米は栄養がバランスよく含まれていますがそのまま食べると消化しにくく現代人にはあまり適していません。なので、調理して白米と別々で食べるか分づき(5分づき、7分づき)で食すとよいでしょう。
米ぬかの利用方法
■食用利用する ぬか漬け、たくわん漬け
フライパンで炒る 精米したての新鮮なぬかを弱火で炒ります。炒ったぬかは密閉のビンに入れて冷蔵庫で1週間くらい保存できます。大さじ1杯を1日3回で便秘に効くそうです。
その他にも、ハンバーグやお好み焼きなどに混ぜて調理師も良いそうです。
■その他 筍を煮るときに一つまみのぬかを入れるとアクがとれます。
どのくらいイネを刈れば茶碗1杯分のご飯ができるでしょうか?イネ1株には25本の穂があります。1本の穂にはモミが70粒ついてるといわれます。ということは・・・。70粒×25本=1750粒です。
1杯の茶碗のご飯粒は3250粒といわれています。ということは約2株分のイネを刈らなければ1杯分のお米ができませんね!

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我が家では低温貯蔵庫にて、玄米を14℃以下で大事に保管してます。
14℃以下であれば食味を落とすことなく貯蔵できるため、良食味米を安定的にお客様に直販できます。