
主食をしっかり
たんぱく質もしっかり
ビタミン、ミネラルも忘れずに
(米・パンシリアルなど)
主食に含まれる等質(炭水化物)は、 ブドウ糖に分解されて体や脳の活動のためのエネルギーになります。
(卵・乳製品・肉類・魚介類・豆類など)
たんぱく質には、睡眠時に下がった体温を上昇させる働きがあります。
(野菜・果物など)
ビタミンやミネラルには、体の機能調節に役立ちます。
早寝 ・ 早起き ・ 朝ごはん
子供たちの成長には適切な運動、バランスの取れた食事十分な睡眠が欠かせません。
特に朝ごはんは、一日の最初のエネルギーを補給するとともに、生活のリズムをつけるためにも必要です。
朝ごはんをきちんと食べないと、「元気がでない」「集中力が欠ける」「記憶力の低下」「反応の鈍さ」などが見られるようになります。
遅くまでおきていると、早起きができず、眠い状態でご飯を食べてもおいしくありません。
早寝早起きを習慣づけて、毎日きちんと朝ごはんを食べましょう。