宮城学院女子大学学芸学部音楽科卒業。ソプラノリサイタルを1989年、97年、98年、02年,06年と5回開催。仙台オペラ協会公演では「魔笛」の夜の女王、バミーナ、「イル・トロヴァトーレ」のレオノーラ、、「カルメン」のミカエラ、「ラ・ボエーム」のミミ役、他多数。06年は、創立30周年記念公演「椿姫」でヴィオレッタ役で出演。仙台ジィイングフィライン合唱団のコンサートにおいては、99年に「天地創造」、00年に「ラウダ・シオン」、01年にモーツアルト「レクイエム」、02年にフォーレ「レクイエム」、03年にラター「マニフィカート」05年にオルフ「カルミナ・ブラーナ」、06年にモーツアルト「戴冠ミサ」にソプラノソロで出演。現在、常盤木学園高校音楽科講師。仙台オペラ協会演奏部、宮城県芸術協会、オルガンとカンタータの会、各会員。平成10年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。
東京音楽大学を卒業後、1987年よりウイーン留学。指揮をウイーン国立音楽大学指揮科教授カール・エステルライヒャー、ユリウス・カルマー、湯浅勇治各氏に師事する。1990年7月ワイマール(独)にて国際夏期音楽セミナーに参加し、ハインツ・レーグナーのもとで研鑽を積む。また、ウイーンにてヴァーツラフ・ノイマン、レオポルド・ハーガー各氏の特別レッスンを受ける。1991年7月、ウイーン・マイスタークラスにてブルーノ・ヴァイルに師事し、最優秀者修了コンサートでウイーン・プロアルテ・オーケストラを指揮、好評を博す。帰国後、関西二期会、びわ湖ホール、大阪音楽大学カレッジオペラハウス、仙台オペラ協会の副指揮者、合唱指揮者として数多くのオペラ公演に携わり、成功へと導いている。また、関西フィルハーモニー管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニー管弦楽団のオペラ公演では飯守泰次郎氏のアシスタントを多く務める。これまでに、プロ・アルテオオーケストラ・ウイーン、京都市交響楽団、関西シティーフィルハーモニー交響楽団、アカデミー交響楽団、プロ・ムジカオーケストラ仙台、仙台ニューフィルハーモニー管弦楽団、龍谷大学交響楽団等を指揮する。合唱の分野では、二期会合唱団、慶応義塾ワグネルソサエティー合唱団、ドイツ・ロマン派合唱団、仙台ジィングフェライン合唱団、ジレーネ女声合唱団等を指導,指揮する。現在、オルガンとカンタータの会指揮者。仙台ジィングフェライン合唱団の創立者でもある。
東京音楽大学卒業。声楽を佐藤淳一、高橋敬三、秋山隆典、合唱指揮を大谷研二の諸氏に師事。在学中よりモーツアルトのオペラやミサなどにソリストとして出演。好評を博す。卒業後は、00年に仙台フィルハーモニー管弦楽団第157回定期演奏会に出演。02年と06年にはリサイタルを行う。他これまでにバッハのカンタータやオラトリオ、モーツアルトの「戴冠ミサ」「レクイエム」「ヴェスペレ(証聖者の盛儀晩課)「レジナ・チェーリ」、メンデルスゾーン「ラウダ・シオン」、グノー「聖チェチリア祝日のためのミサ」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」などのソリストを務めた。
現在、常盤木学園高等学校講師、鎮魂頌を歌う会指揮者、混声合唱団「せせらぎ」指揮者、仙台ジィングフェライン合唱団副指揮者、オルガンとカンタータの会会員。学習塾ベガサス長町副都心教室塾長、吉田音楽教室代表、オピニオン誌「絆」に「教科書が教えない唱歌のの思想」を連載中。
指導者プロフィール
ボイストレーナー
佐藤 順子
副指揮者
吉田 良
仙台ジィングフェライン合唱団は
古典派、ロマン派の曲をオーケストラとソリストとの共演による演奏会を開催することを目的として、平成7年1月に結成。命名の語源はSingen(歌う)とVerein(団体 ,仲間)から「仙台ジィングフェライン合唱団」としました。以来、年1回のペースで演奏会を開催。その間、現代曲にも取り組むなど幅広いジャンルに挑戦してきました。2007年3月には節目となる第10回記念演奏会を開催。活動の拠点は宮城県仙台市。