2009年10月3日
変わる事と変わらない事

自分がしたいと思うことが出来る時
次々と創造出来て
自信満々で前進出来て
力を込めて生きて行く
 
得意ではない事をする時
立ち止り
不安を抱え
時に流されながら生きていく
 
得る事と失わない事は
大きく違う
 
 
変わらなければならない
力を込めて生きるために
変えないために
その外側を変えるのだ
 

Posted by stone at 01:03


2008年9月9日
ひと夏の終わりに

人を看る仕事に携わった
 
あの子たちは気づいていただろうか
それが人生の縮図であったと
テンションに差のある家族
思いのずれた男女
素直でいられたのは子供たちだけ
大切なのはシンプルで邪心のない気持ち
童心だけを素直に捕らえること
余計なものを排除すること
自分のあるべき姿をさらすこと
 
客観的に看ることで出来る判断
その大切さ
その重さ
その難しさ
これからいやと言うほど感じる
その時はまた台に上がればいい
パラソルが灼熱を遮ってくれる
渡る風が頭をリセットしてくれる
 
同じ条件なんてどこにもない
ハンデを付けたり貰ったり
自分の道を進むだけ
最後に笑えたら上出来だ
あの家族も
あの男女も
あの子供たちも
きっと笑ってる
 

 
 
昨日見た入道雲がまぶしかった
あの子たちもきっと・・・
 

Posted by stone at 11:52


2008年8月9日
CAKE

最近コーヒーを淹れていない
琥珀色の輝きに
嗅覚と味覚を満たしたい
 
ながいながい
一日があればいいのに
その一日も必ず終わりが来て
また次の日がやって来る
ただそれが永遠に続いていく・・・
苦悩には終わりはない
 
しっかりと向き合って
背負っていく・・・
そんな人生も悪くはない
 
横にはコーヒーと
たまにはケーキでもあればいい

Posted by stone at 00:45


2008年7月7日
NEW JOURNEY

ここなのか
ここなんだ
やるんだ
もう一度
始まる世界
創って行くさ
 
今日が紀元
元始
女性は太陽であった
俺は何だったと言えるだろう
 
おたのしみに・・・
 

Posted by stone at 00:37


2008年6月5日
a quarter of a century

ありがとう いつも
未だに信じられない
忘れがちだけど
決して忘れていない
 
 

Posted by stone at 00:23


2008年5月2日
ういろう

初老
 
四十にして立つ
 
などなど・・・
節目の年始まる
 
頑張る
乞うご期待!!

Posted by stone at 00:15


2008年4月28日
神無

素戔嗚尊が去り
伊弉諾尊にあとは任せた。

 
RESET
RESTART
REBORN
REBIRTH


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
光が差し込む ソコ を
狙ってるのは
神だけじゃないかも知れない。
けれども
迷わず踏み出すよ。
この一歩が
吉と出るか凶と出るか・・・

 
モディリアーニは
踏み出して描いた。
肖像に近づき、入り込む為に・・・
何かを表現する為に。
何かを伝える為に。

Posted by stone at 11:43


2008年4月21日
Lightning Bar Blues

屈託の無い笑顔と愛嬌のある目尻。
不精髭はもみあげとの境を曖昧にし、白髪をありのままに任せている。
 
楽しむことに情熱を注ぎ、テニスの腕はプロ級だという。
また、バーボン専門店の経験もあり、
私の『グリーンラベルのジャックダニエル』についての
長年の疑問にも答えてくれた。
さらに、音の出るものが好きで、
フィドル、ギター、ピアノ、クラリネット、アコーディオンを独学で操り、
ジャズをこよなく愛し、
かつては私設オーケストラをも持っていたという。
コンサートでは、ただ演奏するだけでなく、
作曲家がどんな人物で、
どんな境遇、心情の時に作ったかを話していたという。
イメージを持って、より具体的に取り込ませる為の工夫だ。

サムウェルマンは、こんな人の事を青春と言ったのだろう。


 
パスタをご馳走になった時に話してくれた。
何故イタリアでパスタが異常に発展したか…
   小麦しかない貧しい家庭料理だったと。
   ソースを変え、麺の太さや型を変え、
   あるときはちぎり、ひねり、手を加えていった。
   料理をする母親が知恵を絞った愛情あふれる文化だと…
私の口の中のトマトソースは、
イタリアの空の下で育まれた文化の味というものに昇華された。
どこかの有名レストランの料理長だったらしい彼の目が、また嬉しそうに笑った。

Posted by stone at 11:52


2008年3月25日
時の単位

15,552,000
    259,200
       4,320
         180
            6
 
 
単位をつける
   seconds
    minutes
       hours
        days
      month
 
 
 
 
過ぎてしまった時間。
 
そう あの衝突から。
 
 
 
 
ろくにお礼も言ってない。
駆け寄ってくれた方
助け起こしてくれた方
心配してくれた方
木陰にタオルを敷いてくれた方
救急車を呼んでくれた方(お二人)→(二台来なくて良かった・・・)
わざわざ水を買って来てくれた方
救急車に乗り込むまで心配そうに顔を覗き込んでくれた方
せっかくのお昼休みに時間をとらせてしまって
誠に申し訳ありませんでした。
そして、ありがとうございました。
 
結局、全然たいした事なかったんです(外傷的には)
 
でもとてもありがたかったです。
 
本当にありがとうございました。
 
 
 
 
もうすぐ桜が咲きます。
そして散っていくでしょう。
 
 
 
あぁあオレやっぱりバイクのりたい。。。

Posted by stone at 23:45


2008年3月16日
まつげの間の青空で書いた事

彩りがないのは何故?
自信がないから?
気分が乗らないのは何故?
気力が失せたから?
心が沈んで行くのは何故?
嫉妬してるから?
いま見つめてるのは現実だよ。
開き直って見下してきたありのままの世界だよ。
ちっぽけな虫は
ブルーやグリーンやブラウンの中では
限りなく無に近い点だ。
ただ在るだけ。

 

どっちなんだ?
手に入れたいのか?
無理だからって止めとくのか?
手に入れるってどういうことだ?
支配することか?
甘んじることか?
無理って何が?
あきらめることか?
負けを認めることか?
勝ちたいのか?
何のために?
不安を消すため?
誤魔化すため?

 

死神という思想。
悪びれたわりには、あまりにも謙虚な偶像。
おそらく絶対的で在りながら
無機質で在ることを定義された神。
司るのは、ただひとつ。
この世で最も劇的で
誰もが最後に演じるドラマ。

 

いつか目の前に現れたら、対決してみよう
たとえば、
存在を見破る事が出来たなら…
感情を持たせる事が出来たなら…
心に変化をもたらす事が出来たなら…
終わりとしては申し分ない。
どんな映画になるのかタノシミダ

Posted by stone at 12:11


2008年3月11日
本の買い方

     暖かな日の
     穏やかな昼の少し前
     横断歩道を渡ろうとしていた・・・
 
その前方の交差点の角地にある
ペットショップの駐車場に
パールブルーの小型車が止まっていた。
距離にして約20m
車窓にチラチラ動く影が見えていた。
 
     横断歩道を渡り始める・・・
 
小型車の中には小型犬がいるようだ。
依然としてチラチラと動いている。
 
     横断歩道を渡り終えた・・・
 
チラチラと動く影がライトスモークのウィンド越しに
はっきりと見えてきた。
辺りには誰もいない。
えぇぇぇ〜!俺かよ!
その小型犬はこちらに向かって猛然と吼え続けていた。
あんなに遠くから・・・
 
 

 
 
犬からの印象がどうやら悪いらしい
と言う事に気付いてから2年ぐらいかな。
こちらからは特に嫌っている訳ではないのだが
ようやく自覚が持てるようになってきた。
さらに
猫からの反応は良いようだ
と言う事に気付いた。
今まで
全く逆の認識だったのだ。

 
 
 
 
と言う事で
最近は色々なところで
自分のセオリーを覆すチャレンジ?をしている。
例えば本を選ぶ時
ずばりジャケ買い!
今までは
帯書き読んで
裏表紙のあらすじ読んで
あとがき読んで
目次読んで
ウーンとうなってから決めていた。
だからすごい時間短縮。
それに色んな作者の本が読める。
たまにつまんなくて・・・つまりハズレもあるが
これもアリだと思う。
 
 

 
 
最近面白かった本
「米澤穂信」 のミステリー
『犬はどこだ』
これも遠くから目に付く表紙だった。
まさかこんな題だとは・・・

Posted by stone at 14:42


2008年2月22日
INSIDE STONE


 
  ゆく川の流れは絶えずして
  しかももとの水にあらず
  よどみに浮かぶうたかたはかつ消えかつ結びて
  久しく留まりたるためしなし
  世の中の人と住処とまたかくの如し
 
 
  かの俳人は、変わりゆく事を嘆き、諦め、そして旅をした。
  自ら変わる事を肯定しようとした。
 
 
 
地下鉄からの階段を上がり、地上へと向かう。
小説の中の活字を読むように、自分が遠くから見える。
離れているのに、一歩一歩足を進めるのは意思通りだ。
 
 
 
   継続は力なり とはよくいったものだ。
  たった3年弱でさえ、強大な力が必要だったのだから。
  もちろん一人の力ではない。

  支えてくれた方々あっての化学反応だった。
  そんな貴重な時間も終わった。

  嘆き、諦め、旅でもするか。。。
 
 
 
生きる時間の中で、完全な空白は存在しない。
必ず何かがフェードアウトし、また何かがフェードインしている。
終わりであると同時に、すでに次が始まっている。
いつから終わりが始まったのかは知る由もなく、
記憶をたどる程に、その時期はさかのぼる。
つまり、それは運命だとたどり着く。
成るべくして成ったのだと。
 
 
 
   祇園精舎の鐘
   沙羅双樹の花
   春夜の夢
   風前の塵
 
 
 
ゼロに成ることが”終わり”なら
イチを得ることが”始まり”だった
この二つは想像よりも深くからクロスフェードをはじめ、
驚くほど絡みながら進行していた。
まるで”意思”〔stone〕を持つ様に。
 
 
 
   人の心は石ころのようなもの
   熱すればあたたまり ほうっておいたらつめたいまま・・・
 
 
 
夢をみた。
そのシグナルをきっかけに街道は
緩やかに左へ弧を描きながら上昇する
アクセルをさらに開けながら車体を倒しこむと
正面から朝陽が視界を射す
遠近法の無数の光の筋は
景観をほとんど塗りつぶし
視力以外の何かで前方を見据える
まるで輝きの中へのテイクオフだ。
 
 
 
    Let's do some living after we die
    Wild horses couldn't drag me away
    Wild, wild horses, we'll ride them some day
      (  Rolling Stones  /  Wild Horses  )

続きを読む...
Posted by stone at 23:35


2008年1月11日
right boot

迎春。
 
 
 
 
 
歩いてきた道
 
 
 
歩いていく道
 
 
 
 
全て沁み込んでいく・・・

Posted by stone at 11:11


2007年12月29日
Short Stories

人はいくつも消費を繰り返し
また新しいものを得ていく
 毎日を繰り返し・・・やがて一年が過ぎ
 新しい年を迎える
 古くなったものを捨て
 新しいものが欲しくなる
 聞き飽きたCDは奥に追いやられ
 新しいCDに夢中になる
 いくつものページをめくり
 次へ次へと進んでいく
いくつものStoryを繰り返し
また新しいStoryを得ていく
 
生きることとは
消費すること
消費することとは
時間が経過すること
つまり
時間に支配され
あらゆるものを消費するのが
人の性なのか・・・
 
唯一
消費されず
持ち続けるものがあるとしたら
それを夢と呼ぼう
それを大事に抱えていくことも
人の性であるはずだ
 
 
年が暮れていきます
本年のご愛顧 誠にありがとうございました
新年も夢を抱えて
もっと良いStoryでありますように・・・
 
 
      
 

 
最小限の描写でのStoryが30編
1日6編くらいなら
5日はもつだろ?
 
 これも消費だな・・・

Posted by stone at 16:11


2007年12月13日
Crossroad

噛み締める瞬間もなく
懸命に記憶を辿っても
残っているのは感覚だけ・・・
 
 
 
エギゾーストとバイブレーション
目を閉じればいつでも取り戻せるさ
忘れるはずはない
 
ぬくもりと鼓動
手を伸ばせば届くのさ
心に描きさえすれば
 
 
だからこの日に感謝を込めて
イママデ アリガトウ ハレコ
コレカラモ ヨロシク ハレコ

Posted by stone at 14:11


2007年11月12日
Have a Nice Day

一本の木のように
どんなに枝葉が手を伸ばそうと
揺るぎない大きな幹
 
一本の木のように
どんなに欲望が手を伸ばそうと
揺るぎない大きな幹
 
 
 
一本の木のように
どんな嵐が来ようとも
揺るぎない大きな樹
 
一本の木のように
どんな困難が来ようとも
揺るぎない大きな樹
 
 
 
それを支える根を
しっかりと這わせれば
きっとあそこまで届くだろう
 
それを支える心を
しっかりと這わせれば
きっとあそこまで届くだろう
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あそこに着いたら
ぶら下がってみようか
のんびり眺めてみようか・・・

Posted by stone at 13:38


2007年11月10日
If It Makes You Happy

 
     〜If It Makes You Happy〜
  Sheryl Crow が切なく叫ぶ
 
心がこんなに大きく在れたら
どんなに立派な男になれるだろう
心がこんなに動かずに居られたら
どんなに強く生きられるだろう
 
 
 
立派でもなく強くもない男は
ただひたすら考える
答えは分かってる
出来ることしか出来ないと
でも
ただひたすら考える
答えを捜して
 
 
 
 
 
そろそろ 行くぞ と俺を急かす
そろそろ 行くぞ と俺が急かす

Posted by stone at 06:31


2007年11月9日
見上げてみるよ

高架する路線の駅からは
夕焼けがよく見える
嫌なことがある日に限って
絶景だったりする
 
オレンジから濃紺へのグラデーションは
信じられない劇的な美しさを魅せる
大気層と光の屈折が起こす現象だということを
忘れてしまうほどのスケールに
ただ圧倒される
 
アットランダムに配置された雲は
向こう側からやわらかなピンクに染められ
こちら側に相対的なグレーの影を落とす
やがて訪れる闇へのプレリュードとしては
あまりにも強烈だ

 
何かの歌詞が頭を巡る
  〜朝の来ない夜は無い
   雨の降らない虹は無い〜
リニアモーターの列車が静かに滑り込んでくる

 
さて 行くか

Posted by stone at 15:15


2007年10月27日
No No No Rider

          Rainy day
 
雲は鉛のように重く
昼から照明を引き立たせる
消してしまえ No lighting

朝から顔を出さない空は
どんな色か忘れてしまった
消してしまえ No color

追いかけるだけのエギゾーストノートは
絵空事のように遠くながれる
消してしまえ No sound

落とした鍵に苛ついて
閉ざされた現実に嫌気がさして
消してしまえ No realize



掌は空っぽで
もうほとんど残ってないなら
掴みなおせよ No rider

振り出しに戻って
塗りつぶしたキャンバスに
描きなおせよ No rider

未来へ行くために
約束したんだ
創りなおせよ  No rider




 
ただ手に入れるだけ
欲しいものだけを
追いかけ続けろ Still rider...


 

Posted by stone at 18:19


2007年10月26日
一ヶ月

危険な薫り
怒涛のフレイズ
魅惑のリズム

魂を掴み 捉えて離さない
飲み込むか取り込まれるかギリギリの攻防

その曲が始まった時
すでに渦の中で魂を捉えられていた

体調が悪かった
考え事をしていた
判断が鈍った
言い訳はいくらでもある
 
あとは吸い込まれるように
成るべくしてそう成った
すべては跡の祭り。
 
 

時間だけが
飛ぶように過ぎていく
失くしたものと共に
二度とこの手に戻らないかのように・・・
空の青さがやけに遠い

Posted by stone at 17:56


2007年10月12日
雲のオートバイ

果てしなく高い空
果てしなく澄んだ青
ただそこで見上げるだけ
 
その中に頭を突っ込んで
その中で風を斬っていたのに
今は儘ならない
 
窓枠に切り取られた
青い宙を見上げても
どこに焦点を合わせていいものか
 
翼を捥がれてはじめて分かる
ヌクモリという季節が駆け足をはじめているのに
追い駆ける術が無い
 
 
また付いて行けないや
心が青く沈んでいく
空の青さが恨めしい

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ああぁ
秋はセツナイ・・・

Posted by stone at 13:27


2007年9月20日
出会い系

何度か顔を出してくれていた
割烹を営むハーレー乗り
その道に入って約20年という
・・・ここでピンときた。
 
 
いつものようにバイク談義に華が咲く
話の中で見えてくる時代背景が
かなり近かった
・・・確信をもった。
 
 
 サルですか!
 
 
最上級の出会い。
この上ない喜び。
 
 
 
『また寄らせてもらいます』
『近々伺います』
 
『ありがとうございました』

Posted by stone at 15:47


2007年8月19日
オフロ de アロハ〜

やばっ・・・
異変が起きてしまった事に気付き
慌ててRBに持ち込んだ。。。
 
 
−数時間後−
工場長が、頭を掻きながら説明に来てくれた
予想以上の症状に溜息をつく
頭を掻きながら修理と代車を依頼した
 
 
−数時間後−
代車を取りに行ったとき
気になって見せてもらった
確かにバラバラだ
ある程度の寿命だという
ああ うらめしや〜
 代車は再び SL230 だった
 
帰り道
カーディーラーのウインドーに映る自分を見て
かなりへこんだ
アイツに乗れない事と
今日、派手なアロハを着てきたことに後悔して・・・
 
 
 
しばらくのなぐさめ。。。
でも
これで走ると怒られるんだよねぇ?

Posted by stone at 11:11


2007年7月31日
Cloud No.9

     臆病さを退ける勇気。
     安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心。
     ときには、20歳の青年よりも60歳の人にある。
     歳を重ねただけで人は老いない。
     理想を失うとき初めて老いる。
 
          −サムエル・ウルマン 「青春」 より−
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ようやく、夏の雲がやってきた。
空の深さを思い知らされる深い雲だ。
大地が影に覆われても
しばらくは輝き見下ろしている。
しばらくは僕も見上げている。
やはり龍が棲んでいるのか。
いつの間にかそれが真実に思える。
 
この世で儘ならない二つの物−
時 と 心
つくろう程に浮き上がる。
昔は若さの象徴に見えた入道雲。
今はあざ笑うように、上へ上へと浮き上がる。
あの頃の理想とは違うのだろうか・・・
 
 
 
いやいやまだまだ負けません!
ピースサインだって出来ますよ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
無事 温泉に入れたでしょうか?
またご来店下さいね〜

Posted by stone at 15:34


2007年7月18日
G N R

ガンズアンドローゼズ  GUNS N’ ROSES
     まるで新曲のようなアレンジでその曲は始まる
     メロウでノスタルジックなメロディにのせて
     聞きなれた歌詞が独特の声で
     ふわりふわりと宙を舞う
     彼の差し出した天国の扉を
     僕らは一体となってノックする・・・
 
     衰えるどころか
     誰も寄せ付けないギリギリのハイトーンは
     深みさえ増している
 
ウーハーから4〜5mだろうか
空間を経て伝わる振動は
身体をも取り込み
媒体としていた
この媒体は共鳴し
衣服を震わせ
音を放つスピーカーと同じだ
4〜5m先の彼のスケールが同化する
歌いながら嬉しくて笑った
 
事前の数々の不安要素など
まるで他人事のように
穏やかに順調に計算通り進めていた
後半一度だけ時計に目をやった彼は
最後に
列車に乗り遅れるなよ
・・・らしきことを言ってマイクを投げた
おそらく二時間ちょっとの間
掌で転がされた僕らは
みんな嬉しくて笑った
 
土砂降りの雨でぬれた服は
すっかり乾き
雨上がりの夜風は気持ちよく
疲労を感じ始めた足は
特に苦痛ではなく
声が嗄れているのは
翌日人と話すまで気が付かなかった
きっと僕らはしばらくの間
Paradise City にいたまんまだったんだ

Posted by stone at 23:11


2007年6月22日
tradition

     『故事』 『慣習』
     イギリスの友人に説明するのに
     この単語が出てこなかった
 
今日は夏至
朝からあいにくの雨模様
巷では夏野菜が旬を迎え
塩茹でを晩酌の供とする
茄子は特に色艶やかで
その姿さえ美味い
 
『秋茄子は嫁に食わすな』とは
栄養価が高く美味なものを食べさせないという
虐げられた嫁の地位を意味している
しかし冷野菜である茄子は体を冷やす為
妊婦にはよくない
つまり隠された思いやりだったりするのだ
いい事いってるよね
 
茄子は
煮ても焼いても揚げても炒めても
うまい!
出来れば調味料は最小限で
その味を楽しみたい
 
ちょうど
こんなものを頂きました
 
いただきます!

Posted by stone at 10:29


2007年6月17日
The microcosm

      力が欲しい
      大きな力が
 
 
あまりに小さな石ころに
嫌気がさして
振り回してみる
もう何回目だろう
少しは大きくなったつもりでいたのに
欲しいものは無限に大きくなっていく
 
充電器で充電するように
簡単に得るのか
燃え盛る星に接続するように
危険を冒すのか
 いや
一歩ずつ進んでいくしかない
その道が正しいという保証もない
近道なのか遠回りなのかは
あとで知る事実
  行く先に何を見る
  そこに居ないのは虚しい
 
  力が欲しい
  大きな力が
  だからこそ
  今を蓄えて
 

Posted by stone at 23:01


2007年6月14日
from 8 to 5

街には
捨てられた媚薬が溢れてる
時に人を癒し
時に人を蝕み
そしてまた誰かを救う
 
麻痺した感覚を取り戻しては
また忘れ
幾度も繰り返しながら
混沌とした記憶の中に
押し込んでいく
 
溢れた媚薬を無意識に捨て
知らぬふりをして
すまして煙草をふかす顔は
醜く腫れあがり
いつかは琥珀の海に沈むだろう
 
ただ見守る自分は
冷たく凍りついていくけれど
羽根から石ころまでの間は
せめて真心込めて
微笑んでいられたら
誰かを救う媚薬になれるかもしれない
 

Posted by stone at 03:11


2007年6月12日
Passing ”TRILOGY”

                   Your heart is like a stone.
                    If you warm a stone, it's become hot.
                    or if you leave a stone, it's become cold.
                    You had better hot.
                    Let's warm your heart with a cup of coffee!  and you have to live a fiery life!
 
 

 
 
In the world,
There is a wonderful thing a lot.
@ encounter = pleasure
A friendship = joyful
B parting = sorrow
 
Before
"Le Petit Prince" taught me.
「 ..... that we live in a heart even if we leave it..... 」 
 
I want to increase more wonderful things.
 If I do so it
"Spider-Man 4" movie  may be shown. . .
...Therefore I do my best .

Posted by stone at 23:57


2007年5月29日
A Pure Lily

ユリの拡げるその小さな手は
ようやく世界を捉え始め
微風に揺れるその瞳は
新たな可能性を追い続ける
語り掛けに咲き零れるその笑顔は
心に幸せを生み続け
時折放つその旋律は
心に力を編みこんでくれる
 
 
健やかなるご成長を祈念します。。。

Posted by stone at 15:31


2007年5月22日
オフロ de カワじゃん

日常の中では
どうにも説明のつかない事が
たまに起こる
偶然にしては
あまりにも意図的で
都合が良かったのか悪かったのか・・・
前後の状況からして
そのタイミングでしか乗り越えられなかった
まさに『不幸中の幸い』
想像出来ても
確認する方法がない
ナニかの意思を感じるとき
 
金属疲労という
曖昧な寿命
それは
目的地に辿り着き
車体が停止する寸前
ギアをニュートラルに入れるべく
クラッチを切った瞬間
ナニかの意思で
その時を迎えた
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
こんな前置きがあれば
『オフロでカワじゃん』も
説明がつくかな・・・?

Posted by stone at 16:31


2007年5月21日
コードネーム 『Get Wild』

野生の野に咲く花々
ワイルドフラワー
最大の魅力は
手間がかからない事
日当たりさえ良ければ
勝手に育つ
その名のとおり
ワイルドフラワー
 
『お花畑大作戦!』 と題して
種を蒔いたのが4月の中旬
1ヶ月ちょっと経過して
ようやく咲き始めた!
やった!やった!やった!
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さらに
どんどんがんがんずんずんばんばん
咲くはずだ
期待してます!
期待しててね!
 

Posted by stone at 14:38


2007年4月7日
Motorcycle is mightier than the sword

遠い曖昧な記憶・・・
 
  ♪微笑み交わせば友だちだ〜
    世界は一つ〜♪
 
なんて歌詞だったかどうかは忘れてしまったが
子供ながらも
なんて気楽な歌なんだと
斜め目線で歌ってた
いくら子供でも
どうにもならない人間関係の存在は
知っていた
 
でも
それが出来たら
小さいけど
一つの正義が果たせる
と心の底で思ってた
いつの間にか引き出しの奥に押し込んでいたけど
バイクを挟むと
自然に−
  むしろ積極的に出来るようになっていた
私の中では
 『バイクは剣よりも強し』
なのである
 
 
今日は新しいお友だちが出来た。。。
GLで来て下さった もり(政)様
 あえてお友だちと呼ばせていただきます!
ご帰宅は雨模様となってしまいましたが
大丈夫だったでしょうか
 
では またのご来店をお待ちしております。

Posted by stone at 17:46


2007年4月3日
You Know You're Right

人の意識など砂の上の虚像にすぎない
どうして建っているのかなんて分かるはずもない
捕らえようのない精神世界は
堕ちていくのは容易いが
登っていくのは難しい
たった一つのピンホールでさえ
砂地獄となり
その全てを飲み込んでいく
飲み込まれる前に
ピンホールを塞ぐ唯一の手段は
迷いを消す事
しかしその方法には公式がなく
ゼロから積み上げるしかない
つまり生み出すしかない
間に合うかどうかは知る由もなく
ただ闇との闘いである
この精神世界は
唯一無二の構造で
複雑怪奇に繋がりあっている
伝える手段は存在しなく
誰の目にもふれられない
針で穴を開けない為に
誤魔化し目を瞑り
防波堤を築き続けていく
ピンホールを塞げ
ピンホールを塞げ
ピンホールを開けないでくれ

Posted by stone at 15:35


2007年3月31日
サンガツサッタ

振り返ると
そこは濁流となっている
密やかに冷静に突き進んでいても
その波はゆっくりと拡がっていく
取り返せない波を立てて
過ぎ去っていく
過去とはそういうものなのだ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ
いまを生きる
カッコ悪く
人間クサク・・・
 
 
 
いよいよ新年度!
元気よく行きましょう!!!
 
 
 
 

Posted by stone at 18:23


2007年3月23日
Lumbering Man

     走り出さなきゃ始まらない
     そんなペースじゃ意味がない
     たかがお前のことなんて
     世の中誰も知りやしない
     
     ・・・やりたいようにやれよ
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
朝 仕事場に着いたら
ゼロが並んでた
ジャストの通過点
 
感謝の
これまでと
これからに
よろしく
 
 

Posted by stone at 16:59


2007年3月16日
極私相対性理論

   時間に追われて途を急ぐ
   飛ばしていたつもりだったのに
   強い向かい風のせいで
   思ったよりスピードメーターが
   跳ね上がっていなかった
 
人の感覚など
いい加減なものだ
・・・というより
相対的なものだ
だから
秩序を保つ為に色々なものが作られた
時間・速度・力量・・・
だがそれらさえ
絶対的なものではない
自転する地球上にあって
なお地球は公転していて
太陽系も銀河系も周っている
しかも
宇宙は拡大し続けていると言うではないか!
もう理解の範囲を超えている
 
人の感情も相対的なものだ
だから
秩序を保つ為に便利なものが作られた
『常識』という究極の曖昧
しかしそれさえ
人次第である
相対する人への感情や
その時の気分にも左右される
さらに
識者であっても
余裕がなければ反応もかわる
まさに
法則や公式などとは
無縁の話である
 
つまり
絶対捕らえられないものを意識するよりも
相対的な感覚を
冷静に
大切に
意識していくしかないのである
 
時に
理想は絶対を基準にしてしまいがちだが
現実は相対を基準にして成り立っている
しかも
その矛盾を解く鍵は
絶対と相対それぞれに存在する
ゆえに
鍵の掛け違いがおこるのさ

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ダカラジンセイハムツカシクテオモシロイ・・・

Posted by stone at 15:11


2007年3月7日
disagree

  さむっ!
  かわす車以外にも
  風に舞うゴミも避けなければならない
  人はこんなにも地球を汚しているのか・・・
 
暖かさに慣れてしまった体に
寒の戻りは堪える
花にとっても同じだろう
おかげで
長く楽しめる事になるのだが・・・
 
空に向かって
その手を拡げる木蓮は
すがっているのか・・・
解き放っているのか・・・

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
確かめて
証明することが
生者の使命・・・

Posted by stone at 10:11


2007年3月1日
So  f**kin'  what?

 Sail Away Sweet Sister
 Sail across the sea
 Maybe you find somebody
 Who loves you half as much as me
 My heart is always with you
 No matter what you do
 Sail away sweet sister
 Always be in love with you
                   − by  QUEEN −
 
                以前・・・
               ライヴで『Sweet Child O`Mine』演奏の前に
               アカペラで『Sail Away Sweet Sister』を口ずさんでいた
 
 
 
               あらゆるものの断片が入ってる
               一つの枠にはめ込むんじゃなくて
               それらをすべて表に出す方法を考えてる
               奪い、探し出し、ぶっ壊すという共通意識があった (W. Axl Rose )
         

 
       なかなか可愛い坊やだが
       今みたいな行き方を続けていたら
       10年後に生きているかどうかわかんないぜ
       直接あいつに言ってやったよ
       おまえさんも気をつけろよ、ってね (Kieth Richards) 
 
       Crashみたいなものさ
       それともSex Pistolsに近いのかな
       音楽そのものじゃなくて、もっとほかの要素が
       自己破滅的な部分がある・・・とかね 
       生まれながらの退化 というやつだろう
       そういう連中は決して長生きしない
       自己を破滅の道に追い込むんだからな (Mick Jager) 


 

14年ぶりの来日 
本当に来るのか?
夢なのか?
それとも幻に終わるのか?
1万しか入れなくていいのか?
時間はどの程度遅れるのか?
・・・まず浮かんだのが
  名古屋公演に関するこれらの不安・・・
 
 
しかし
それを補って余りある
スリルとエクスペクション
 精神的な数々の問題と
 自己防衛の為の外部との衝突を
 バッシングされ
 なお
 10年以上もオリジナルアルバムを延期しながらも
 カリスマ性を持続させてる
 
その来日に
抑えようのない興奮を覚える
 アンダーグラウンドで取引される
 チケットの価格が怖ろしい。。。

続きを読む...
Posted by stone at 16:19


2007年2月28日
ニガツニゲタ

嫌いだった冬が
どれくらい寒かったか忘れた
  暖冬だからか・・・
  必要に迫られたからか・・・
  毎日のことで当たり前なのか・・・
跨る時の車体の冷たさを感じない
むしろ
心が躍る
いとおしささえ覚え
それに一発で応えてくれる
 
雨だろうが
風だろうが
関係ない
二人のする事は決まっている
ただ駆け出すだけ
微笑んでくれたのは
日差しと蕾
 
もうすぐ
木蓮が咲く
あっという間に 春だ

Posted by stone at 11:34


2007年2月6日
Chinese quince

花梨の樹をみつめては
その健気な姿に
 心 洗われ
無邪気に揺れる葉は
冷たい風をなだめ
 心 暖める
やがて実る果実の色を
思い浮かべて
 心 躍らせ
いつしか気に掛ける我に
驚きつつも
 心 映さんとす
その目に見えぬ命の力に
何を重ねるかは
 心 次第で
それは
神と香りと樹の
 心 のみぞ知る
 
ただ頑なな
望みを
 心 に懐き・・・

Posted by stone at 15:04


2007年2月2日
“Fortune in, devils out.”

1ブロック先の交差点から
一台のオートバイが右折してきたのが見えた
微かな排気音とナンバープレートの形状から
FXD系のモデルだろう
シグナルが鮮やかな『青』に変わると
一気に追いかけた
数ブロック先の『赤』で止まる時
一つ右の車線に付けた
 
ゆっくりと左を向くと
視線が合った
口角を上げ頷くと
わざわざシールドを上げ
会釈をしてくれた
まだ頬の辺りに若さの残る青年は
嬉しそうに目尻を下げた
納車から間もないであろうその『黒い』車体は
点在する街灯を
最大限に反射していた
 
しばらく従走し
右折するときに左手を挙げると
後ろから追い抜きながら
また会釈をしてくれた
ひと時のランデブーであったが
彼のこれからの物語を
祝ったつもりだった
 
 
 
 
 
     『赤』は 欲望
     『青』は 怒り、嫌悪
     『黒』は おろかさ、無知  を現す
     人は古より内側に潜むこれらを
     鬼の姿に具現化し
     振り払おうとしてきた
     
 
     明日は節分
     自己に潜む三色を自覚し見極め
     追い払えるように・・・

Posted by stone at 16:17


2007年1月26日
The surge has come !

1990年代初頭
夏のビーチに広がる
色とりどりのビーチパラソルの数を見て
これがビジネスだ!
と思った
大きな需要を予知して
先手を打つこと
それを第一に考えてきた
同じ流れの中で
『バーベキュー』 『テント』 などのアウトドアグッズ
折りしも車は
『RV』や 後に派生する 『SUV』 ばかりが
ヒット商品に挙げられた
そして
災害から 『防災用品』
さらに 『健康グッズ』 へと
シフトしていった
やがて消費は
『環境』 という
ややこやしくも巨大なジャンルを求めだし
混沌へと向かっていった
 
 
この一連の流れ全てに
大きく関わり
常にその中心にいた世代・・・
  学生運動から高度経済成長・オイルショック
  バブル そして その崩壊
  戦後の寄せては返す時代の波を
  リアルタイムで体感してきた方々の
生活環境の激変!
それが今年からはじまる
 
間違いなく始まる
新しい社会現象・文化がどんなものなのか
期待も込めて非常に興味深い
何か現状を打開するとしたら
ここに頼るしかないのだろう
 
 
どんな流れが起こるのか
予想しながらも
しっかりとこの目で見届けながら
 
 
 
 
 
 
 
 
その波にのってみたい。。。

Posted by stone at 15:05


2007年1月25日
ギンナン 一丁!?  (塩炒りで!)

思いもしない恵みに救われたりする
必死に登ろうとする大木を
見上げてばかりいたら
それを支える大地には
気付かない
 
見上げる自分を
後ろから見守る存在に
或るとき気付いたりする
すると改めて勇気を持って
上に進めたりする
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんな大地を
敬い感謝して
大きな実りを結ぶように・・・
 
     衣を解いた
     銀杏の大木が教えてくれた
     まだまだ俺は ちっちゃい

Posted by stone at 15:47


2007年1月24日
近日開店

ちょっとサボっていたうちに
”夢” が現実になってきました。
 
 
現場の方々にはお世話になったものですから
宣伝しときます。
2月17日オープンのようです。
皆さん一緒に行ってみませんか?

 

Posted by stone at 15:48


2007年1月4日
謹賀新年

穏やかに年が明けた
暖かいせいでもあるのだろう
駆け抜ける街も
ことさら静かに感じ
追い越しを掛ける動きにも
ゆとりが持てる
今年は良い事がありそうな気がして
いつもの位置に車体を収めた
 
 
他より抜きん出るようにと
タヌキ を頂きました。
なんとも愛嬌があり
味わいのある顔です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今年も宜しくお願いいたします!

Posted by stone at 12:30


2006年12月31日
New Year's Eve

     確かめるように振り返る
     それはターンシグナルの代わりでもある
     間隔を縫って走るとき
     そのオーバーアクションは効果的だ
 
 
 
今年のスポーツ界は
華やかであった。
WBCに始まり
オリンピック、ワールドカップ
夏の甲子園・パリーグのフィーバー
巨額の移籍金で海を渡る怪物・・・
など、挙げだしたら大きく取り上げだられた話題ばかりである。
その内容も
プレイヤーの愛国心だったり
闘争心だったり
キャプテンシーだったり
ファンを愛する事だったりと
学ばされることが多かった。
 
しかし
中でも特筆すべきは
オリンピックの金メダルだった様に思う。
イナバウアーを磨いたスケーターは
そのジャンプやスピンの様な
派手でもなく、重要な採点ポイントでもない技で
トリノの観衆をスタンディングオベーションさせた。
侘び寂びと美化してきた日本人の曖昧さが
初めて世界で評価されたような気がして
忘れられている品格というか日本人らしさを
振り返って見直す機会にできればと思う。
 
そう
大切な原点は
『らしさ』に尽きるのだ
 

 
今日は真面目に振り返りながら
今年最後の珈琲を淹れた・・・
 
一年間ありがとうございました。
よいおとしを。。。

Posted by stone at 14:29


2006年12月25日
J.B

強烈な輝きを放つ巨星が
また逝った
飽くなき活動は
全うしたのだろうか
 
     ゲロッパ!
     カップヌーダル!
     ニッスィン!
 
  ・・・I pray its soul may rest in peace・・・

Posted by stone at 23:59


2006年12月19日
『$130億』

今年の彼の経費が発表された。。。
その内訳には
  ウールのスーツのクリーニング代
  帽子・グローブ・ブーツ・ソリ
  水・食料、及びトナカイの水・食料
  IT機器
  生命保険料
・・・などが含まれていた。。。
しかし、その99%以上が プレゼント代 と言う事で
夢を見せるその大変さは計り知れない。
 
ファンに夢を見せるために
$1億を投資した某メジャー球団は
その右腕に全てを託す
”彼”となった今後のプレッシャーは計り知れない。
 
 
どんな夢でも
見たり、願ったりするのは
いいもんだ。
それがなければ毎日
ただ流れていくだけだろう。
 
 
しかし
叶える方は大変だ。
今の時代
かなりの金額か
それに匹敵する労力が
必要なのだろう。
 
 
願わくば
”彼”が叶えることを
夢見てくれていれば・・・
・・・と、夢見ている。。。


 
 
 
  
 
 ,000

Posted by stone at 15:06


2006年12月13日
Symphony No.5

それは辿ってきたものなのか
直感し
切り開き
手繰り寄せ
新たに辿り創める
 
それは辿っていくものなのか
最善を選び
迷い道にはまらぬ様に
道標を探しながら
これからも辿り続ける
 
 
  道に迷って地図と格闘
  ようやく閃き
  目指す所にたどりつくと
  心理的に安堵する
  ・・・探し当てたのか
  ・・・導かれたのか

 
・・・その道を選んだのか
・・・選ぶ事が決まっていたのか
 
 行き先に路がいくつも用意されているとしたら・・・
 行き先が一つだとしたら・・・
 
 

ルートヴィッヒも
ひたすら求め
彷徨い 表現した
どちらにしても
ちっぽけで無力な手で
精一杯
アクセルを握り続けるだけ
あの閃きを信じて。。。
あの安堵を求めて。。。

Posted by stone at 10:39


2006年12月7日
Vocalist

 ・・・よく遊んだ・・・
 
無心で駆け巡り
限界を超えて倒れこむ
仰向けになり天を仰ぐ
視線の先が、空なのか天井なのかは忘れた
ひょっとしたら、吐き出す白い息だったかも知れない
荒ぶる呼吸が落ちつき
長く深い呼吸に変えていったとき
声帯以外のどこか・・・
気管から口先までの間のどこかが
音を発した
それが不思議で、しばらく興じた
声帯と口笛
それに ”どこか”
これらが同時に音を出せたら、和音だ!
と、夢中になっていると
どうにも正気に見えなかったらしい
あっさりと禁止令が出てしまった
以後、挑戦は憚られ
いつしか忘れていた
 
 
ところが、世界で唯一
南シベリア地方で
古くから音楽として伝承されていた
まったく正気だったのだ
 
  ※のどうた(ホーメイ khoomei)
   日本の浪曲のような雰囲気で
   もともと声に含まれている倍音の高音部を
   声帯の力で意識的に強調させて口笛に似た音を出し
   舌や口腔を微妙に動かして美しい倍音を紡ぎだす。
   非常に低い倍音を出したり、音を細かく震わしたりと
   発声法が7種類以上もある。
 
日本で第一人者の、巻上公一が言う
 『表し難いことを、千変万化の声やからだの音に託していると
 快楽と自己嫌悪と一瞬の魔法とありのままの現実が、一緒になってやってくる。
 そのすべてと戯れてみたい。
 小さな声帯から極楽が生まれる。』と・・・
   http://www.makigami.com/
 
人気のないところで試してみてはいかがでしょう?
難しいですよ。。。

Posted by stone at 15:16


2006年12月1日
my mind's eye

階段を昇りきるまで
あと数段だった
目線が最上段を超えたとき
ブラウンベージュの海が一面に拡がった
 西から伸びる黄金色の光は
 そこへうねりのような樹幹の姿を映しこむ
 敷き詰められた一片づつは
 不規則ながらも団となり
 生き物のように
 旋風のあとを追う
  瞼を閉じる
  左から右へ
  気配が渡っていく
  まるで追いかける鬼をからかうように
  はたまた剣を振りかざし盗賊を追い詰める鬼平か・・・
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
たまには歩くのもいい
散歩の達人の 池波正太郎氏 が言っていた
=散歩の定義= は
『普段行かない所へ歩いて行き、孤独を味わう事』 だと
なかなか孤独を味わうのは難しい
石段に腰掛けて犯科帳でも読むか・・・
 
 
やっぱり寒いから帰る?
ちょっと小走りで・・・
 
・・・今日から師走だからね・・・

Posted by stone at 14:38


2006年11月30日
breakthrough

立派すぎて
どう直されても
難解だ
基本なのだから
立派である必要はないはずだ
人が懐く 『愛』 や 『夢』 は
大切であり
素敵なことではあるが
基本ではない
そう
スコアどおりのパフォーマンスでは
人の琴線には触れられない
 
 
喜劇を極めた Charles Chaplin の晩年の名作 「ライムライト」 は
悲しくも優しい、心温まる映画である
  ※ライムライトとは、電球が普及する前に舞台照明として使われていたもので
    名声 の代名詞。
自らを重ねた役のなかで、彼はこう言う
「人生に必要なのは
 勇気 と 想像力 と・・・・・ほんの少しのお金だ」と
この三つは、今 必要 なのに
教える事が出来ていない ”すべて” だ
これを必須科目にして
10歳から三年間、毎年観て討論会を開く
時期は12月がいい
前の年よりも成長した自分を自覚して
新年を迎えるはずだ
 
 
例えば、踏み込んで
具体的に施策するのであれば
延長しても意味があるのだろう
形だけのライムライトに拘るなら
現状は変えられない
 
 
   どうせなら基本三原則法とでもして
   さっさと次に進もう
   事件は現場で起きてるんです!!

Posted by stone at 16:09


2006年11月25日
collaboration

いくつもの花弁を押し上げて
空へ向かって伸びる、その途中
白き力を視覚化し
ゆるやかに衣ひも解き、空へ放つ
その全霊は、ただひたすら無垢を通し
涼しげに風に揺れては、また微笑む
いつしか辿り着くその立姿は、憧れにも似て
冬の訪れを静かに祝う、ほの白い灯りとなりました
 
 
今が見ごろです。
懸崖菊を是非見に来てください!

 

Posted by stone at 15:27


2006年11月19日
recollections

what'll you do when you get lonely
with nobody waitin' by your side
you've been runnin' and hidin'
much too long
you know it's just foolish pride〜
 
 
〜tired to given you consolasion
    your old man won't  left you down
    like a fool  I been in love with you
    turned the whole world upside down
 
猛々しく
あえて虚勢を張るように
並べたセットリスト
歳月に逆らいたいのか・・・
 
 
       突然
       何も言わなくなった
       それを目の前に晒されても
       言葉も感情も湧いてこない
       冷酷なのか・・・
 
     全然
     弾けもしないのに
     そんなやつができたら
     お互い聴かせようぜ
     といって笑った
 
  久しぶりに
  思い出した
  激情なのに
  言葉は優しい
  滲むスクリーンは
  あいつがメイン
 
充分格好いい
アリガトウ。 マケタヨ・・・

Posted by stone at 19:38


2006年11月14日
something extra

〜近頃〜
コンビニでもおまけ付きのちっさいお菓子
・・・いわゆる大人向けの食玩が売られている。
どれも似たような感じではあるが
共通点は
@パッケージにより、購買意欲を訴求する。
A中身が数種類あり何が入っているか判らないことで
  イマジネーションを刺激する。
  つまり、開ける楽しみである。
Bがっかりさせることも想定内で、ムキにさせる。
  つまり、そろえる楽しみである。
 
  『おまけ』 の語源は、『負け』 からきていると云われる。
  商談で買い手の条件をのむ事から 『お負けしました』 となり
  総じて 値引きすること・他のものをサービスすること を意味する。
 
日本で、このおまけが広まったのは明治時代に遡る。
煙草の販売合戦がヒートアップして
亜米利加で セイルスプロモウション を学んだ商人が
おまけで 何かのカード? を付けた。
これが大成功を収め、色々なものに、この手法が使われるようになったらしい。
 
しかし、時代と共におまけの性質も変化してきた。
物あまりの背景から、日常的な利益追求品ではなく
イメージを表すコミュニティとしてのツールであったり
完成度の高い、ある種の癒しを感じさせるものであったりと・・・
 

 
相変わらずちっさいお菓子は
アメなのか
ガムなのか
チョコなのか
ラムネなのか
誰も覚えていないだろう。
でも箱を開けるときの
あのワクワクしてキラキラした
素敵な瞳はいいもんだ。
きっとだれもが夢見ることが出来る魔法の箱なんだ。
 
 

・・・うちのモーニングサービスも箱入りにするか???

Posted by stone at 14:55


2006年11月13日
same time story

影が重なり
同時に
同じ景色を通過して
同じ大気を突き破る
同時に
同じ路面を手繰り寄せ
背後に蹴り放つ
 
景色の中を
当然のように通り過ぎる一つの駒
たどってきた一本の線は
この先も必ず続く
 
その挙動は
湧き上がる力であり
貫く意思であり
生きる覚悟である
それ以外は
ありえない
 
 
理由は
 走るため
 生きるため

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・そして守るため

Posted by stone at 12:52


2006年11月12日
今年は・・・

手塩に掛けて育てられた
時間と労力
日々 黙々と
 
今年は 『白』 です!
たくさんの蕾みが
これから咲きゆく期待を煽ります。
 
 
またすてきな懸崖菊を
お預かりしました。
 
是非 見に来てください!!!

 
 
山田様
今年もありがとうございます。
 

Posted by stone at 15:11


2006年11月9日
eternity

・・・さむい
  冬だ
暦のうえでも立冬を過ぎた
昨今の気象の変化も著しい
今度は竜巻だってさ
 
9月中旬の小春日和の中
寒気が急に流れ込み
上昇気流を生んだ
瞬く間に形成された巨大な積乱雲の中を
ダウンバーストが翔け下りると
あとは地球の自転がそれをひねった・・・
起こりやすい地形では無かったというが
自然はいとも簡単に
爪跡を遺していく
 あざ笑うかのように・・・
 
5分も走れば
寒さが身を切る
 ・・・アア 忘れてた
いつもの悩みが甦る
 我慢して少しでも速く行くべきか・・・
 ゆっくりと少しでも寒くないように行くべきか・・・

 
悩んでも答えの出ぬまま
今日も辿り着く
うーん永遠の命題だ
 

Posted by stone at 01:32


2006年11月7日
providence

毎日のように
メディアを踊る
injustice と suicide
老いも若きも
摂理を超えすぎてしまった世界で
もがいている
誰もが持っている
誰もが覗いている
その世界だけが答えじゃない
その世界だけが手段じゃない
 
 
 
 
小さな少年たちが
トンボを追いかけていた
強風に煽られてしがみついているのを
黄色い帽子でおっかなびっくり・・・
 もうちょいぃ
 ほらそっちぃ
 んーーーっ
おせっかいとは思ったが
捕まえて渡す
小さなシオカラトンボだ
 
     坊主。オニヤンマって知ってるか?
     マジックくらいの太い胴体で
     草も虫もムシャムシャ食べるんだぜ
     でもな
     やがて飛べなくなると
     ちっこいアリンコに細切れにされて
     食われちまうんだ
     みんなそうやって一生懸命生きてんだよ
 
 
少年たちは歩きながら
ひとしきり観察したあと
シオカラトンボを空に放った
 キラキラと夕陽を浴びて翔けてった
 ケタケタと笑いながら駆けてった
雨上がりの透明な夕陽が
いつもよりずっとまぶしかった

Posted by stone at 16:01


2006年10月30日
1周年

びっくりしたぁ
気付ぃたら1年すぎてたぁ
ょく続ぃたねぇ
かなりムラがぁるログだけど・・・
 
今日も夕焼け綺麗だぜぃ!
ぇっ?
何番目かって?
さぁ。。。?
 
 
なぜか今年の秋は黄昏きれなぃ
じゃぁこのまま夏まで行けますかねぇ?
 
 
 
          こんな小文字入りのメールが
          ガキンチョの間で流行ってるらしぃ
          ぃちぃちぅちにくぃよ
 

Posted by stone at 16:58


2006年10月25日
for instance

  たとえば・・・・・
 
己の信念のもとに
事実を伝える使命を全うしようとする
ある時
かかる圧力を突っぱねて
道理を通した
結果は左遷
新聞記者によくある話
が、諦めず返り咲くことを目指す
 
 
  たとえば・・・・・
 
人の視線を気にすることなく
好きなように生きる
欲望を排除し
誤解にも屈せず歩む
そんな余裕は
人の好奇な目など取るに足らない
 

 
たとえば
この両者が出会ったとする
同じ部類に属しながらも
両極にいる二人は
どんな会話をするのだろう
 
 


 
 
当たりの入ってない宝くじに夢を持つのか
宝くじなんて買わなくても夢はあるのか
 
  
そんなちっぽけだけど大きな差。
。。。正直に生きることは ムズカシイ。。。

Posted by stone at 12:18


2006年10月22日
香橙色オリーブ

大好きな香りだ。
強烈で他を圧倒し
何も寄せ付けない
そのくせ神々しくて毒々しいのに
品があって独欲的。
 
いつも
認識よりも先に
鮮明なイメージを呼び起こしている。
香りに気付いたときには
樹影、葉の形
そして繊細な花の姿までが具体化されてから
認識する。
 
これだけ念入りに擦り込まれた記憶も珍しい。
しかし
これも先入観、思い込み、早とちりである。
頭の固い証拠だ。
常々イメージよりも認識の速度を上げることが可能かどうか考えていた。
もしくは呼び起こすイメージを逸らす事を。
 
 
・・・がそれは不可能だろう。。。
   人間の感覚は不思議である。
 
 
 
     ※金木犀
     モクセイ科の常緑樹で中国が原産。
     英訳は、 a fragrant orange−colored olive
 

Posted by stone at 21:14


2006年10月13日
The tenth heart of soul

If you close your eyes
You will see yourself
 
   When that train rolls by
   I will save your life
 
Stay with me Eleanor
Stay with me Eleanor
My life's in your hands I swear
My life's in your hands I swear
 
   There's no reason
   To feel a love misgiven
   No reason to be holding you ・・・
 
 
 
●仮説
 往路I質量×E=復路I質量×反応E=0
 となった時
 幾らでも大きな質量が動かせる。
 つまり、表現とエネルギーと感受のバランスが重要である。
 
Please lend it!

 

Posted by stone at 11:11


2006年10月6日
伊弉諾尊

向かいの跡地
ついに創造神が降臨した

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・こんなお姿だったのか
これまでのご無礼?をどうかお許し下さい
 
しかし
悪天候のせいなのか何なのか
遅々として見えてこない
降り続く雨に打たれてなお
見据え続ける
 
 
 
 
どうやら
『夢』 ができるらしい・・・
朗報だ。。。
 
−タノシミダ−

Posted by stone at 15:12


2006年10月5日
あーあ・あき?

・・・・・秋だ・・・
 
朝晩の空気が清々しい
 朝は
別世界から引き戻される途中の
名残りを含んだ夢の跡
 晩は
別世界へと誘い
幻惑をちらつかせる
 
断わりもなく
いつの間にか終わった夏は
香りさえ残すことなく
消え去った
 
誰もが寂しいのだと思い込んでみる
だから様々なものに目を向けたのだと
芸術
読書
スポーツ・・・
全て自己と向き合うものばかりだ
 
  秋の夜長に本を読む
  ふと我に返ると
  朧月だけが話し相手か・・・
    もうすぐ中秋の名月
    月には色々な名前がある
    十五夜
    十六夜(いざよい)
    十七夜(たちまちづき)
    十八(いまちづき)
    十九(ねまちづき)
    二十(ふけまちづき)・・・
  こんなにたくさん名前があるのは
  満ち欠けするからだろう
 
 
なんかネガティブになりそうなのでもう一つ
食欲の秋!
よし。これでいこう!!
 
 
 
というわけで
土・日限定 『小さな秋まつり』 開催します!!!
詳しくは店頭で・・・
 
 

Posted by stone at 15:52


2006年9月14日
4の4

復帰してすぐに結果を出す
たゆまぬ努力と
強靭な精神力
 
うーん  すごい!
 
個人的には帰ってきて助けて欲しい!
 

Posted by stone at 15:19


2006年9月13日
Roots

   千曲川を挟み浅間山を望む
   その上に伸びる入道雲を眺めながら
   ちょっと遅い昼食
   バイクに腰掛けながら
   握り飯を頬張る。
 
そんな姿に憧れて
様々な所でやってきた。
未だ見ぬ地なのに
心のイメージでは
細かいディテールまで
詳細に出来上がっている。
まさに理想の原風景。
 
いまだに走り続ける理由
 青空の下へ飛び出すと
 必ず無意識のうちに探している景色
山へと行きたくなる理由
 アクセルを開けていくと
 この道の先にあってほしいと想う景色
 
    こんな病魔に冒した作家が言っていた。
    『夏は単なる季節ではない   それは心の状態だ』 ・・・と。
 
 
 
彼の小説は現実的ではない とよく言われた。
しかしそれは当たり前で
現実的に見せるほうが不自然で
ある程度、具象化されていないほうが
読んでいて感情が入り込み
解釈するイメージが膨らむ。
 
人物についてもそうだ。
格好よく スマートで
クールで 時に情熱的で
品格があって 世の中をよく知っていて
まさに
ありえない理想像。
しかし
そこに必ず生まれる人間らしさと
心の弱さを加えて解釈すると
憧れる理想像に変換される。
 
でもさ・・・
それを目標に生きてても
小説にはない不器用さが邪魔をして
失敗ばかり重ねるのさ。。。
 
 
 
 
       −そこに描かれた女性たちは
          快活で おしとやかで
          おてんばで 上品で・・・
         つまり
          何を纏ってもさまになる女優だったりする−

Posted by stone at 00:11


2006年9月9日
Over The Rainbow

大規模な光の屈折
それはじんわりと
しかし瞬く間に立ち上がった。
濃いものと薄いものが2本。
 
小さな三角形のプリズムで作られたものは
綺麗ではあるが
それがあたりまえの事として
教え込まれた現象。
しかし
これだけ大きく見せられると
神秘さえ感じる。
だから
ドラマチックに唄われる。
 
夢の架け橋に
准え
希望の車を
走らせる。
 
  ねえ
  どうして2本あるの?
  −それはね、1本は天国にいる人が見るためのものだよ。
  天国にいる人は一本しか見れないの?
  −ううん、天国からは見ると反対で、濃いのが薄く、薄いのが濃く見えるんだ。
  じゃあ 薄いのは天国の人のだね。。。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大気層が造る偶然の神秘は
こうしてまた
バカでしようがないロマンチストをつくるのさ・・・

Posted by stone at 19:53


2006年9月1日
右腕

ハンカチ王子 が海の向こうで快投した。
 
客観的で真のジャーナリズムは
無くなったかと思うような、メディアの取りあげ方には
毎度のようにウンザリする。
努力家の手本のような彼に
悪影響を及ぼしていないことを
祈るばかりである。
球界の至宝となりうる右腕に
甘い期待を抱く。
 
 
大きなうねりを成し遂げるには
たった一人では難しい。
『右腕』 『縁の下の力持ち』 『参謀』 ・・・
など言い方は色々あるが
絶対的な協力者が必要だ。
その最大必須条件を満たしたものだけが
史実でも成功してきた。
そう、右腕を振り抜くことが出来れば
快投することが可能だ。
 
 
 
 
 
メディアによって
本人と対峙勢力のみが
巨大化されてしまい
右腕を、育て振り抜くことが出来なかったのか・・・
昨日、革新派の某県知事が
任期満了に伴い、庁舎を後にした。
残念なことではあるが、次の形での活躍に期待したい。。。
 

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Posted by stone at 15:55


2006年8月25日
プルートはプルート

国際天文学連合がついに決定した
冥王星を惑星から外すと・・・
 
数日前に発表された案では
 セレスや
 冥王星の外側のなんだったか長い英数字の星を
 含めて惑星とする
といったものだったが
それよりも大きな

や、今後発見されるであろう無数の小天体が
いちいち惑星かどうかの議論を巻き起こして
めんどくさいと思ったのだろう
最も無難な決定となった
 
しかし
さすがメディアは大騒ぎだった
科学館?博物館?まで出向き
人々のコメントを集め
おまけに
冥王星の発見者の母国アメリカでの
コメントまで入手していた
 
さらに
教育委員会関係の話まで揃え・・・
 
 
 
たしかに
様々な影響があり
大変なことではあるが
冥王星は冥王星である
大きさも質量も形も変わらない
惑星という定義に
含むか含まないか
なんてことは
ちっぽけなことだ
 
それよりも
発見者のトンボーが
どんな気持ちで
観測したか
とかいう
ロマンっていうかなんていうか
そんなものに
日頃から接することができる環境を
造ったほうが
未来の天文学のために
きっと役立つ!
 
 
なあんてことを
思いながら
ニュースでの短い取り扱いを
寂しく思った・・・
 
 
 
数年後には
宇宙船に積まれたトンボーの位牌?が
冥王星付近に到着するらしい
幸いにも
今日のどうでもいいニュースは
彼に届かないだろう

Posted by stone at 23:47


2006年8月24日
白昼堂々

怪しげな扮装で
炎天下の中
草取りの業者の人は大変だなぁ・・・

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
っと思いきや
お隣のバイトさんでうちの常連さんのお二人ではないですか!!!
聞けば、今日は休みの日で
ボランティアだそうです。
なかなか出来ることではありません。
ついでにうちの方まで・・・
なんてのは冗談です。
 
汗をかいたら
また涼みに来て下さい!

Posted by stone at 12:38


2006年8月21日
あつあつあつ

人を成長させるもの
人を輝かせるもの
人に力を与えるもの
 
そして
人を優しくさせるもの
 
それが愛!(クサ〜!!!!!)
 
出会いに感謝して
思いやり
末永く
思い切り楽しんで!
 
幸せそうなお二人に
カンパイ!

Posted by stone at 22:04


2006年8月18日
Smoke gets in your eyes

20年くらい経つだろうか
毎日必ず右ポケットに入り
十数本の煙草に火を点ける
これじゃないと
こいつに申し訳ないような気がして
これじゃないと
一服が極上にならないような気がして
 
チンとカバーを開くとき
その贅沢な時間が始まり
シュボと着火するとき
終わる
あとは煙りを廻らせながら
余韻に浸る
 
一瞬の儚い時間の中で
味わうためのマストアイテム
人生のおよそ半分を共にしてきた儀式
 よく続いているよ
 
初めは銀無垢だった
やがて変色し剥がれ
スチールになり
それも削れて
ブラスが出てきた

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつまで続けられるか・・・
・・・ずっと続けていたいな

Posted by stone at 22:44


2006年8月14日
ユカッタユカッタ(^ゝ^)

夏だね!
 
浴衣といえば花火大会!
これから出かけるという二人。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と・こ・ろ・が・・・
 
 
 
 
「やっぱ暑いからやめよー」
「そだね もちょっと涼しくなってから公園で花火やろうよ」
「そうそう そうしよー」

 
 
 
 
 
 
 
 
え!?
そなの??
せっかく浴衣着てきたのにいいの???
 
 
「オッケーオッケー ゼンゼンオッケー」
「サインはブイ!」

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「え?あなたはもしや韓流スターの方では?」
「ハイ ワタシソウデス サインアゲマショカ?」
「下さい!下さい!握手もして下さい!」
 
 
 
 
・・・で、これなんてよむんだろ? (なんちゃって)
 

Posted by stone at 23:11


2006年8月13日
Fire Pattern

火を使う事を覚えたホモ・サピエンスは
諍いながらも
ひれ伏し、敬い
また差配しようとしてきた
その
地球上で最も強い物理的エネルギーの
力によって
外敵から身を守り
暖を取り
物質を化学変化させ
文明を発展させてきた
 
 
炎には鎮静作用がある
おそらく
本能的に安心するのだろう
その光と熱と色に
頼り切ってしまう
完全に取りさばくことなど出来ないのに
自惚れ
その気になり
揺らめくエネルギーに
精神を委ねる
炎から見れば
『100年早い!』
ってとこか・・・
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし
走り出さなければ
ただのパターン
支配しなければ
意味がない
挑まなければ
コントロールできない
対峙するだけの
力を持たなければ
本義ではない
 
 
 
委ねるのではなく
謙虚に
慎ましく
敬い
感謝して
・・・つたえたい

Posted by stone at 11:11


2006年8月10日
Folling Angels

−落ちつく所−
言われると嬉しい。
 
    心が沈下して往った先で
    たどり着き
    安定して留まるところ
 
・・・と言ったとこか
 
しかしまだまだ。
一年やそこらでは
年季が足りない。
 
以前ここに書いた。
・・・時がつくるものだと。
 
タトエバコンナトコロノヨウニ
                                              

 
 
 
 
 
まるで人が歳をとるように
建物と空間が
主に歩調を合わせ
訪れた人の痕跡を
極僅かづつ
色付けし
時を重ねてつくりあげたもの。
 
 
 
  珈琲をドリップするのも
  落ちつく所 と似ているのか
  でも落ちる過程に重きを置くのは
  美学なのか・・・
  自慰なのか・・・
 
 
 
 
−落ちつく所−
私がそう言ったのは
それは
最大の賞賛と
尊敬と感謝です。

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Posted by stone at 16:28


2006年8月1日
King of the Mountain

     外は夏
     さすがは8月
     風が呼んでる
     ここまでおいでと
     笑いながら
 
 
 
ブルーグレーの空を
光化学スモッグ注意報を呼びかけるグライダーが
飛んでいく
咽ぶような蝉の声が
当たり前の日々
山・川・森
昆虫・両生類・爬虫類
ガキ大将・ハナタレ小僧・泣き虫
学ぶ為の教材は
いくらでもあった
 
多分
全ての基準となっていたのは
叱られる事と
叱られない事の
境界で
それを推し量り
何度も学習して
覚えようとしてた
 
しかし
夏は誘惑が多く
日が長いから
よく叱られた
早く帰って来い!(怒) って
でも
夢中になってることは
途中で止めらんないんだよね
 
 
     さすがにカエルの卵は
     もういいけど・・・
 
 
 
 
     今日は見上げるだけだけど
     夏が好きだ!!!

Posted by stone at 15:52


2006年7月31日
Sing!

you never get too big
you never get too heavey
you never get too cool
that you stop payin` your dues
oh yeah
what can a poor boy do?
you better go back to you mama
she`ll take care of you
 
lost your wife
lost your son
stay out drinkin`
till the morining comes
oh yeah
what can a poor boy do?
you better go back to you mama
she`ll take care of you
 
country girl take my hand
lead me throught this diseased land
i am tired
i am weak
i am worn
i have stole
i have sinned
oh my soul is unclean
country girl got to keep on keeping on.....
 
.....when you got the riot city blues.....
 
 
 
 
 
                   primal scream
©2006 sony bmg music entertaiment ltd.
 

Posted by stone at 15:15


2006年7月28日
素戔嗚尊

『破壊神』
創造神に相対し
共に最も初めに誕生したという
が、しかし
ギリシア神話とローマ神話には
破壊神に相当する神がいない
それは思想の違いで
無からのスタートを意味する
日本神話の『素戔嗚尊』をはじめ
インド神話の『シバ』のような思想は
輪廻が基本であり
絶対的な 無 はない
つまり破壊してから
無 を創り出す
昔の歌にあったように
時代はまわるのだ
 
 
ちょうどグリーンロードをはさんだ向かい側に
黄色い破壊神が降臨し
激しい音をたてている
いよいよ取り壊しがはじまった

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その重機は
壁を砕き、支柱を倒し
時に引きちぎり
瓦礫を分別しながら
淡々と
しかし、激しく唸りと粉塵をあげながら
動き続ける
 
その動きには感心した
繊細さが感じられたのだ
上手に振り落としながら分別し
摘み、不要な部分を引きちぎり
木材を折り、鉄板は折り曲げ・・・
テキパキと進めていく
 
水色のヘルメットを被ったパイロットは
黙々とレバーとハンドルとペダルを操作する
おそらく
彼なら
ガンダムも操れるだろう
そう確信した
 
 
 
  ・・・で、次は何ができるのだろう?

Posted by stone at 14:33


2006年7月25日
ノックの音が

全ての話が 『ノックの音がした』
から始まる短編集がある
そこから色々なストーリーが展開されていく
このアイデアは
一見奇抜のようでもあるが
実は
超日常的であり
当たり前すぎて
コロンブスの卵的な
発想の盲点である
 
・・・などと
ウン十年前に 星新一に感心し
片っ端から読み漁ったことを
 ふと
思い出した
 
  
長引くと予報されていたけれど
チラチラと見せてくれた
日差しと青空が
扉の向こうに来ている様な
気がした
もうノックをしたのかも知れない。。。
 
さあ
夏だ!

Posted by stone at 10:40


2006年7月20日
Keep myself Alive

壊れやすく
乱れやすく
繊細で
そーっとそーっと抱えていたい
心の中の玉
 
澱みなく
波立つことなく
鏡のような水面であって欲しい
大事な大事な
心の中の水瓶

 
 
 
 
 
 
 
 
光であり
夢であり
希望であり・・・
それを
大切に育てていくことが出来たら
それは幸福だ
 
 
 
 
空を覆いつくした
梅雨前帯!を見上げながら
また今日も出口を探る

Posted by stone at 13:08


2006年7月19日
咲鳥?


 
 
 
 
 
 
 
 
レーサーレプリカ全盛
テクノロジーのフィードバックを搭載し
性能重視がもてはやされた時
シンプルなネイキッドモデルは少数派だった
 
ダークスーツにカラーシャツ
それらしい職業のイメージだった時
見る人は眉を顰めた
 
子供?反抗期?
・・・らしくない?印象だった茶髪
大人は染めないものだった
 
 
 
おしゃれは初めは 皆そうだ
なんてこじつけてきた『ヒゲと長髪』
まだまだ社会のはぐれモノ
店の中では見てもらえても
一歩外へ出ると
コノヒトナンノヒト光線が突き刺さる
 
しかし
今をときめく海賊様が現れた
雑誌の表紙を軒並み飾り
あらゆるメディアのメインに挙がる
そう海賊様はヒゲに長髪なのだ
明るい希望を抱きながらも
客観的に我に返る
 
 
そうそうデップは
役作りにあたって
キース・リチャーズを参考にしたと言う
そのキースも父親役で出るとか・・・
・・・イヤハヤナントモ・・・・
怪我が治って良かったよ。。。
 
 

Posted by stone at 19:11


2006年7月13日
Dorops of a star

『満天の星空』
今では限られた僻地でしか見れないのか・・・
  

 
 
 
 
 
 
 
 
  長距離フェリーに乗った深夜
  二等船室に嫌気がさしてデッキに上がった
  黒い空、黒い海、
  そして所々には大きなデッキライト
  潮の香りと海面を突き裂く音だけが五感を埋めていく
  
  眩しすぎる光源を避けて
  手すりにもたれて天を仰ぐ
  ぼんやりとして目を閉じようとした時
  その数に驚愕した
  
  瞳孔が最適な状態に開くのが
  もう少し遅ければ
  気付かなかっただろうか
  霞んでいると思ったそれは
  実は銀河系だった
  
  水平線をまたぐそれは
  大きく 長く 太く
  近かった
 
 
 
だから何度も夜空を見上げ・・・
・・・だから推定夜天(プラネタリウム)に惹かれ・・・
 
そしてその一つ一つのストーリーに思いをはせる
http://jvsc.jst.go.jp/universe/planet/
 
 

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Posted by stone at 17:27


2006年7月11日
The law of nature

いやいや最近全くサボっていました。
飽きてしまったのではなくて・・・
ひらめかない!
湧いてこない!
マンネリ化!
・・・・・
などの、才能の限界が
主な理由です・・・が、
それは仕方ないことです。
自然の摂理です。
 
しかし、全く何もしていなかったのではなく
下書きしていたものが残っていたので、
2つ程アップしてます。
お手間でなければ遡ってみて下さいませ。
 
ところで
それてしまいましたね。台風3号。
実は先日、興味深いお話を伺いまして・・・
 台風が日本列島をそれるのは、
 『地軸のずれ』と『磁場の乱れ』が
 原因となっているそうです。
 この現象から、今後或る事が予想されるようです。
色々研究されている事があり、
あらためて、自然の法則には興味を懐きます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
混乱が予想されますので?続きはカウンター越しにでも
お話しましょうか・・・
 

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Posted by stone at 16:20


2006年6月27日
カフェ ライダー

最近、ご購入されたばかりという、Y様。
 
「疲れちゃうから、遠くは行かない!」
と豪語されてました。
専らコーヒー?を飲みに行くくらいだそうで、
・・・どんどん来てください。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ホワイトもなかなか洗練された感じで、
カッコイイです。
 
うちの看板ともマッチ?してますね。
 
でも・・・
誠に申し訳ありませんが、そこは入り口です!?
できればもう少しだけ前に止めてください。
・・・あっ!いえっ  出来ればで結構ですが・・・(笑)

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Posted by stone at 15:11


2006年6月19日
BMW・・・のつづき


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・というわけで、O様
納車おめでとうございます。
三台目となりましたね。
一台は手放すそうで・・・
 
 
  うらやましー
 
 
粋なフロントカウルに、
独特なフロントサスペンション。
 
また良く見せてください。

Posted by stone at 15:11


2006年6月16日
梅雨一休み

何故だろう・・・
あの雲は懐かしい。
あのモコモコとして
フワフワとして
サワサワとした中には
思い出が詰まっているような気がする。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
距離の隔たりが
時間軸の隔たりと似ているのか・・・
それとも
浮かぶその自由な姿を
羨み続けているだけなのか・・・

 
 

   あっちのかたまりは
   素敵な思い出だ。
   大事にとっておこう。
 
   こっちのかたまりは
   嫌な思い出だ。
   忘れてしまえぃ!
 
   そっちのかたまりは
   あっ!忘れてた!!
   大事な情熱だ!
   よし、すぐとりに行こう!
   バイクに乗ってとりに往こう!
 
なあんて走り出せる夏が
早く来ないかなぁ・・・

 
梅雨明けはまだまだ。。。
 

Posted by stone at 17:37


2006年6月13日
Greedy

人は追い込まれたとき
謙虚になる。
『一泡吹かせたい』
『一花咲かせたい』
・・・など
せめて一つと願う。
 
けれど
数々の煩悩を削ぎ落としながらも
一つだけはしっかりと望んでいる。
それが悪いとは思わないが
本当に追い込まれたなら
無心にならなければ
きっと
吹きも咲きもしないのだろう。
それほど世界は甘くないのだ。
 
 
せめて一花咲かせたい!
と思いながらも
このくらいを心に浮かべてしまう。。。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
でも
このくらい咲いていれば
きっと元気になれるさ・・・

Posted by stone at 19:01


2006年6月11日
BMW

レトロ
ノスタルジック
ヒストリック

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最近のBMWは変わった。
 
どちらかというと4輪に近い特性で
高速クルージングに重きをおいた様な設計。
そんなイメージだった。
ところが
間近で最近のモデルを見ると
一言で
  スパルタン!
エンジン特性も
  ピーキー!
これに乗ったら
ゆっくり流すなんて
恥ずかしくて出来ない。
そんなバイクになっていた。
 
うーん BMWは変わった。
かっこいい。。。
 
でも上の写真みたいなのも良いよね。
クラシカル。
 
・・・・・つづく
 

Posted by stone at 23:11


2006年6月9日
杜鵑花

ホトトギスの啼く頃 咲くことから
杜鵑花とも書かれるそうです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
まさに
『咲き零れる!!!』
という表現が当てはまる
見事な鉢ばかりです。
 
昨年暮れに
懸崖菊を頂いた方から
今度はサツキをお預かりしました。
樹齢数十年の物もあり
☆気合!☆ を入れて
お世話させて頂きます。
 
 
見ごろは1ヶ月弱程との事ですので
是非見に来てくださいね〜

Posted by stone at 11:11


2006年6月2日
自転

古代ギリシャの哲学者は言った。
『人間は万物の尺度である』
これは
  −個人の知覚がそれぞれ真理の基準であって
     絶対的な真理は存在しない−
という意味である。
 
ところが
「一般的」という言葉に置き換えて
たくさんの絶対真理が存在する。
 
いけないとは思いながらも
それを利用している自分がいる。
なぜなら、それが楽だから・・・
 
 
 
 
例えば
当たり前の地動説。
 地球が自転して、
 公転して、
 太陽系が銀河の渦を廻り・・・・・
 あたかもそう見えるように
 複雑怪奇に天体が動き
 その中心に地球があったとしたら
 23時間56分04秒なんて
 意味のない数字になるのかな???

Posted by stone at 22:27


2006年5月26日
『事』

マックス・ラーベ
 
ドイツのエンターテイナー。
ワイマール時代のユーモアを
フィルハーモニーに載せて歌う。
ナチス時代に封印されていた歌を掘り起こし
各地を廻って紹介している。
 
私の好きな元ジャーナリストのコメンテーターとの
インタビューの中で語っていた。
  悲しい歌も楽しい歌も
  感情を込めて歌わない
  そうすることで
  聞き手の感情が入るから
  そのほうが
  はるかに具体的に伝わるから
  なぜなら
  音楽そのものに力があるから
 
なるほど
一理ある。
 
その時紹介されていた歌詞の内容は
こんな感じだった。
 
  初めての事は心配することはない
  いつかやってくるのだから・・・
  それより心配すべきは
  最後の事だ・・・
 
つまりここで言う『事』というのは
最後だと思ってすることではなく
気付かぬうちに最後になってしまっていた『事』
なのである。
 
なんとも
らしくて、スリル満点のユーモアである。
 

Posted by stone at 19:10


2006年5月25日
非日常珈琲飯事

相変わらずだ・・・
トラックたちの排気ガスと
海からの強風に煽られた砂塵にまみれる
右手には
発電所のタワーから炎がちらつく
 
産業道路と呼ばれるその道の
最後の分岐点−
そこだけは本線が高架となっていく
その側道に逸れる
すぐに左に折れると
小さな踏切がある
渡らずに右に折れ
水路に沿って細い道を進む
変わっていない
 
水門を越えて
右へカーブすると
海だ!
砂塵のない風にかわり
それが潮の香りだったと気付く
 
シーズン前のウィークデー
ウィンドサーフィンが2艇と
犬の散歩が二組
時間が
違う流れ方をしている
記憶のまま変わっていない
昔のままだ
そこで見るものは全て
非日常だった

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
未だに日常に慣れない者が
見る非日常は
なんなのだろう?
不日常か
無日常か・・・
どっちゃでも良いか???
 
 
 
 
 
 
 
 
ただ景観が変わっていた
埋め立てた島が浮かび
公園が整備された
 
              − 時は確実に流れる −

Posted by stone at 11:11


2006年5月15日
Fates



憧れ
限りなく似ていても
全く異なるもの
 
思い描いた通りの
ラインをトレースしていく
流れの中で
心の速度を保ちながら
障害物をかわす
ままならないシグナルに
遮られながらも
変わる瞬間に
再び飛び込んでいく
 
見えたときは
解からない
3人のフェイトだけが
知っている
後の人生の中で知らしめる
それが彼女たちの
愛 でもあり
残酷さ でもある
 
 
 
「星に願いを」の歌詞の中で
♪Fate is kind
というフレーズがある
そうあって欲しいものだ

Posted by stone at 10:30


2006年5月11日
初志回帰

    
    朝6:30頃。
    快晴。
    風を切る空気が
    ひんやりと心地よい。
    自然と力が入り
    メーターの針が跳ねる。
    それまでの出来事が頭を巡る。
    とうとうスタート地点まで来た。
    いろんな人が力を貸してくれた。
    ただ
    感謝!
 
    目尻を水滴が伝い
    風の中に溶けていく。
    埃のせいではなかった。
    もちろん花粉でもなかった。
    その意識のないまま
    あとからあとから続いて
    止め処ない。
    こんなこと初めてだった。
    琴線を覆うカバーが外れたかの様に・・・
 
 
1年前の今日から始まった。
全く制約の無い世界。
しかし、故に彷徨う。
たとえ進む道を間違えても
今は判らない。
後で、喜ぶのも自分
苦しむのも自分
只々、悔いの無いように・・・
 
良し悪しは10年位経ったら判るかな。。。
ひとつ、今喜ぶべきは
自分を真直ぐに知ったこと。
心を裸にできた事。
・・・一年前の今日から始まったこと。
 
 
− 1周年となりました   ありがとうございます −

 
 
 
 
 
Y様
お祝いのお花をありがとうございました。

これからも宜しくお願いいたします。
 
 

Posted by stone at 17:35


2006年5月10日
ぶあぁぁ〜ら 2


 
 
 
 
 
 
 
 
ピンクに続いて
アカも咲いた。
正に歌の通りだ。
 
しかし、今日は定休日。
水をあげていないのが気がかり・・・
雨は降っているけど
軒の下。
 
大丈夫か〜?
気になりだしたら確かめないと
止まらんよ。
 
今から行こうか?
・・・うーん外はドシャ降り。
なんとか明日までもってくれ〜

Posted by stone at 23:59


2006年5月9日
とんぶり

  好天に恵まれた先週とは
  うって変わった五月雨。
  予報も雨が続く。
 
不意を突かれた今朝の空。
「本降り」 には程遠く
霧 と呼ぶには痛過ぎて
雨 と呼ぶには優しすぎた。
 
霧雨にジオラマが霞む。
ナビゲーターが『ミルキーな空』と
言っていたと誰かが教えてくれた。
素敵な表現だ。
それに気付く感性も素敵だ。
 
天の川も『ミルキーウェイ』だ。
真珠の輝きも『ミルキー』だ。
 それから『ママの味』も・・・
『ミルキー』には
見えるもの以外の何かが、ある。
それはきっと
見る人の心の底の甘い憧れだ。
もし
共有できる人がいたら
いいな。。。
 
 
 
  『とんぶり』
 それは雨に関する言葉のようにも思える(笑)
 が、実は
 「畑のキャビア」と言われる
 食感の絶妙なヘルシーフードです。
 

Posted by stone at 11:56


2006年5月7日
G-PROJECT!胎動

 
好きな音楽を流し続けたいと思った。
 
 
より身近で音楽をより楽しみ、発信したいと思った。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さらに、その環境を作るための土台になれれば・・・と思う。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・・・なんて大した事などできないんだけどね。。。

Posted by stone at 11:11


2006年5月2日
1992¨44444

新しい一年が積み重なる。
高くなればなる程
崩れながら
でもまた積み重ねていく。
崩れたものは過去。
重ねるものは今。
できるものなら未来へ希望を添えて・・・
 
 
毎年迎えるなんてことの無い一日。
今 どれくらい積み重なったのだろう。
今まで どれくらい崩してきたのだろう。
 
 
 
 
極端な話
三段くらいが一番安定するんじゃないだろか。。。

 
 
 
 
        ちょっと低すぎるかな。。。

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Posted by stone at 19:11