| 2008年9月7日 |
| 桜草 |
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夫が勤め先の庭から貰ってきた花を編んでみました。私の好きな花です。本物と少しイメージが違ってしまいましたが、花びらの可憐さは表現できたかな…と自己満足です。春先に寒さの中でも咲いてくれる花には可愛さの中に健気さも感じられて愛しいですね。 |
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Posted by suzuki at 12:57
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| 2008年8月22日 |
| あざみ |
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この花は子供の頃、ラジオから流れてきた「あざみの歌」を聞いただけで好きになった花です。写真でしか知らないのですが、いまでもあざみを見ると胸が熱くなります。野に咲いてこそ生きる花だと思います。好きな花であっても、自分の庭に咲かせたいとは思いません。 |
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Posted by suzuki at 10:28
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| 2008年7月23日 |
| 水仙 |
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子供の頃の水仙は黄色いものと思っていました。こんなに様々な種類があると知ったのは最近のことです。白い水仙は上品な感じがして好きです。もう少し小さいほうが良かったかなと思いながら、こういうのもあるかもしれないと考えたりもしています。 |
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Posted by suzuki at 18:44
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| 2008年7月22日 |
| コスモス |
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花びらの薄さを出すために細編みではなく長々編みでつくりました。想像していたより厚地に仕上がってしまい、今度は細編みにしようかな、と考えています。 |
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Posted by suzuki at 16:19
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| 2008年7月18日 |
| 紅椿 |
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椿といえば、どうしてもこの色が浮かびます。子供の頃、近所にあった椿の花がこの色だったせいかもしれません。花びらが散るのではなく、花そのものが落ちてしまう椿は、幼い心には衝撃でした。触れてはいけない、と唯一感じた花でした。花びらを一枚一枚編みながら、細い路地裏で、敷き詰められるように散っていた椿の花姿に感じた哀しみを思い出しました。 |
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Posted by suzuki at 08:11
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| 2008年4月20日 |
| バラ |
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最初にTOPを飾ったのは紫陽花でしたが、オリジナルではありませんので、バラにしました。これは花びらの形を一枚ずつ細編みで編んで花の形に組み上げたものです。 |
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Posted by suzuki at 00:40
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| 2008年3月27日 |
| ご挨拶 |
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手編みのホームページを作ったものの、ご紹介するほどの技量もなく、これといった特徴があるわけでもありません。何かひとつTOPページに載せたいと思ったときに、閃いたのが毛糸で花を作ろう、ということでした。花びらを一枚一枚編んで組み立てていく作業は想像よりも大変でした。途中何度も辞めようと思いましたが、編みかけの花びらをこのまま放置しておくのも忍びなく、どうにかこうにか形を作り上げた時は嬉しいというより、ただただほっとしました。公開してみなさまに嬉しいご感想や励ましの言葉をいただき、完成させるというのは、技術的なものでなく心なのだとしみじみ思いました。これからも亀の歩みではありますが、季節の花々を作り続けて行きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 |
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Posted by suzuki at 15:00
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