☆カラーセラピーご予約の方のみの、無料オプションとなっております。
 
☆カラーセラピーのお時間+40分ほどかかりますので、ご了承ください。
 
☆非常に論理的・客観的にご自身のことがわかります。
 
☆5歳以上のお子様にも施行できます。
 
 
 
                        症例・・・30代男性
 
 
物腰柔らかく、謙虚な印象。しかしカラーテストでの結果は非常にダイレクティブ(指示的・命令的)。また尊敬欲求が強い。
「自分をもっとちゃんとしなきゃとは、常に考えている」「実際はものすごく頑固。ただ、小さな頃からそれを抑圧していた」とは本人談。
彼自身では長年の抑圧にストレスは感じていないという。しかし、自己尊厳ラインに優柔不断さが現れている。どのような自分であるべきか。迷いがあるようす。また、感情と理性で不整合、感情面ですべてのものへ対しての「無関心さ」が目立つ。
また、「未来への希望や期待」を拒絶。「だって、期待なんか持てないでしょう」
 
・・・この場合、当人が自覚はなくても、ことに理性面でのストレスは過大なものでした。
自分自身にすら「指示的」であるということは、常に「〜こうあらねばならない自分」があることです。しかしながら、「自己尊厳」に対しては優柔不断さ。自己像を封印し、威圧的に自己を抑圧しているので、自分自身を認めることに迷いがあるということになります。
 
アドバイスとしては、ダイレクティブの対極にある、レセプティブ(受容的・寛容性)をおすすめします。まず自分自身を、受け入れること。「〜ねばならない」ではなく、「まぁ、いいか」と流すことも、時には必要です。
「自分を認めてほしい」→「頑固で威圧的な自分を、周囲には抑圧」→「抑圧のストレスには気づかず、また抑圧された自己を自身で認めることもできない」→「楽観性や期待、希望の拒絶」→「更に募る尊敬欲求を満たすため、更に〜であらねばならない自分を強制」→「更に、自分を認めることができない」
・・・といった連鎖は、長期的で過大なストレスを生み、心身・免疫系にまで影響を与えかねません。「・・ぜんそくと、アレルギーがあります」
 
これで、自身で自身を許しケアしていけるようになれば、ぜんそくやアレルギーもおさまると思えます。長年の習慣的抑圧を変えるのは、大変だとは思いますが。ただ、無意識に選んだ色が、内面を如実に現していることには、かなり驚かれたそうです。(ご本人は、周囲には隠し通していたものが現れてしまったわけですから)
 
ここまでのことは、選ばれた色のデータだけで読み取れます。
あとは・・リュッシャーカラーテストのセラピストとしてのスキルです(^・^)ということで、勉強のために、
 
       
 
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