大変暑い中、皆様いかがお過ごしでしょうか?

F型ドアストッパー(特願平11−198231)

(出願より今年で7年目)

の審査請求を6月19日にいたしました。個人出願のため、早期審査制度を活用しました。早めに結果は出る予定です。

Aの部分を板状にしたため、今までのものと違ってドアの引く力でも押す力でもドアを係止出来るようになりました。(従来の請求の範囲)

これにより、用途に応じた自由な設置が出来ます。

(通行、風向きの逆)

またドアクローザーの保持としての機能も果たします。

磁石、ねじ、粘着テープなど、設置手段が不要です。

ドアによっての幅、高さ調節可能の範囲も大きいです」。

ドア裏面(引く) ドア表面、通行側(押す) ドア裏面(引く) ドア表面、通行側(押す)

左はAの部分が上下し高さ調節、先端(誤差調整)部分は、バネを使用。右はBの部分が上下し高さ調節、先端は折り曲げ、ねじで固定保持する。

(試作品は高さ30センチ・・・調節範囲は約、ドア幅、1〜9センチ、高さ5ミリ〜19センチまで)

押す力のみでドアを止める場合は、

L字の保持手段を逆にして

高さのみの調整でOKです。

使用例・・・・・・

とある海沿いのレストランです。

木の扉と周りの石畳がシックないい感じでした。

アートな感じがしませんか(^^?

もっと奥で止めてもよかったかな?

木製のドアにいいです。

人が通行する面は

左の部分のみです。

以下・・・使用例は続きます。