(四角形90度転倒時です。)

パイプ灰皿

特許出願中2000年



みなさまは、どのような灰皿をお使いでしょうか。うっかり転倒させて灰をまき散らしたり、また蓋つきのものなら蓋の開閉の手間が面倒と思われたことはないでしょうか?私は子供の頃よく部屋でプロレスごっこをし、灰皿をひっくりかえしていやな思いをしたことが多々あります。そのような面倒をはぶいて転倒しても自動的に蓋の閉まる灰皿であります。


基本構造

 灰皿の入り口に複数の扇形、もしくは丸形の「パイプ」を「支軸」でぶら下げて支持します。パイプの横から灰がこぼれないように「灰止め板」をつけます。タバコの火がついた先端を入れると消化出来るような「火消しつつ」をつけてもよいと思います。

タバコを捨てるとき。
そのままパイプの隙間に差し込むだけです。

90度転倒時。パイプが垂れ下がって蓋が閉まります。丸いものは片側に重りをつけます。

180度転倒時。基本的に90度転倒と同じ。90度の後180度があるからです。写真は蓋の裏側です。

いかがでしょうか。接地部分が多いため密着性に欠け、火を消して入れなければならないのが欠点ですが、
簡単なしくみで面白いでしょう?