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2005年11月28日
IBO・Lへヴィー級タイトルマッチ

IBO・Lへヴィー級タイトルマッチ(マイナー団体)
 
アントニオ・ターバー対ロイ・ジョーンズJRの試合を見ています。
 
この対決は1勝1敗でこの試合で決着戦となっています。
 
アントニオ・ターバーの左はすごいですね〜さすがのロイ・ジョーンズも前回その左で倒されているだけに警戒して中々中に入っていけません。ターバーの方がうまくポイントを稼いでいます。
 
ロイ・ジョーンズはミドル・Sミドル・Lへヴィー・そしてクルーザーを飛び越えてへヴィー級と4階級制覇している名チャンピオンです。
 
変則的なボクシングで私は大好きですが、最近は精彩を欠いています・・・へヴィー級チャンピオン、クワイエットマン(だったと思いますが)ことジョン・ルイスに勝った時には感動しました。
 
 
結局試合は判定になりました ジャッチA116−112 ジャッB116−112 
                   ジャッチC117−112
 

3−0大差でアントニオ・ターバーの防衛でした


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
私の採点は・・・

117−111アントニオターバーの勝ち

Posted by ump at 21:09 | Comments (2)

Comments
最近ロイは脆いですね。
確かターバーとの初戦に勝った時もきわどい判定でしたし。

ジョン・ルイスとの試合、ビデオに取ってあります。
あの試合は歴史的な試合でしたね。凄かったです。
あとその試合の2、3試合前のWBCのL・ヘビーの防衛戦で、
指名挑戦者を子供扱いした試合が印象深いです。
自分からロープ際に下がって、両手を後ろに組んで、
相手が動くと同時にサイドステップからカウンターを叩きこんでKO。
あれにはビビりました。
もう一度あの強さを取り戻して欲しいのですが。

ちなみにルイスはquiet manなので多分正解だと(笑)。
  Posted by: rookie at 2005/12/06 6:22:57
rookieさんコメントありがとうございます。

ロイ・ジョーンズは本当に対戦相手を子ども扱いしていましたね!!
見ていて楽しいし、「何て強いんだ」と思ったものです。
入場の時にラップを歌って入場してきた事もありましたし(笑)
あの時の強さを取り戻してもらいたいですね。
ジョー小泉氏いわく、「へヴィー級からLへヴィー級に戻したのがいけなかった」と言っていたと思います


ジョン・ルイス正解ですか、よかった(笑)
  Posted by: 静岡 at 2005/12/06 7:52:13


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