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2006年2月12日
初審判・・・

今年初審判を同じ支部の方と二人でやりました。(2人制ではないです)
1試合目は先輩審判員の方が球審を担当し、僕は2塁を担当しました。
 
さすがですね、ゾーンが非常に安定していました。見習う所が多々あります!!
2、3試合目は僕が球審を担当しました。今年初の球審なので普段以上に緊張しました・・・
でも、まとまっていたと思います。でも低めを少し甘くしすぎたかもしれません・・・
 
3試合目は、低め、高目が3回あたりからおかしくなってきてしまいました・・・心の中でストライクゾーンの事を考えているとおかしくなってきてしまうんですね・・・考えれば、考えるほどおかしくなっていきます・・・今年は精神的にも強くならないと・・・無理かな

Posted by ump at 22:00 | Comments (3)

Comments
静岡さんおじゃまします。
今年初審判お疲れ様でした。
確かに体調によってストライクゾーンが
変わることがあります。(変わっちゃいけないんですけどね。)
日頃、PUをやるときは『良い加減』(いいかげんではないですよ)
を心がけています。特に小中学校の試合はストライクゾーンを左右
ボール半分づつ広げています。そうすれば打者は積極的に打ち、投手も
気分よく投げれるんじゃないでしょうか。
確かにストライクゾーンをきっちり取ったほうが良いに決まっていますが
審判員は選手の育成にも関わっていると思います。いかがでしょうか?
  Posted by: くーパパ at 2006/02/14 11:28:19
くーパパさんありがとうございます。

確かに、正規のゾーンで取ると(厳しく取る)、選手は積極的に打っていかなくなります
その分試合も長くなり、そしてリズムも悪くなり変な試合になってしまいます。

くーパパさんが言うようにゾーンを少し広げた方が良いのかもしれません。
野球は打たなければ楽しくないですしね。

「審判員は選手の育成にも関わっている」、そうなんですが、僕が本当に指導できるのかと疑問に思っています・・・
  Posted by: 静岡 at 2006/02/14 20:58:34
静岡さんおじゃまします。
指導できるか疑問をお持ちのようですが、いつもやっていることが
指導になっているんじゃないでしょうか。
この時期、投手は自信を持つことが大事だと思います。
サイドのコーナーをボール半分広げてやるだけで、自信がつきそれがおのずと
指導に繋がるんじゃないでしょうか。
打者も「このコースはストライクだよ。だから積極的に打ちなさいよ。」と
無言のうちに指導しているんですよ。
偉そうなことは言えませんが、常日頃の行動を選手や父兄の方などはよく見ているんですよね。
「審判の人があそこにいた。」とか「あんな事していた。」などと・・・・・。
お互い常の行動には気を付けましょうね!
  Posted by: くーパパ at 2006/02/15 11:11:49


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