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2006年5月10日
経済同友会

経済同友会は9日、首相の靖国神社参拝について、日中関係を冷え込ませているとして事実上、中止を求める提言を発表した。主要な経済団体が首相の靖国神社参拝に反対する提言をまとめたのは初めて。
 
その背景には日中の政治レベルの関係悪化にとどまらず、順調に拡大している貿易、投資など経済関係にも悪影響を及ぼしかねないとの危機感がある」
5月10「静岡新聞・朝刊」
 
主要な経済団体のひとつである経済同友会がこのような発言をするということは、会社経営者の中には相当対中ビジネスに危機感をもっているという事ですね
 
しかし、首相が靖国神社を参拝するのはやめたからといって今の状況が好転するのでしょうか?これまでの中国の言動を見ても、難しいでしょう・・・
ここは、お互いの利権を考えて政治と経済は別に考えた方がいいと思いますが・・・どうなんでしょうか?(そう簡単にはいかないですね・・・)
 
※経済同友会
企業経営者が個人として参加し、一企業や特定の業種の利害にとらわれずに国内外の経済や社会のさまざまな問題について議論する組織。
日本経団連や日本商工会議所とともに主要経済団体の一角を占める
 

Posted by ump at 07:48 | Comments (0)

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