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2006年5月17日
画像更新

1枚だけですが、画像を更新しました
 
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今日の朝刊に屋山太郎氏のコラムが載っていました。
その内容は経済同友会が小泉首相に対して提言した、靖国神社参拝をとりやめ、新たな国立追悼施設建設を求めるという日中関係への提言に対して好ましくないと言う事が書かれている。
 
経済同友会に先立って、関西経済同友会の調査企画部会は4月18日に「歴史を知り、歴史を超え、歴史を創る〜より良き日中関係・日韓関係に向けて〜」と題する提言を発表している。
この提言は尋常でない日中・日韓関係を改善するためには何が必要かを歴史的に分析したもので、東京の経済同友会のやみくもに政治的・媚中的発想とは際立って異なる。実に見識高いものである。
 
経済同友会の代表幹事である北城氏は数年前に小泉首相に「ゼニのことしか考えない人物」として会談を拒否されている
 
経済人に聞きたいのだが、政治関係が冷却すれば中国側は商売の門戸を閉じてくるのだろうか?中国経済の発展がひたすら外資の投資によって成り立っていることは経済の門外漢でも分かっている。
 
ところが靖国参拝に文句をつけたばかりに振りあげたこぶしを降ろすに降ろせなくなった。
中国人の行動原理は「指桑罵槐」(しそうばかい)といって常に後ろを意識しながら前を向いて罵るのである小泉首相を意識しつつ実は後ろの軍部を意識していっている(昔の日本みたなものですね)軍部掌握しなと何の力もないですからね・・・軍国主義はどっちだって話だよ
 
胡錦濤にしろ、温家宝にしろ悪い相手に文句をつけたと今頃、後悔しているだろう。
 
中国首脳が困っているのに、北城氏らは参拝をやめ国立追悼施設を造れという。政治問題化を助長しているのは実は自分たちだということに気付かないのか。
 
「平和を願い真の国益を考え靖国参拝を支持する若手国会議員の会」は5月10日、同友会提言について次の声明をだした。その趣旨は到底理解できない。その発想は経済的利益の追求に騙し、国家存立の基盤である精神文化の尊厳も見失ったものといわざるを得ず、これに対する評価は「商売と政治は別」と断言した。靖国参拝は後世に課せられた重大な責務である」
 
関西経済同友会の提言は靖国問題について日中共同声明および日中平和友好条約に明記した「内政に対する相互不干渉の原則」をあげて片付けている。祭祀はまさに内政の問題だ。
 
 

Posted by ump at 08:40 | Comments (2)

Comments
静岡さん、おじゃまします。
久々なのにいきなりですいませんが、バトンが回ってきましたので
お暇な時に回してやってください。
  Posted by: kuwapapa at 2006/05/17 13:08:41
kuwapapaさん、お久しぶりです。

僕もバトンは初めてなので、よくわからないですが、何とかまわしてみます。
  Posted by: 静岡 at 2006/05/17 17:49:49


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