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2006年5月18日
植民地化・戦争責任について

「植民地化、戦争責任について」で丸山昌久氏が書かれています文章を紹介します。
 
「初めに、同じような内容の議論がここ数年続いております。
未だにこれらの問題を論議し続けようとする国は中国と朝鮮2カ国のみです。」
 
日本は大東亜戦争を起こしてなぜ他のアジアの国々から文句を言われないかといえば、日本が戦争をやったおかげで植民地支配から開放されたからです。国として独立できたからです。感謝している国だってあります。大東亜戦争が欧米の帝国主義からの開放のきっかけとなったのです。昔の戦争の事でいまだに文句をつけてくるのは上記の2カ国だけです。
 
話を丸山氏にもどします。
違う体制の違う教育を受けた人たちの話だ。
10年位前の話ですが当時のソ連首相ゴルバチョフが日本に来て日本人のシベリア抑留についてのコメントを求められて「あれは悲しい出来事であった。しかし、我々とは違う教育を受けた、違う体制の人たちがやったことだ」と話したことを思い出します。私にも同じような経験があります。英国人に「過去の英国植民地の国々に対してどう考えているのか?」と質問したら、同じようなことを言っていました。「インド人やアイルランド人は納得してくれるのか?」と聞くと、「アイルランド人の友達は沢山いる。皆いいやつで特に問題は無い。北アイルランドの問題で騒ぐのはほんの一部のアイルランド人だけだ?」、そして「過去のことを現在のわれわれに言われてもどうしようもない。それより彼らといっしょに色々建設的なことをやってゆくことが必要だ。その中で自然に信頼関係が出来てくる。我々にとっては将来を上手くやってゆくことが大切なのだ」といっていました。(アイルランドの人たちの考えは知りませんが・・・)
 一方的に片方の言い分(現政権の言い分)を押し付けたり、それを単純に謝っているだけでは解決はありえません。
「個々の人々が交流し、共同で仕事をする中で、互いを理解しあい、信頼関係をつくってゆく」こういう事を通してしか解決策は無いのではないかと思います。
ヨーロッパの人々はこのようにして解決しているのです。」

「勿論私は日本人が彼らに犠牲を強いたことは否定しません」
この続きはこちらからhttp://www.jiyuu-shikan.org/frontline/index.html
 
 
 

Posted by ump at 18:43 | Comments (0)

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