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2006年5月19日
本紹介

日本の戦争〜なぜ戦いに踏み切ったか」田原総一郎著
 
この本は明治維新から大東亜戦争までの日本が戦争にいたった過程などを説明していて面白いと思います。本嫌いな私としては読むのに時間がかかるので結構大変でした・・・途中でいやになりそうでした・・・
 
再審 南京大虐殺ー世界に訴える日本の冤罪」日本会議国際広報委員会著
 
私は南京大虐殺否定派なので大変興味深く読むことができました。
南京大虐殺を肯定している証拠を一つ一つ検証し、反論していく形なので非常にわかりやすく改めて、南京大虐殺なんてなかったと思う本です。
 
当時の南京には便衣兵と言う民間人にばけた中国兵が多数いたこと
それは国際的な戦争法?に違反していた!!南京にいた外国人は日本兵が便衣兵を殺した所を間違って民間人を殺していると思い込んでいた。
当時南京には30万人以上の市民はいたか?また30万人以上人口が減少したか?
でたらめな証拠ばかり、(他にもいっぱいありますよ)東京裁判で判事を担当した何人かの判事は東京裁判はでたらめだったと後に証言している。
 
世紀の冤罪を晴らしましょう!!
 
 

Posted by ump at 07:34 | Comments (4)

Comments
南京大虐殺は無かったってのはどうかと・・・。
中国側の発表は嘘八百だろうけど、実際日本兵は殺してる訳だから歴史を消したら駄目ですよ。。。

中国は嘘と問題転換が得意だからね。
中国の歴史だって純粋に4000年続いてたわけじゃないし。
  Posted by: YOU at 2006/05/19 20:45:45
戦争だから多少の人は殺したかもしれません
しかしそれは中国だって同じ事ですよね?

名称を変えなければいけませんね。お互いの殺し合いかな?(どうなんでしょう...
)

中国は便衣兵と言う戦争法?上違反を犯していたし指導者たちは北京を捨て逃げていってしまった・・・その時点で中国は駄目なんですね。

歴史をしっかり勉強しないといけないと改めて思い始めています
自分の無知に・・・・

今読んでいる本には大東亜戦争の責任は東條英機(この人のせいだけにするのはよくない)でもなく、天皇(天皇の責任にするのは逃げ道)でもなく、戦争を決めた海軍でもない・・・ただいえることはこの時代国民は一致団結していた事。
  Posted by: 静岡 at 2006/05/19 21:46:35
嘘八百言ってるから。中国だって殺したって言って無かったことにはならないと思う。
まぁ、大虐殺って程の人数が犠牲になったかどうか分らないからね。
南京紛争とでも言うべきか・・・?。
  Posted by: YOU at 2006/05/19 23:02:28
YOUさんコメントありがとうございます。

日本政府は中国や韓国と歴史認識について共同で研究していかないといけないですね

せっかく共同で歴史研究にのりだしたのに現時点ではまったく白紙の状態ですからね・・・
  Posted by: 静岡 at 2006/05/19 23:28:27


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