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「あの戦争は何だったのか」 保坂正康 この本は日本が負けるとわかっている太平洋戦争(大東亜戦争)へ向かっていくプロセスや旧日本軍のメカニズムなど書いてあり、すごく分かりやすい本だと思います。ページ数もそんな多くないですし・・・ 東條英機が極悪人中の極悪人のようにいわれていますが、実は最初に戦争責任を問われないといけないのは海軍だと言う事!! 終戦記念日は8月15日と言う事になっているが実はミズリー号で降伏文章に正式に調印した9月2日だと言う事 戦争が終結され日本軍が武装解除した後、インドネシアはオランダに、マレーはイギリスにベトナムはフランスにまた支配された事!! 大本営と言う軍部の中でもエリート中のエリート(ぞくに言うキャリアですね)が集まる作戦本部の参謀達が日本の戦争をより悲惨にさせていったと言う事。(軍部の暴走) 当時も今も官僚は・・・ この無能な大本営のせいで「アッツ島の悲劇」が起こってしまったこと・・・全員玉砕 他にもありますが・・・ 日本の為に戦死した方々の事を考えると・・・戦争は良くないですね。 日本の平和のためにも靖国参拝やるべきですね!!私も将来は靖国へ行かないと・・・ 「半狂乱化した状況へ導いたのは、誰に責任があったからなのか」 「一概に東條が悪い」「軍部が悪い」で片付けてしまっていいかと言うと私はそうは、言い切れないと思うのだ・・・・と続くのですが、!是非読んでください!! 最後に「この時代ほど日本国民が総力を結集した」ことはなかったのも事実だ 今の時代にかけているものだとつくづく感じました・・・ ※軍部と言われるものは大本営の事を指す 次に読もうと思っている本は「大東亜戦争の真実」東條由布子です。 飽きずによめるかどうか微妙ですね(汗
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