« 前のエントリー | Main | 次のエントリー » | Comments | Post a comment


2006年5月21日
稲田千賢WBCライト級暫定王者タイトル獲得に失敗・・・

WBCライト級暫定王者決定戦
稲田千賢(日本)対ホセ・アルマンド・サンタクルス(メキシコ)
場所:ステーブルズセンター(アメリカ)
 
敵地での王者奪取を目指した稲田選手ですが、6TKOでWBCライト級暫定王者タイトル獲得に失敗しました・・・
 
1R目からサンタクルスの手数に押されて、完全にペースをとられてしまいました。
その後のラウンドも手数で圧倒され、稲田選手のよい所がでませんでした・・・
 
レフェリーストップも妥当でしょうね。稲田選手の顔が、かなり腫れていましたし、偶然のバッティングでカットもしましたし、しょうがないですね。
 
稲田選手、タイトルは獲得できなかったけど、敵地でよくがんばりました!!
 
日本人で現在までにライト級王者になったのは二人だけしかいません
 
ガッツ石松氏と畑山隆則氏の二人だけです。
 
レフェリー:ジャック・レイズ
 
 
稲田ーサンタクルス
静岡  ジョー小泉  父
9−・  9−・    9−・
・−9  ・−9    9−・
9−・  9−・    9−・
9−・  9−・    9−・
9−・  9−・    9−・
 
この後は童顔の暗殺者、マルコ・アントニオ・バレラの試合を見たいと思います。
また後ほど更新します

Posted by ump at 19:37 | Comments (0)

Comments


Post a comment