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2006年5月24日
批判は外交カード?

中国の批判は外交カード
 
中国がいわゆるA級戦犯合祀を問題視し、首相による靖国神社参拝を批判し始めたのは、1985年8月中曽根康弘首相が公式参拝した時からである。いわゆるA級戦犯が合祀された1978年10月以降、福田、大平、鈴木の3首相は12回にわたり参拝した。その後中曽根首相の参拝が1982年12月から1985年8月の期間に10回に及んだ。
もちろん毛沢東、周恩来の時代にはまったく問題にされなかった。
これらの事実から判断して、中国の靖国批判は政治的に途中から作り出された外交のカードと考えるのが自然である」
 
以上は関西経済同友会の「提言」で示された分析で私も同意見だ
 
天皇陛下がなぜ靖国神社を参拝されなくなったのか
A級戦犯の合祀によって陛下が参拝されなくなったといわれるのは誤りだ。
陛下が参拝されなくなったのは、三木首相が「陛下の靖国神社は純然たる一私人として行ったもの」という馬鹿気た答弁(75年10月21日)をしたせいである。
 
求められる歴史教育
経済人が右往左往するのもマスコミが騒ぎ立てすぎるのも。歴史的事実を日本人が勉強しなさすぎたせいだ。
日本の側は自らの歴史を全く認識していないから反論もできず、納得もせず、ただおそれいるばかりだ。
関西経済同友会の提言では高等学校学習指導要領に「近代史」として日清戦争から日米開戦までの背景、経緯、現代史として極東軍事裁判から日中平和友好条約に至る経過を高校卒業までに学ばせるべきだという。
至極もっともではないか。
 
論壇:屋山太郎
 
この意見にまったく同感です・・・ただ日本が一方的に悪いわけではなく、どうして戦争に突入していったか?ただ軍部だけの暴走ではなく、その時代の情勢や国民の感情などもあるんだから・・・
 
例えばアメリカのハル国務長官との交渉(ハルノート)で到底日本が納得できる内容ではなかったが、日本は甲案と乙案の二つを考え、極力戦争は避けたいと考えていた。しかし、日本の情報はすべてアメリカに筒抜けになっており、アメリカ側は日本が妥協案をだしてきても強弁な姿勢を変えなかったなど・・・
 
僕もそうですが、しっかりと歴史を学びたいそう思っています。
関西経済同友会がそういう事を提言したということは大きな事ですよ。
経済人の中にも今の歴史認識のままでは駄目だと思っている方々いると言う事ですね。歪曲した歴史ではなくしっかりとした歴史を学ばなければ、国際的にも駄目だと言う事です。しっかりとした歴史を学ばせるべきですね。
 
 
 

Posted by ump at 08:48 | Comments (0)

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