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2006年5月31日
ポール・ナート審判

今日の(今、見ています)マリナーズ対レンジャースの試合でマリナーズのイバニエス選手(だったと思います)がポール・ナート球審のストライクスリーの判定を不服として退場処分になりました。(リプレイで見るとちょっと低いかなって感じでしたが)
 
その場面を見ていましたが、まずストライクスリーのコールを受けイバニエス選手がポール・ナート球審に抗議し、納得はしないもののベンチに下がりました。しかし、ベンチの中でポール・ナート球審に対して暴言を吐き、その時点で退場を宣告されました(多分宣告されたと思います)。そしてベンチを飛び出してボール・ナート球審に対して抗議をしていました。
 
その場面で注目したい事は1対1だったと言う事です!!監督や、他の選手はけして抗議に加わりません!!日本の抗議と大違いです!!
日本のように多数の力で脅すような抗議は一切しません。そこらへんがアメリカの素晴らしい所だと思います。イバニエス選手が引き下がった所で、監督が抗議に行ってました。
 
日本もアメリカのような抗議の仕方にしないといけないような気がします。
 
ポール・ナート審判、非常に冷静に対処されていてTV越しでしたが、すごくかっこよく見えました!! 威厳を感じました!!
 
ポール・ナート審判、今までシザースだったような気がしましたが、スロットに変わっていました。
構えが安定していて、かっこよく見えます。僕もポール・ナート審判みたいな構えでやってみようかな。
 
基本でやっているつもりですけど・・・MLB見てるとかっこよく見えるんですよね・・
 

Posted by ump at 09:26 | Comments (0)

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