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2006年8月22日
競技枠超え審判員研修

まず、初めに「抱いた愚痴さん」からコメントを頂きました。
私も答えられる範囲で答えましたが、みなさまからの意見も是非お聞きしたいので宜しくお願いいたします。
 
「抱いた愚痴さん」へのコメントはこちらからお願いします
 
競技枠超え審判員研修
競技の枠を超えてラグビーやバスケットボールなどの審判員40人が集まり、画期的な研修会がこのほど実施された。主催は団体競球技の強化を目的に8競技9リーグが参加して昨年設立された「日本トップリーグ連携機構」。2日間合宿形式で問題点を討論した。
 
「資質向上のために審判員も目標を失ったら駄目」
「選手は文句を言う前にもっとルールを勉強してほしい」
など冒頭から活発な意見が出た。
 
ワールドカップドイツ大会の3位決定戦などで主審を務めた上川徹氏も参加した。
審判員の悩みは、主として選手側との信頼関係に集約される。
ホッケーの国際審判員は「選手もミスから学ぶように審判員も育てる意識がスポーツ界全体にほしい」と訴える
上川氏は「最初の10分間で判定基準を示し、アイコンタクトや直接対話を交えて笑顔でゲームコントロールするのが最も大事」と説明。こうした研修会で情報を共有することの重要性を強調した。
 
近年は各競技でビデオ判定導入をめぐる議論も増えている。
このテーマについて、日本ラグビー協会副会長・専務理事で日本を代表する主審だった真下昇氏は「人間が見るのがロマンであり、何でも機械で判定するのはどうか」と疑問を投げかけた。
 
日本バスケットボール協会の橋本信雄審判部長は「上川さんに続く日本審判員のグロバール化につながってほしい」と、この研修会に期待を込めていた。
 

「静岡新聞夕刊より」
 
 
 

Posted by ump at 20:20 | Comments (0)

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